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公開番号2025039773
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-21
出願番号2025003734,2024552488
出願日2025-01-09,2024-03-05
発明の名称蓄電デバイス、外装フィルム、蓄電デバイスの製造方法
出願人大日本印刷株式会社
代理人個人
主分類H01M 50/105 20210101AFI20250313BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】外装フィルムに対する蓋体の位置の精度が高い蓄電デバイス、この蓄電デバイスに用いられる外装フィルム、および、この蓄電デバイスの製造方法を提供する。
【解決手段】電極体と、前記電極体を封止する外装体と、を備える蓄電デバイスであって、前記外装体は、開口部が形成されるように前記電極体を包む外装フィルムと、前記開口部に配置される蓋体と、を備え、前記外装フィルムは、前記蓋体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第1目印を有する。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
電極体と、
前記電極体を封止する外装体と、を備える蓄電デバイスであって、
前記外装体は、
開口部が形成されるように前記電極体を包む外装フィルムと、
前記開口部に配置される蓋体と、を備え、
前記外装フィルムは、前記蓋体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第1目印を有する
蓄電デバイス。
続きを表示(約 750 文字)【請求項2】
前記第1目印は、折り目、線、および、前記外装フィルムを貫通しない切り込みの少なくとも1つである
請求項1に記載の蓄電デバイス。
【請求項3】
前記第1目印は、少なくとも、前記蓋体の前記角部の端部を含む範囲に形成される
請求項1または2に記載の蓄電デバイス。
【請求項4】
前記外装フィルムは、前記電極体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第2目印を有する
請求項1または2に記載の蓄電デバイス。
【請求項5】
前記第1目印と前記第2目印とは、繋がっている
請求項4に記載の蓄電デバイス。
【請求項6】
蓄電デバイスの外装体として用いられる外装フィルムであって、
前記蓄電デバイスは、電極体および蓋体を備え、
前記外装フィルムは、前記蓋体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第1目印を有する
外装フィルム。
【請求項7】
前記第1目印は、折り目、線、および、前記外装フィルムを貫通しない切り込みの少なくとも1つである
請求項6に記載の外装フィルム。
【請求項8】
前記第1目印は、少なくとも、前記蓋体の前記角部の端部を含む範囲に形成される
請求項6または7に記載の外装フィルム。
【請求項9】
前記電極体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第2目印を有する
請求項6または7に記載の外装フィルム。
【請求項10】
前記第1目印と前記第2目印とは、繋がっている
請求項9に記載の外装フィルム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、蓄電デバイス、外装フィルム、および、蓄電デバイスの製造方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1は、蓄電デバイスの一例を開示している。この蓄電デバイスは、電極体と、電極体を封止する外装体と、を備える。外装体は、開口部が形成されるように電極体を包む外装フィルムと、前記開口部に配置される蓋体と、を含む。外装フィルムと蓋体とは、接合される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-123686号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記蓄電デバイスでは、外装フィルムによって電極体を包んだ後、外装フィルムの開口部に蓋体が配置される。このため、外装フィルムに対する蓋体の位置が規定の位置からずれるおそれがある。外装フィルムに対する蓋体の位置が規定の位置からずれると、例えば、外装フィルムと蓋体との接合面積が小さくなる等、種々の問題が生じる。
【0005】
本発明は、外装フィルムに対する蓋体の位置の精度が高い蓄電デバイス、この蓄電デバイスに用いられる外装フィルム、および、この蓄電デバイスの製造方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の第1観点に係る蓄電デバイスは、電極体と、前記電極体を封止する外装体と、を備える蓄電デバイスであって、前記外装体は、開口部が形成されるように前記電極体を包む外装フィルムと、前記開口部に配置される蓋体と、を備え、前記外装フィルムは、前記蓋体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第1目印を有する。
【0007】
本発明の第2観点に係る蓄電デバイスは、第1観点に係る蓄電デバイスであって、前記第1目印は、折り目、線、および、前記外装フィルムを貫通しない切り込みの少なくとも1つである。
【0008】
本発明の第3観点に係る蓄電デバイスは、第1観点または第2観点に係る蓄電デバイスであって、前記第1目印は、少なくとも、前記蓋体の前記角部の端部を含む範囲に形成される。
【0009】
本発明の第4観点に係る蓄電デバイスは、第1観点~第3観点のいずれか1つに係る蓄電デバイスであって、前記外装フィルムは、前記電極体の角部の少なくとも一部に対応するように形成される第2目印を有する。
【0010】
本発明の第5観点に係る蓄電デバイスは、第4観点に係る蓄電デバイスであって、前記第1目印と前記第2目印とは、繋がっている。
(【0011】以降は省略されています)

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