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公開番号
2025033279
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-13
出願番号
2023138892
出願日
2023-08-29
発明の名称
ルーバー扉及びルーバー扉の組立方法
出願人
株式会社ウッドワン
代理人
個人
主分類
E06B
7/082 20060101AFI20250306BHJP(戸,窓,シャッタまたはローラブラインド一般;はしご)
要約
【課題】表面側から見たときの框の幅を狭くしてスリムなデザインにしながらも、強度の低下防止や必要な部品の取り付けを可能にしたルーバー扉を提供する。
【解決手段】左右の縦框11,12と、上下の横框13,14と、左右の縦框11,12の間に配置された複数の羽根1とを有するルーバー扉10であって、左右の縦框11,12が外周部及び裏面部からなる断面略L字状であり、左右の縦框11,12の外周部の内面に、羽根1を差し込む凹部が形成されている。また、左右の縦框11,12の裏面部に肉厚部が形成されており、肉厚部に羽根1を回避する切り欠き部が形成されている。また、上下の横框13,14が外周部及び裏面部からなる断面略L字状である。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
左右の縦框と、上下の横框と、前記左右の縦框の間に配置された複数の羽根とを有するルーバー扉であって、
前記左右の縦框が外周部及び裏面部からなる断面略L字状であり、前記左右の縦框の外周部の内面に、前記羽根を差し込む凹部が形成されていることを特徴とするルーバー扉。
続きを表示(約 840 文字)
【請求項2】
前記左右の縦框の少なくとも1つの裏面部に肉厚部が形成されており、前記肉厚部に前記羽根を回避する切り欠き部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のルーバー扉。
【請求項3】
前記上下の横框が外周部及び裏面部からなる断面略L字状であることを特徴とする請求項1に記載のルーバー扉。
【請求項4】
前記左右の縦框の外周部と前記上下の横框の外周部とが固定され、前記左右の縦框の裏面部と前記上下の横框の裏面部とが固定されていることを特徴とする請求項3に記載のルーバー扉。
【請求項5】
前記上の横框が外周部及び裏面部からなる断面略L字状であり、表面側から見たときに、前記上の横框の裏面部に羽根が重なることを特徴とする請求項1に記載のルーバー扉。
【請求項6】
前記上の横框が外周部及び裏面部からなる断面略L字状であり、前記上の横框の裏面部に肉厚部が形成されており、前記肉厚部に前記羽根を回避する切り欠き部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のルーバー扉。
【請求項7】
前記上下の横框の少なくとも1つが前記羽根と略同一の傾斜部を有していることを特徴とする請求項1に記載のルーバー扉。
【請求項8】
前記傾斜部に肉厚部が形成されていることを特徴とする請求項7に記載のルーバー扉。
【請求項9】
請求項1に記載のルーバー扉の組立方法であって、
前記左右の縦框の外周部と裏面部とを別部材とし、前記上下の横框を前記左右の縦框の裏面部に組み付けて矩形状の枠とし、前記左右の縦框のうち一方の縦框の外周部を該縦框の裏面部に組み付け、前記一方の縦框の外周部の凹部に前記複数の羽根の一端を差し込み、他方の縦框の外周部の凹部に前記複数の羽根の他端を差し込み、前記他方の縦框の外周部を該縦框の裏面部に組み付けることを特徴とするルーバー扉の組立方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ルーバー扉及びルーバー扉の組立方法に関するものである。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、左右の縦框と、上下の横框と、左右の縦框の間に配置された複数の羽根(ルーバー)とから構成されたルーバー扉が使用されており、通風を良くしたり光を取り込んだりすることができるようになっている。
【0003】
ルーバー扉に関する発明として、特許文献1には、柱状の縦かまち3a,3bの対向する側壁に設けた取付部6a,6bに、よろい板1の端部を嵌合するようにした組立式よろい戸が記載されている。
【0004】
特許文献2には、羽根板5を、枠主体2の縦框3の内側に斜方向に穿設した係合孔に対し挿嵌して構成されるルーバー雨戸が記載されている。また、中桟を兼用した模擬羽根板6が記載されている。
【0005】
特許文献3には、換気用ルーバーLを有する木質ドアが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
実開昭51-027445号公報
実開昭51-008646号公報
特開2002-121976号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
ところで、従来のルーバー扉は、堅牢性を保つために太く四角い柱状の框が用いられているため、室内側(ルーバー扉の表面側)から見たときに框の幅が広くなって野暮ったい印象を与えてしまう。
【0008】
これに対して、スリムな印象を与えようとして単純に框を細くしてしまうと、強度が低下する恐れがある。また、ルーバー扉は、折れ戸、開き戸、引き戸といった様々な形で使用され、その開閉形態も片開き、両開き、連動など様々な方法によるが、戸の種類や構造によって、支持部材である吊り車、吊カップ、ガイドピンや、蝶番(ヒンジ)、下部ランナー、プッシュオープン、マグネットキャッチ、ダンパー、召合せ具、振れ止め具などの種々の部品を取り付ける必要があるため、框にも部品を取り付けるための幅や厚みが必要であるとともに十分な強度が要求される。
【0009】
本発明は、上記従来の課題を解決するものであり、表面側から見たときの框の幅を狭くしてスリムなデザインにしながらも、強度の低下防止や必要な部品の取り付けを可能にしたルーバー扉を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記課題を解決するため、本発明のルーバー扉は、左右の縦框と、上下の横框と、前記左右の縦框の間に配置された複数の羽根とを有するルーバー扉であって、前記左右の縦框が外周部及び裏面部からなる断面略L字状であり、前記左右の縦框の外周部の内面に、前記羽根を差し込む凹部が形成されていることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)
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