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公開番号2024064778
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-14
出願番号2022173632
出願日2022-10-28
発明の名称画像形成装置
出願人ブラザー工業株式会社
代理人個人
主分類G03G 21/18 20060101AFI20240507BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】画像形成装置の本体フレームに、本来装着されるべきカートリッジとは異なるカートリッジが装着されることを防止できる技術を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、本体フレーム10と、第1カートリッジ30とを有する。第1カートリッジ30は、ホルダ55を有する。本体フレーム10は、ガイドリブ15を有する。本体フレーム10に第1カートリッジ30が装着される過程において、ガイドリブ15は、ホルダ55のガイド溝に挿入される。また、本体フレーム10に、第1カートリッジ30とは異なる第2カートリッジが挿入された場合、ガイドリブ15が、第2カートリッジに接触することにより、第2カートリッジの移動を制限する。これにより、本体フレーム10に第2カートリッジが装着されることを防止できる。
【選択図】図7


特許請求の範囲【請求項1】
画像形成装置であって、
本体フレームと、
前記本体フレームに対して第1方向に装着可能な第1カートリッジと、
を備え、
前記第1カートリッジは、
第1カートリッジフレームと、
電気的接触面を有する第1メモリと、
前記電気的接触面を保持するホルダであって、前記第1カートリッジフレームに対して移動可能なホルダと、
を有し、
前記ホルダは、ガイド溝を有し、
前記本体フレームは、
前記本体フレームに前記第1カートリッジが装着される過程において、前記ガイド溝に挿入されるガイドリブ
を有し、
前記本体フレームに、前記第1カートリッジとは異なる第2カートリッジが挿入された場合、前記ガイドリブが、前記第2カートリッジに接触することにより、前記第2カートリッジの前記第1方向の移動を制限することを特徴とする、画像形成装置。
続きを表示(約 1,700 文字)【請求項2】
請求項1に記載の画像形成装置であって、
前記第1カートリッジは、
前記第1方向に対して交差する第2方向に延びる感光体ドラムを有する第1ドラムカートリッジと、
前記第2方向に延びる現像ローラを有する第1現像カートリッジであって、前記第1ドラムカートリッジに装着される第1現像カートリッジと、
を有することを特徴とする、画像形成装置。
【請求項3】
請求項2に記載の画像形成装置であって、
前記ガイド溝に前記ガイドリブが挿入されることにより、前記本体フレームに対して前記ホルダが、前記第2方向に位置決めされることを特徴とする、画像形成装置。
【請求項4】
請求項3に記載の画像形成装置であって、
前記ガイド溝は、前記第1方向に延び、
前記ガイドリブは、前記第1方向に延び、
前記本体フレームに前記第1カートリッジが装着される過程において、前記ガイド溝に前記ガイドリブが、前記第1方向に挿入されることを特徴とする、画像形成装置。
【請求項5】
請求項2から請求項4のいずれか一項に記載の画像形成装置であって、
前記本体フレームは、
前記第1方向に延びる第1ガイドフレームであって、前記電気的接触面と接触可能な本体電気接点を有する第1ガイドフレームと、
前記第1方向に延びる第2ガイドフレームであって、前記第1方向および前記第2方向に対して交差する第3方向において、前記第1ガイドフレームから離れた第2ガイドフレームと、
を有し、
前記本体フレームに前記第1カートリッジが装着される過程において、前記ホルダが、前記第1ガイドフレームと前記第2ガイドフレームとの間に挿入され、
前記第1ガイドフレームが、前記ガイドリブを有することを特徴とする、画像形成装置。
【請求項6】
請求項5に記載の画像形成装置であって、
前記本体フレームは、
前記第1カートリッジが挿入される挿入口
を有し、
前記ガイドリブは、
第1端部と、
前記第1方向において前記第1端部よりも前記挿入口から離れた第2端部と、
を有し、
前記第1端部は、前記第1方向において前記第2端部へ近づくにつれて、前記第3方向において前記第2ガイドフレームから離れるように傾斜する傾斜面を有することを特徴とする、画像形成装置。
【請求項7】
請求項6に記載の画像形成装置であって、
前記第1方向に対する前記傾斜面の角度は、45°以上かつ75°以下であることを特徴とする、画像形成装置。
【請求項8】
請求項6に記載の画像形成装置であって、
前記本体フレームは、
前記ガイドリブと前記第2方向に重なる開口
を有し、
前記開口は、
第1開口端と、
前記第1方向において前記第1開口端よりも前記挿入口から離れた第2開口端と、
を有し、
前記ガイドリブの前記第1端部は、前記第2開口端よりも前記第1開口端に近いことを特徴とする、画像形成装置。
【請求項9】
請求項6に記載の画像形成装置であって、
前記ガイドリブは、
第1部分と、
前記第1方向において前記第1部分よりも前記挿入口から離れた位置にある第2部分であって、前記第1部分よりも前記第2方向の厚みが大きい第2部分と、
を有することを特徴とする、画像形成装置。
【請求項10】
請求項2から請求項4のいずれか一項に記載の画像形成装置であって、
前記第2カートリッジは、
前記第2方向に延びる突起
を有し、
前記本体フレームに前記第2カートリッジが挿入された場合、前記ガイドリブが、前記突起に接触することにより、前記第2カートリッジの前記第1方向の移動を制限することを特徴とする、画像形成装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
従来、レーザプリンタ、LEDプリンタ等の電子写真方式の画像形成装置が知られている。従来の画像形成装置は、例えば、特許文献1に記載されている。特許文献1の画像形成装置は、現像カートリッジとドラムカートリッジとを有する。現像カートリッジは、ドラムカートリッジに装着される。そして、現像カートリッジを装着したドラムカートリッジは、画像形成装置の本体フレームに装着される。
【0003】
また、特許文献1の現像カートリッジは、メモリを有する。メモリは、現像カートリッジの筐体に対して移動可能なホルダに保持されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2021-162751号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
この種の画像形成装置では、本体フレームに、本来装着されるべきカートリッジとは異なるカートリッジが、誤って挿入される場合がある。特に、本来装着されるべきカートリッジが、筐体に対して移動可能なホルダを有する場合、本体フレームは、ホルダを位置決めするための形状を有する。その場合、本体フレームに、本来装着されるべきカートリッジとは異なるカートリッジが誤って挿入されると、ホルダを位置決めするための形状によって、カートリッジを抜くことが困難になる場合がある。
【0006】
そこで、本開示は、画像形成装置の本体フレームに、本来装着されるべきカートリッジとは異なるカートリッジが装着されることを防止できる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本願の第1開示は、画像形成装置であって、本体フレームと、前記本体フレームに対して第1方向に装着可能な第1カートリッジと、を備え、前記第1カートリッジは、第1カートリッジフレームと、電気的接触面を有する第1メモリと、前記電気的接触面を保持するホルダであって、前記第1カートリッジフレームに対して移動可能なホルダと、を有し、前記ホルダは、ガイド溝を有し、前記本体フレームは、前記本体フレームに前記第1カートリッジが装着される過程において、前記ガイド溝に挿入されるガイドリブを有し、前記本体フレームに、前記第1カートリッジとは異なる第2カートリッジが挿入された場合、前記ガイドリブが、前記第2カートリッジに接触することにより、前記第2カートリッジの前記第1方向の移動を制限することを特徴とする。
【0008】
本願の第2開示は、第1開示の画像形成装置であって、前記第1カートリッジは、前記第1方向に対して交差する第2方向に延びる感光体ドラムを有する第1ドラムカートリッジと、前記第2方向に延びる現像ローラを有する第1現像カートリッジであって、前記第1ドラムカートリッジに装着される第1現像カートリッジと、を有することを特徴とする。
【0009】
本願の第3開示は、第2開示の画像形成装置であって、前記ガイド溝に前記ガイドリブが挿入されることにより、前記本体フレームに対して前記ホルダが、前記第2方向に位置決めされることを特徴とする。
【0010】
本願の第4開示は、第3開示の画像形成装置であって、前記ガイド溝は、前記第1方向に延び、前記ガイドリブは、前記第1方向に延び、前記本体フレームに前記第1カートリッジが装着される過程において、前記ガイド溝に前記ガイドリブが、前記第1方向に挿入されることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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