TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024068099
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-17
出願番号2023130017,2022178263
出願日2023-08-09,2022-11-07
発明の名称作業車両
出願人井関農機株式会社
代理人
主分類A01C 15/00 20060101AFI20240510BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】 田植え機のような作業車両が、知られている。本発明者は、作業車両ユーザーのさまざまなニーズを考慮し、便利な機能がかくの如き作業車両へつぎつぎと実装される趨勢はますます加速すると考えている。しかしながら、従来の田植え機のような作業車両については、便利な機能を利用するときの使い勝手が必ずしもよくないことに本発明者は気付いた。
【解決手段】 作業地の施肥作業マップおよび車体100のGNSS車体位置情報に基づいて、前記作業地における施肥作業を行うコントローラー300を備えており、前記コントローラー300は、前記施肥作業マップおよび前記GNSS車体位置情報を利用することにより、前記車体100が前記作業地の外に位置すると判断したときでも、あらかじめ定められた例外的施肥ルールが満足されている場合においては、施肥作業を例外的に行う田植え機である。
【選択図】 図1
特許請求の範囲【請求項1】
作業地の施肥作業マップおよび車体(100)のGNSS車体位置情報に基づいて、前記作業地における施肥作業を行うコントローラー(300)を備えており、
前記コントローラー(300)は、前記施肥作業マップおよび前記GNSS車体位置情報を利用することにより、前記車体(100)が前記作業地の外に位置すると判断したときでも、あらかじめ定められた例外的施肥ルールが満足されている場合においては、施肥作業を例外的に行う作業車両であって、
前記施肥作業は、メッシュ状に区切られた前記施肥作業マップの前記作業地の区画に対応付けられて入力された施肥指示値に応じて行われ、
前記例外的施肥ルールが満足されている場合とは、前記車体(100)が前記作業地の外周部から逸脱したレベルがあらかじめ定められたレベルを超えない場合であり、
前記車体(100)が前記作業地から逸脱したとき、車体(100)位置から近傍の各区画に対応付けられて入力された平均施肥指示値が施肥指示値としてセットされることを特徴とする作業車両。
続きを表示(約 430 文字)【請求項2】
セットされた前記施肥指示値は、保持され、リセット条件が満足された場合においては、リセットされ、
前記リセット条件が満足された場合とは、前記車体(100)が周部から逸脱したレベルがあらかじめ定められたレベルを超えた場合であることを特徴とする請求項1に記載の作業車両。
【請求項3】
セットされた前記施肥指示値は、保持され、リセット条件が満足された場合においては、リセットされ、
前記リセット条件が満足された場合とは、前記車体(100)が所定の角度以上の傾斜
角度で傾斜した場合であることを特徴とする請求項1または2に記載の作業車両。
【請求項4】
セットされた前記施肥指示値は、保持され、リセット条件が満足された場合においては、リセットされ、
前記リセット条件が満足された場合とは、前記車体(100)の近傍に施肥指示値がない場合であることを特徴とする請求項1または2に記載の作業車両。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、田植え機のような作業車両に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
田植え機のような作業車両が、知られている(たとえば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-24541号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、本発明者は、作業車両ユーザーのさまざまなニーズを考慮し、便利な機能がかくの如き作業車両へつぎつぎと実装される趨勢はますます加速すると考えている。
【0005】
しかしながら、上述された従来の田植え機のような作業車両については、便利な機能を利用するときの使い勝手が必ずしもよくないことに本発明者は気付いた。
【0006】
本発明は、上述された従来の課題を考慮し、使い勝手を向上することができる作業車両を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
第1の本発明は、作業地の施肥作業マップおよび車体(100)のGNSS車体位置情報に基づいて、前記作業地における施肥作業を行うコントローラー(300)を備えており、
前記コントローラー(300)は、前記施肥作業マップおよび前記GNSS車体位置情報を利用することにより、前記車体(100)が前記作業地の外に位置すると判断したときでも、あらかじめ定められた例外的施肥ルールが満足されている場合においては、施肥作業を例外的に行う作業車両であって、
前記施肥作業は、メッシュ状に区切られた前記施肥作業マップの前記作業地の区画に対応付けられて入力された施肥指示値に応じて行われ、
前記例外的施肥ルールが満足されている場合とは、前記車体(100)が前記作業地の外周部から逸脱したレベルがあらかじめ定められたレベルを超えない場合であり、
前記車体(100)が前記作業地から逸脱したとき、車体(100)位置から近傍の各区画に対応付けられて入力された平均施肥指示値が施肥指示値としてセットされることを特徴とする作業車両である。
【0008】
第2の本発明は、セットされた前記施肥指示値は、保持され、リセット条件が満足された場合においては、リセットされ、
前記リセット条件が満足された場合とは、前記車体(100)が周部から逸脱したレベルがあらかじめ定められたレベルを超えた場合であることを特徴とする請求項1に記載の作業車両である。
【0009】
第3の本発明は、セットされた前記施肥指示値は、保持され、リセット条件が満足された場合においては、リセットされ、
前記リセット条件が満足された場合とは、前記車体(100)が所定の角度以上の傾斜
角度で傾斜した場合であることを特徴とする請求項1または2に記載の作業車両である。
【0010】
第4の本発明は、セットされた前記施肥指示値は、保持され、リセット条件が満足された場合においては、リセットされ、
前記リセット条件が満足された場合とは、前記車体(100)の近傍に施肥指示値がない場合であることを特徴とする請求項1または2に記載の作業車両である。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

井関農機株式会社
作業車両
2日前
井関農機株式会社
作業車両
2日前
井関農機株式会社
作業車両
4日前
井関農機株式会社
作業車両
9日前
井関農機株式会社
エンジン
9日前
井関農機株式会社
コンバイン
12日前
井関農機株式会社
歩行型管理機
3日前
井関農機株式会社
歩行型管理機
3日前
井関農機株式会社
作業車両の管理システム
2日前
井関農機株式会社
洗米装置
1日前
個人
植木鉢
1か月前
個人
除草機
1か月前
個人
防護柵
9日前
個人
イカ釣り用ヤエン
19日前
個人
動物用ケージ
17日前
井関農機株式会社
作業車両
9日前
個人
害虫の防止方法
23日前
個人
産卵床及び卵保護方法
26日前
井関農機株式会社
作業車両
1か月前
株式会社徳工
集材装置
1か月前
個人
アスパラガスの栽培方法
3日前
井関農機株式会社
コンバイン
1か月前
個人
ウナギ目仔魚形質測定装置
4日前
井関農機株式会社
歩行型管理機
16日前
株式会社マツバラ
消毒剤
1か月前
井関農機株式会社
歩行型管理機
19日前
井関農機株式会社
歩行型管理機
3日前
井関農機株式会社
歩行型管理機
3日前
井関農機株式会社
収穫作業車両
12日前
株式会社オーツボ
海苔箱船
2日前
井関農機株式会社
脱穀装置
1か月前
個人
除草方法
5日前
株式会社環緑
育苗用ポット
1か月前
井関農機株式会社
作業車両
24日前
井関農機株式会社
作業車両
19日前
株式会社寺田製作所
茶生葉摘採機
1か月前
続きを見る