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公開番号
2025030226
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-07
出願番号
2023135336
出願日
2023-08-23
発明の名称
肌状態の推定方法、肌状態推定装置、肌状態推定システム、及び、プログラム
出願人
株式会社 資生堂
,
株式会社ユカシカド
代理人
個人
,
個人
主分類
A61B
5/00 20060101AFI20250228BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】肌状態の推定の精度を向上させる。
【解決手段】肌状態の推定方法は、被験者の尿中の成分を計測するステップを備え、前記成分の計測結果に基づいて、前記被験者の将来の肌状態を推定するステップを備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
被験者の尿中の成分を計測するステップを備え、
前記成分の計測結果に基づいて、前記被験者の将来の肌状態を推定するステップを備える、
肌状態の推定方法。
続きを表示(約 730 文字)
【請求項2】
前記推定するステップは、前記計測結果と、前記被験者の生活習慣と、に基づいて、前記肌状態を推定する、
請求項1に記載の方法。
【請求項3】
前記成分は、ミネラルである、
請求項1又は請求項2に記載の方法。
【請求項4】
前記ミネラルは、カリウムであり、
前記肌状態は、肌の水分に関する肌状態である、
請求項3に記載の方法。
【請求項5】
前記ミネラルは、リンであり、
前記肌状態は、肌のバリア機能である、
請求項3に記載の方法。
【請求項6】
前記ミネラルは、マグネシウムであり、
前記肌状態は、肌の粘弾性である、
請求項3に記載の方法。
【請求項7】
前記ミネラルは、亜鉛であり、
前記肌状態は、肌のヘモグロビン量、肌のメラニン量、及び、肌のターンオーバの周期の少なくとも1つである、
請求項3に記載の方法。
【請求項8】
前記成分は、ビタミンDであり、
前記肌状態は、肌のバリア機能、肌の色味、及び、肌のヘモグロビン量の少なくとも1つである、
請求項1又は請求項2に記載の方法。
【請求項9】
前記成分の計測結果に基づいて、前記被験者の計測の時点の肌状態を推定するステップを備える、
請求項1又は請求項2に記載の方法。
【請求項10】
前記肌状態の推定結果に基づいて、前記被験者に対するレコメンドを生成するステップを備える、
請求項1又は請求項2に記載の方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、肌状態の推定方法、肌状態推定装置、肌状態推定システム、及び、プログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
肌のケア用品の消費者にとって、自身の肌状態を知ることは、肌のケアの成否を把握する上で重要である。
肌状態を推定する様々な技術が知られている。
【0003】
例えば、特許文献1には、肌状態評価方法が開示されている。この肌状態評価方法は、被験者の顔面皮膚の血流情報を取得する取得工程(S11)と、取得された血流情報に基づいて当該被験者の顔の肌状態を評価する評価工程(S13)を含む。血流情報は、血流指標値を含み、血流指標値は、皮膚にレーザ光を照射し散乱光を撮像して得られる光強度画像から得る。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2019-025071号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、特許文献1の技術は、光学的な手法で肌状態を推定するものである。
光学的な手法の場合、生体そのものが検体でないこと、及び、計測環境(例えば、環境光)の影響を受けることから、肌状態の推定の精度に制限がある。
【0006】
本発明の目的は、肌状態の推定の精度を向上させることである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の一態様は、
被験者の尿中の成分を計測するステップを備え、
前記成分の計測結果に基づいて、前記被験者の将来の肌状態を推定するステップを備える、
肌状態の推定方法である。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態の肌状態推定装置の構成を示す機能ブロック図である。
本実施形態の概要の説明図である。
本実施形態の被験者データベースのデータ構造を示す図である。
本実施形態の計測データベースのデータ構造を示す図である。
本実施形態の肌状態推定処理のフローチャートである。
図5の情報処理において表示される画面例を示す図である。
変形例1の概要の説明図である。
本実施形態の肌状態推定処理のフローチャートである。
図8の情報処理において表示される画面例を示す図である。
変形例2の概要の説明図である。
変形例2の肌状態推定処理のフローチャートである。
変形例3の概要の説明図である。
変形例3の肌状態推定システムの機能ブロック図である。
変形例3の肌状態推定処理のシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の一実施形態について、図面に基づいて詳細に説明する。なお、実施形態を説明するための図面において、同一の構成要素には原則として同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。
【0010】
本実施形態の各用語は、以下のとおり定義する。
「ユーザ」とは、肌状態推定装置の利用者(例えば、被験者、又は、検査担当者)である。
(【0011】以降は省略されています)
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