TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025005829
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-17
出願番号
2023106219
出願日
2023-06-28
発明の名称
音響機器設定方法、音響機器設定装置、およびプログラム
出願人
ヤマハ株式会社
代理人
弁理士法人 楓国際特許事務所
主分類
H04R
3/00 20060101AFI20250109BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】条件と動作をシンクロさせるかどうかを事前に選択しておくことができる音響機器設定方法を提供する。
【解決手段】音響機器設定方法は、トリガー条件の設定を受け付けて、前記トリガー条件に対応するアクションを受け付けて、前記トリガー条件と前記アクションと、を対応付けて、前記トリガー条件を満たした場合に前記アクションを実行する動作を有効にする操作を受け付ける。音響機器設定方法は、前記トリガー条件により実行させる前記アクションと、音響機器の状態と、を一致させるオートシンクのオン/オフの選択を、前記動作を有効にする操作を受け付ける時よりも前に受け付ける。
【選択図】図7
特許請求の範囲
【請求項1】
トリガー条件の設定を受け付けて、
前記トリガー条件に対応するアクションを受け付けて、
前記トリガー条件と前記アクションと、を対応付けて、
前記トリガー条件を満たした場合に前記アクションを実行する動作を有効にする操作を受け付ける、
音響機器設定方法であって、
前記トリガー条件により実行させる前記アクションと、音響機器の状態と、を一致させるオートシンクのオン/オフの選択を、前記動作を有効にする操作を受け付ける時よりも前に受け付ける、
音響機器設定方法。
続きを表示(約 1,300 文字)
【請求項2】
前記トリガー条件を満たさない場合に行うリバースアクションを受け付けて、
前記トリガー条件と前記リバースアクションと、を対応付け、
前記動作を有効にした時に、前記オートシンクがオンである場合に、前記アクションまたは前記リバースアクションを実行する、
請求項1に記載の音響機器設定方法。
【請求項3】
前記トリガー条件は、音信号の入力、混合、または出力に対する音処理を指定するための操作子の状態に対応する
請求項1に記載の音響機器設定方法。
【請求項4】
さらにコンディション条件を受け付けて、
前記トリガー条件と前記アクションとを対応付けて、該対応付けられた前記トリガー条件および前記アクションを示すマクロ主要部と前記コンディション条件とを対応付けて、
前記トリガー条件を満たした場合に、前記コンディション条件が満たされていることを判断し、前記アクションを実行する、
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の音響機器設定方法。
【請求項5】
操作子を介して前記オートシンクのオン/オフを受け付ける、
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の音響機器設定方法。
【請求項6】
前記操作子は、前記アクションを実行する動作を有効にする操作を受け付ける第1操作子と、前記オートシンクのオン/オフを受け付ける第2操作子と、を含み、
前記第1操作子および前記第2操作子は、互いに近傍の位置に設置されている、
請求項5に記載の音響機器設定方法。
【請求項7】
前記トリガー条件に対応させて前記音響機器の状態を変更することにより前記アクションと前記音響機器の状態とを一致させる、
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の音響機器設定方法。
【請求項8】
トリガー条件の設定を受け付けて、
前記トリガー条件に対応するアクションを受け付けて、
前記トリガー条件と前記アクションと、を対応付けて、
前記トリガー条件を満たした場合に前記アクションを実行する動作を有効にする操作を受け付ける、
音響機器設定方法であって、
前記トリガー条件により実行させる前記アクションと、音響機器の状態と、を一致させるオートシンクのオン/オフの選択を、前記動作を有効にする操作を受け付ける時よりも前に受け付ける、
制御部を備える音響機器設定装置。
【請求項9】
前記制御部は、
前記トリガー条件を満たさない場合に行うリバースアクションを受け付けて、
前記トリガー条件と前記リバースアクションと、を対応付け、
前記動作を有効にした時に、前記オートシンクがオンである場合に、前記アクションまたは前記リバースアクションを実行する、
請求項8に記載の音響機器設定装置。
【請求項10】
前記トリガー条件は、音信号の入力、混合、または出力に対する音処理を指定するための操作子の状態に対応する
請求項8に記載の音響機器設定装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明の一実施形態は、音響機器設定方法、音響機器設定装置、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
非特許文献1には、トリガーに対して、任意のアクションを設定し、トリガー操作が行われた際に、設定されたアクションが同時に実行されるようなイベントを構成することで、トリガー操作が行われると、同時に任意のアクションも実行される。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0003】
What’s New in VENUE | Software 7.0.1,[online],[令和5年6月16日検索],インターネット<URL:https://resources.avid.com/SupportFiles/VENUE/VENUE_S6L_System_Guide_v7.0.1.pdf>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示のひとつの態様は、条件と動作をシンクロさせるかどうかを事前に選択しておくことができる音響機器設定方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
音響機器設定方法は、音響機器設定方法は、トリガー条件の設定を受け付けて、前記トリガー条件に対応するアクションを受け付けて、前記トリガー条件と前記アクションと、を対応付けて、前記トリガー条件を満たした場合に前記アクションを実行する動作を有効にする操作を受け付ける。音響機器設定方法は、前記トリガー条件により実行させる前記アクションと、音響機器の状態と、を一致させるオートシンクのオン/オフの選択を、前記動作を有効にする操作を受け付ける時よりも前に受け付ける。
【発明の効果】
【0006】
音響機器設定方法は、条件と動作をシンクロさせるかどうかを事前に選択しておくことができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
オーディオミキサ1の構成を示すブロック図である。
信号処理の機能的な構成を示すブロック図である。
入力チャンネル302、ステレオバス303、およびMIXバス304の機能的な構成を示すブロック図である。
オーディオミキサ1の筐体の外観図である。
CPU206により行われる音響機器設定方法の動作を示すフローチャートである。
マクロエディット機能の呼び出し操作を受け付けた場合に表示器201に表示するマクロエディット画面の一例を示す図である。
マクロ機能有効時のCPU206の動作を示すフローチャートである。
トリガー条件を満たした場合のオーディオミキサ1の正面図である。
リバースアクションを受け付ける場合のマクロエディット画面71の一例を示す図である。
トリガー条件を満たさない場合のオーディオミキサ1の正面図である。
コンディション条件を受け付ける場合の音響機器設定方法の動作を示すフローチャートである。
コンディション条件を受け付ける場合のマクロエディット画面71の一例を示す図である。
マクロ機能有効時のCPU206の動作を示すフローチャートである。
オートシンクのオン/オフの選択を受け付ける場合の音響機器設定方法の動作を示すフローチャートである。
オートシンクのオン/オフの選択を受け付ける場合のマクロエディット画面71の一例を示す図である。
オートシンクオフの場合のオーディオミキサ1の正面図である。
オートシンクオンの場合のオーディオミキサ1の正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
図1は、オーディオミキサ1の構成を示すブロック図である。オーディオミキサ1は、音響機器の一例である。オーディオミキサ1は、表示器201、操作部202、オーディオI/O203、信号処理部204、ネットワークI/F205、CPU206、フラッシュメモリ207、およびRAM208を備えている。
【0009】
これら構成は、バス171を介して接続されている。また、オーディオI/O203および信号処理部204は、デジタルの音信号を伝送するための波形バス172にも接続されている。
【0010】
CPU206は、オーディオミキサ1の動作を制御する制御部である。CPU206は、記憶媒体であるフラッシュメモリ207に記憶された所定のプログラムをRAM208に読み出して実行することにより各種の動作を行なう。なお、プログラムは、サーバに記憶されていてもよい。CPU206は、ネットワークを介してサーバからプログラムをダウンロードし、実行してもよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
ヤマハ株式会社
板材、楽器及び弦楽器
17日前
ヤマハ株式会社
楽器用響板および弦楽器
19日前
ヤマハ株式会社
ノイズ低減装置および楽器
23日前
ヤマハ株式会社
成形体、楽器および楽器部品
23日前
ヤマハ株式会社
アイアン型ゴルフクラブヘッド
15日前
ヤマハ株式会社
ギターのボディ構造体およびギター
19日前
ヤマハ株式会社
音信号処理方法及び音信号処理装置
11日前
ヤマハ株式会社
楽音発生指示装置およびその製造方法
23日前
ヤマハ株式会社
聴取音取得方法および聴取音取得装置
24日前
ヤマハ株式会社
聴取音取得方法および聴取音取得装置
24日前
ヤマハ株式会社
鍵盤装置、音生成方法、及びプログラム
22日前
ヤマハ株式会社
入力装置およびその制御方法、プログラム
24日前
ヤマハ株式会社
インピーダンス変換装置および信号処理装置
1日前
ヤマハ株式会社
制御方法、制御装置、プログラムおよび楽器
3日前
ヤマハ株式会社
再生制御方法、情報処理システムおよびプログラム
18日前
ヤマハ株式会社
信号処理受付方法、信号処理受付装置、およびプログラム
9日前
ヤマハ株式会社
ペダル装置
10日前
ヤマハ株式会社
間仕切りパネル
15日前
ヤマハ株式会社
情報処理システム、情報処理方法、プログラム、及び情報処理装置
4日前
ヤマハ株式会社
スピーカーおよび車両
1か月前
ヤマハ株式会社
変位センサーおよび電子楽器
22日前
ヤマハ株式会社
スピーカー装置、及び音響システム
18日前
ヤマハ株式会社
聴取音取得方法および聴取音取得装置
24日前
ヤマハ株式会社
歌唱音出力システムおよび方法、楽器
15日前
ヤマハ株式会社
ネットワーク通信装置の管理システム、ネットワーク通信装置の管理方法およびプログラム
22日前
ヤマハ株式会社
インピーダンス変換装置および信号処理装置
1日前
ヤマハ株式会社
演奏解析方法、演奏解析システムおよびプログラム
22日前
ヤマハ株式会社
ライブデータ配信方法、ライブデータ配信システム、ライブデータ配信装置、ライブデータ再生装置、およびライブデータ再生方法
10日前
個人
防犯AIプラグイン
1日前
個人
音声による制御装置
22日前
個人
インターホンシステム
1か月前
個人
コメント配信システム
15日前
個人
電気音響変換装置
11日前
株式会社奥村組
通信設備
1か月前
株式会社SEtech
撮像装置
15日前
キヤノン株式会社
電子機器
1か月前
続きを見る
他の特許を見る