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公開番号
2024151273
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-10-24
出願番号
2023064523
出願日
2023-04-11
発明の名称
乗馬テラピー
出願人
個人
代理人
主分類
A61M
99/00 20120101AFI20241017BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】「乗馬テラピー」と呼称する技術及び知識を、長期的に普及させることを目指すために、国家資格にする。
【解決手段】乗馬テラピーと呼称する分野に従事する者の技術及び知識のレベルを明確にし、全国への普及を目的として医学界との連携をはかり医学的根拠の研究及び発表をしながら、日本が抱える超高齢化社会の課題を解決させるための発明であり、高齢化のモデル国として世界に成功例を指し示していく。今までホースセラピー、ホーステラピー、ヒポセラピー、ヒポテラピー等の呼称及び名称で活動してきた全国の馬場の従事者たちの意見も取り入れ、テキスト及び試験問題を確立するとともに、様々な関係者に協力を要請しながら専門の課を立ち上げてもらう申請の準備をしていく。
【選択図】なし
特許請求の範囲
【請求項1】
社団法人JHRジャパンホースライディングの許可及び認可がある者又は団体及び組織及び協議会のみ、乗馬テラピーという呼称及び名称及び総称で、療養及び保養を必要とする者及び利用希望者に、テラピーを施すこと及び騎乗させることができる。
続きを表示(約 510 文字)
【請求項2】
齊藤純子氏又は社団法人JHRジャパンホースライディングが作成する試験問題を合格した者のみを、乗馬テラピーの技術及び知識を保持していることを認めた乗馬療法士と呼称及び名称及び総称することができる。
【請求項3】
社団法人JHRジャパンホースライディングの許可無しに、乗馬テラピーという呼称及び名称及び総称で、公に利用希望者を募ってはならない。
【請求項4】
社団法人JHRジャパンホースライディングの許可無しに、乗馬テラピーという呼称及び名称及び総称で、公に資格取得希望者を募ってはならない。
【請求項5】
社団法人JHRジャパンホースライディングの許可無しに「乗馬テラピー」「乗馬テラピスト」「乗馬療法士」という呼称及び名称及び総称を、商標及び商業目的で使用してはならない。使用を希望する場合は、必ず社団法人JHRジャパンホースライディングの許可を得て、定められた契約を締結したのちにしようすること。いかなる理由であっても、許可無く使用した場合には特許法第102条に基づいて社団法人JHRジャパンホースライディングが請求する金額を罰則として支払うこと。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、精神及び身体に疾患及び負傷がある者、又は生まれつき精神及び身体に障がいがある者、又は後天的に精神及び身体に障がいを生じている者、又は加齢によって知能及び身体機能が健常ではなくなった者、又は健常者に対して、テラピー用に調教された馬を利用し、乗馬から得られる精神及び身体に影響する療法及びテラピーに関するものである。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
古代ギリシャの頃から、馬を利用した乗馬などの療法が負傷兵の療養にあったことを、医学の父ヒポクラテスが文献に残している。それをイギリス、ドイツ、デンマーク、スイス、ベルギーなどの国は医学的エビデンスを取りながら現代でも応用している。
【0003】
日本では文部大臣賞も受賞されている成田市の馬場サイトウ乗馬苑を経営している齊藤純子氏が、ドイツを始めとしたヨーロッパ各国に何度も乗馬テラピーを学びに行き、約40年に渡り日本でも広めるべくして統計を取りながら、文献も残している。全国の数箇所の馬場が、ホースセラピー、ホーステラピー、ヒポセラピー、ヒポテラピー等の呼称で、それぞれ独自のやり方を作り出しているようにも見えるが、医学的根拠にまで結び付けているか、又、身体障がいがある者のうち体幹不自由の者即ち1級の者でも、安全に騎乗させることができる技術を持っているかは不明確であり、課題である。
【0004】
利用する馬については、全国の馬場でテラピーに向いている馬を交配もしているが、競馬界を引退した競走馬の余生をテラピー馬に調教し直すことで、引退した後まもなく馬肉にされてしまう現状を改善することができ、又、日本経済と動物愛護の観点から見ても合理的であるとし、JRA日本中央競馬会もこれに賛同しているが、引退した気性が荒い競走馬をテラピー馬に調教し直すことに2~3年の年月を要する。又、技術的に可能な調教師が全国に何人いるのかが不明確であり、その技術が一律していないことも大きな課題である。
【0005】
これらの改善策として、齊藤純子氏は、個々の障がいのレベルに合わせて体幹不自由1級の者にも安全にテラピーを受けさせることができ、又、引退した競走馬の多くをテラピー馬に調教し直すことができる、すべての技術を保持している第一人者である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
TBS「夢の扉」2008年8月17日放送ドリームメイカー・齋藤純子氏
【非特許文献】
【0007】
齋藤純子著「ホースセラピー 癒しの乗馬」2016年6月 財界研究所出版
【0008】
「乗馬の楽しみとホースセラピー」2011年3月5日 畜産の研究別冊 馬の活用
【0009】
齋藤純子、「財界」編集部著 「乗馬による高齢者向け健康サービス創出事業」2011年1月 養賢堂出版 畜産の研究Animal-husbandry65巻1号68~71ページ
【0010】
2015年2月、「乗馬療法(ホースセラピー)推進及び保険適用に関する要望書」を、齊藤純子氏が東京大学大学院の局博一特任教授、山崎とよ子元千葉県議らとともに山本ひろし参議院議員へ提出した。
【発明の概要】
(【0011】以降は省略されています)
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