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公開番号2025037685
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-18
出願番号2023144769
出願日2023-09-06
発明の名称生産管理支援装置、生産管理支援方法及び生産管理支援プログラム
出願人オムロン株式会社
代理人弁理士法人秀和特許事務所
主分類G06Q 50/04 20120101AFI20250311BHJP(計算;計数)
要約【課題】生産性の向上と労働者の安全衛生の最適化との両立を図る。
【解決手段】生産に従事する労働者に関する労働者情報を取得する労働者情報取得部と、前記生産に用いられる機械を含む、環境に関する環境情報を取得する環境情報取得部と、取得された前記労働者情報及び前記環境情報に基づいて、作業の安全衛生に関する安全衛生指標及び該作業の生産性に関する生産性指標を生成する指標生成部と、を備えた生産管理支援装置である。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
生産に従事する労働者に関する労働者情報を取得する労働者情報取得部と、
前記生産に用いられる機械を含む、環境に関する環境情報を取得する環境情報取得部と、
取得された前記労働者情報及び前記環境情報に基づいて、安全衛生に関する安全衛生指標及び生産性に関する生産性指標を生成する指標生成部と、
を備えたことを特徴とする生産管理支援装置。
続きを表示(約 920 文字)【請求項2】
前記指標生成部は、前記労働者情報と、前記環境情報と、前記安全衛生指標と、前記生産性指標を機械学習させた学習モデルを用いて、取得された前記労働者情報及び前記環境情報に基づいて、前記安全衛生指標及び前記生産性指標を生成することを特徴とする請求項1に記載の生産管理支援装置。
【請求項3】
前記学習モデルは、一定の時間範囲内及び一定の領域内における前記労働者に係る前記労働者情報及び前記環境に係る前記環境情報を機械学習させた学習モデルであることを特徴とする請求項2に記載の生産管理支援装置。
【請求項4】
前記労働者情報は、前記労働者の生体情報を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の生産管理支援装置。
【請求項5】
前記労働者情報は、前記労働者の労働者プロファイル情報を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の生産管理支援装置。
【請求項6】
前記環境情報は、前記機械の機械プロファイル情報を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の生産管理支援装置。
【請求項7】
前記労働者情報取得部は、前記労働者情報及び前記環境情報に関連付けられる時間情報を取得し、
前記環境情報取得部は、前記労働者及び前記環境情報に関連付けられる位置情報を取得することを特徴とする請求項1又は2に記載の生産管理支援装置。
【請求項8】
前記安全衛生指標及び前記生産性指標それぞれの時間変化を表示する画面を生成する画面生成部を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の生産管理支援装置。
【請求項9】
前記画面生成部は、前記安全衛生指標及び前記生産性指標を、時間軸を対応付けて表示する画面を生成することを特徴とする請求項8に記載の生産管理支援装置。
【請求項10】
前記指標生成部において生成された前記安全衛生指標及び前記生産性指標に基づいて、前記労働者の安全を図る対応策を決定する対応策決定部を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の生産管理支援装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、生産管理支援装置、生産管理支援方法及び生産管理支援プログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、生産管理を支援する装置として、生産設備と協働して作業を行う作業者に関する作業者情報と、生産設備に関する生産設備情報とに基づいて、作業者の作業能力と生産設備の作業能力とを含むプロファイル情報を生成し、さらに、作業者の基準となる作業能力と生産設備の基準となる作業能力とを含む基準プロファイル情報を基準として、プロファイル情報の変化度合いを評価するプロファイル情報評価部と、その評価に基づいて、プロファイル情報の修正方法と修正方法に起因する修正効果とを推定する修正推定部と、推定された修正効果に基づいて、対応する修正方法に基づく修正を行うための、作業者又は生産設備に対する修正指示を決定する指示決定部を備える装置が提案されている(特許文献1参照)。
【0003】
しかしながら、このような装置では、作業者又は生産設備に対する修正指示の決定において生産性の向上を図られているが、作業者の安全性は考慮されていなかった。
【0004】
このため、決定された修正指示が作業者又は生産設備に対して配信された場合に、作業者と生産設備とが接触するリスクが高まったり、作業者の負荷が増加したりすることにより、作業者に危害が発生する可能性があった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
国際公開第2022/208652号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、上記のような問題に鑑みてなされたものであり、生産性の向上と労働者の安全衛生の最適化との両立を図ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の課題を解決するための本発明は、
生産に従事する労働者に関する労働者情報を取得する労働者情報取得部と、
前記生産に用いられる機械を含む、環境に関する環境情報を取得する環境情報取得部と、
取得された前記労働者情報及び前記環境情報に基づいて、安全衛生に関する安全衛生指標及び生産性に関する生産性指標を生成する指標生成部と、
を備えたことを特徴とする生産管理支援装置である。
【0008】
本発明によれば、安全衛生に関する安全衛生指標と、生産性に関する生産性指標を生成することができる。これによれば、安全衛生指標と生産性指標により、生産性のみならず、安全衛生も的確に認識することができるので、これらの指標を用いて、生産性の向上と労働者の安全衛生の最適化との両立を図ることができる。
ここで、生産に従事する労働者は、生産設備を含む機械と協働し、若しくは、機械を操作し、又は器具を用いて作業を行う作業者に限らず、生産管理者、機械の保全担当者を含め、生産に従事する者を含む。
【0009】
また、本発明において、
前記指標生成部は、前記労働者情報と、前記環境情報と、前記安全衛生指標と、前記生産性指標を機械学習させた学習モデルを用いて、取得された前記労働者情報及び前記環境情報に基づいて、前記安全衛生指標及び前記生産性指標を生成するようにしてもよい。
【0010】
機械学習させた学習モデルを用いることにより、種々の労働者情報と環境情報に基づいて、目的に適した安全衛生指標及び生産性指標を生成することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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