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公開番号2024077205
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-06-07
出願番号2022189139
出願日2022-11-28
発明の名称画像形成装置
出願人株式会社リコー
代理人個人
主分類G03G 21/16 20060101AFI20240531BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】非対応の着脱ユニットが阻止突起を乗り越えて、装置本体に装着されるのを抑制することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、装置本体に対して着脱可能に設けられた着脱ユニットたるトナーボトルと、トナーボトルが挿入される挿入口に設けられ、非対応のトナーボトル14Xの挿入口への挿入を阻止する阻止突起81bとを備えている。この阻止突起81bを有する阻止部材たるキー部材80は、トナーボトルの装置本体への挿入方向に直交する方向で板金部材90の接触台座部97に接触部としての補強リブ90b,90cが接触している。
【選択図】図20
特許請求の範囲【請求項1】
装置本体に対して着脱可能に設けられた着脱ユニットと、
前記着脱ユニットが挿入される挿入口に設けられ、非対応の着脱ユニットの前記挿入口への挿入を阻止する阻止突起と、を備えた画像形成装置において、
前記阻止突起を有する阻止部材は、前記着脱ユニットの前記装置本体への挿入方向に直交する方向で板金部材に接触する接触部を有することを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 700 文字)【請求項2】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記板金部材は、装置側板に締結されていることを特徴とする画像形成装置。
【請求項3】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記板金部材は、装置側板に前記挿入方向から当接する当接部を有することを特徴とする画像形成装置。
【請求項4】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記阻止部材の前記挿入方向の上流側は、前記挿入口が形成されたカバー部材内に入り込んでいることを特徴とする画像形成装置。
【請求項5】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記阻止部材は、装置側板に前記挿入方向から当接する当接部を有することを特徴とする画像形成装置。
【請求項6】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記板金部材は、前記着脱ユニットの前記装置本体への前記挿入方向に直交する方向で前記挿入口が形成されたカバー部材に接触していることを特徴とする画像形成装置。
【請求項7】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記板金部材は、回動部材を回動自在に支持する支持軸を有することを特徴とする画像形成装置。
【請求項8】
請求項7に記載の画像形成装置において、
前記回動部材は、前記挿入口を開閉する開閉部材であることを特徴とする画像形成装置。
【請求項9】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記着脱ユニットは、トナーボトルであることを特徴とする画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、画像形成装置に関するものである。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
従来、装置本体に対して着脱可能に設けられた着脱ユニットと、着脱ユニットが挿入される挿入口に設けられ、非対応の着脱ユニットについては、挿入口への挿入を阻止する阻止突起と、を備えた画像形成装置が知られている。
【0003】
特許文献1には、上記画像形成装置として、インクリボンを収納した着脱ユニットたるカートリッジが挿入される挿入口が形成されたプリンタ本体の側板に複数の阻止突起を設けたものが記載されている。対応するカートリッジには、この阻止突起を逃げるための逃げ溝が設けられており、対応するカートリッジは、挿入口に挿入可能となっている。一方、非対応のカートリッジについては、逃げ溝がないため、阻止突起に突き当たり、挿入口への挿入が阻止される。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
非対応の着脱ユニットが阻止突起に突き当たったときに、阻止突起に挿入方向に対して直交する方向に力が加わると、阻止突起が設けられた阻止部材が、直交する方向に撓むおそれがあった。その結果、非対応の着脱ユニットが、阻止突起を乗り越えて、装置本体に装着されるという課題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上述した課題を解決するために、本発明は、装置本体に対して着脱可能に設けられた着脱ユニットと、前記着脱ユニットが挿入される挿入口に設けられ、非対応の着脱ユニットの前記挿入口への挿入を阻止する阻止突起と、を備えた画像形成装置において、前記阻止突起を有する阻止部材は、前記着脱ユニットの前記装置本体への挿入方向に直交する方向で板金部材に接触する接触部を有することを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0006】
本発明によれば、非対応の着脱ユニットが阻止突起を乗り越えて、装置本体に装着されるのを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本実施形態に係る画像形成装置の構成を示す概略構成図。
(a)は、前カバーを開けた状態を示しており、(b)は、ボトルカバーを開けた状態を示している。
K色のボトルカバーの周辺の拡大図。
K色のボトルカバーを取り外した状態を示す図。
本装置に非対応のトナーボトルの装置本体への装着方向の下流側端部付近を下方から見た斜視図。
板金部材と装置前側板とを示す斜視図。
板金部材周辺の拡大斜視図。
板金部材の周辺を後側から見た斜視図。
装置前側板に取り付けた板金部材の側面図。
板金部材とキー部材とを示す斜視図。
キー部材を下から見た斜視図。
キー部材が取り付けられた板金部材を下か見た斜視図。
キー部材が取り付けられた板金部材の断面図。
ボトル挿入カバーのボトル挿入口の下側付近を、後側から見た図。
ボトル挿入カバーを下から見た斜視図。
本装置に非対応のキー部材がボトル挿入カバーに組み付ける様子を示す斜視図。
本装置に非対応のキー部材が、ボトル挿入カバーに組み付け不能な様子を示す斜視図。
従来例を示す斜視図。
従来例の課題について説明する図。
本装置において、非対応のトナーボトルの勘合部が阻止突起に突き当たった様子を示す図。
本実施形態の変形例を示す概略構成図。
ボトルカバーと、ロック装置と、開閉スイッチと板金部材と示す斜視図。
ロック装置40の周辺を上から見た概略構成図。
ソレノイドを駆動する駆動ブロック図。
ボトルカバーのロック解除制御の制御フロー図。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、本発明を適用した画像形成装置として、電子写真方式の画像形成装置について説明する。
【0009】
図1は、本実施形態に係る画像形成装置100の構成を示す概略構成図である。
図中Z方向は、上下方向であり、図中Y方向は、装置の前後方向であり、図中X方向は、装置の左右方向を示している。
【0010】
画像形成装置100は、画像形成部3、給紙部4、画像形成対象である原稿の画像を読み取る画像読取装置2などを備えている。画像読取装置2は、画像形成部3の上方に配置されており、原稿搬送部2aと、スキャナ部2bとを備えている。給紙部4は、画像形成部3の下方に配置されており、転写紙Pを収容する2つの給紙カセット4a,4bを備えている。
(【0011】以降は省略されています)

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