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公開番号
2025050426
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-04
出願番号
2023159216
出願日
2023-09-22
発明の名称
便器装置
出願人
株式会社LIXIL
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
E03D
9/08 20060101AFI20250327BHJP(上水;下水)
要約
【課題】複数のホースを簡便で効率よく配置できる便器装置を提供すること。
【解決手段】便器装置1は、便器本体の後部に配置され、複数の洗浄用の給水ホース46を有する機能部3と、機能部3を構成する各部品が配置されるベース部30と、ベース部30に配置される給水ホース46の配置を位置決めする位置決め部6と、を備える。給水ホース46は、機能部3における左右方向の一方及び他方に分かれて配置されることが好ましい。機能部3の各部品を接続するハーネス7及びハーネス7が接続されるコネクタ71をさらに備え、位置決め部6は、ハーネス7、コネクタ71及び給水ホース46をともに固定可能な位置決め部材60を有することが好ましい。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
便器本体の後部に配置され、複数の洗浄用の給水ホースを有する機能部と、
前記機能部を構成する各部品が配置されるベース部と、
前記ベース部に配置される前記給水ホースの配置を位置決めする位置決め部と、を備える、便器装置。
続きを表示(約 840 文字)
【請求項2】
前記給水ホースは、前記機能部における左右方向の一方及び他方に分かれて配置される、請求項1に記載の便器装置。
【請求項3】
前記機能部の前記各部品を接続するハーネス及び前記ハーネスが接続されるコネクタをさらに備え、
前記位置決め部は、前記ハーネス、前記コネクタ及び前記給水ホースをともに固定可能な位置決め部材を有する、請求項1又は2に記載の便器装置。
【請求項4】
前記ベース部は、上下に移動可能な可動ベース部と、
前記便器本体に固定される固定ベース部と、を有し、
前記位置決め部材は、前記固定ベース部に配置される、請求項3に記載の便器装置。
【請求項5】
前記固定ベース部は、前記ベース部の後方に、前記可動ベース部は、前記ベース部の前方に配置され、
前記給水ホースは、前記固定ベース部側から前記可動ベース部側へ延びるように配置される、請求項4に記載の便器装置。
【請求項6】
前記ハーネスは、前記給水ホースの上部に配置される、請求項3に記載の便器装置。
【請求項7】
前記機能部は、前記機能部を構成する前記各部品が接続される電子基板をさらに有し、
前記給水ホースは、前記電子基板の下部に配置される、請求項1又は2に記載の便器装置。
【請求項8】
前記位置決め部は、前記給水ホースのそれぞれに設けられ、前記給水ホースの固定位置を示唆する表示部を有する、請求項1又は2に記載の便器装置。
【請求項9】
前記表示部は、表示が付された部分と、前記表示が付されない部分と、を有し、
前記表示が付されない部分は、前記給水ホースの基端部から所定距離離れた位置に配置され、前記表示が付された部分及び前記表示が付されない部分の位置を揃えることで、前記給水ホースの前記固定位置が位置決めされる、請求項8に記載の便器装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、便器装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、便器本体の後方に配置された機能部に、洗浄水を給排水するためのホースが配置される。ホース内を流通する水は、便器本体のボウル部へ排水されることから、ホースを機能部の後方から前方へ取り回すことが開示されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-105817号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
機能部内部の給水機構が複雑になると、ホースが複数配置される場合がある。複数のホースを簡便で効率よく配置することが求められている。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本開示は、便器本体の後部に配置され、複数の洗浄用の給水ホースを有する機能部と、前記機能部を構成する各部品が配置されるベース部と、前記ベース部に配置される前記給水ホースの配置を位置決めする位置決め部と、を備える、便器装置に関する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
本実施形態の便器装置の斜視図である。
本実施形態の便器装置の定位置の側面図である。
本実施形態の便器装置の上昇位置の側面図である。
本実施形態の機能部の斜視図である。
本実施形態のノズルユニット、シャッター部及びシャッター洗浄部の斜視図である。
本実施形態の洗浄ノズルの先端近傍の縦断面図である。
本実施形態の機能部の前側を裏面から見た部分斜視図である。
本実施形態の位置決め部材の斜視図である。
本実施形態の表示部を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、本開示の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。以下の説明において、便座21に着座した使用者から見た場合の前後の向きを前後方向Yとする。便座21に着座した使用者から見た場合の左右の向きを左右方向Xとする。便器本体2が設置される床面に対する鉛直方向に沿う上下の向きを上下方向Zとする。
【0008】
図1に示すように、本実施形態に係る便器装置1は、便器本体2と、機能部3と、衛生洗浄装置4と、昇降機構5(図2及び図3参照)と、位置決め部6と、ハーネス7と、電子基板8と、を備える。
【0009】
便器本体2は、前方側に上方が開口したボウル部20aを有し、後方に平坦な上面20bが形成されている。便器本体2の後方内部には、便器本体2を洗浄する便器洗浄水を貯水する便器洗浄タンク111が配置されている。
【0010】
便座21は、ボウル部20aの周縁の上面に配置される。便蓋22は、便座21及びボウル部20aの上面を覆うように配置される。便座21及び便蓋22は、後述する機能部3に回動可能に接続され、開閉される。
(【0011】以降は省略されています)
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