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公開番号
2025049153
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2024164138
出願日
2024-09-20
発明の名称
道路建設機械
出願人
ヨゼフ フェゲーレ アーゲー
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
E01C
19/48 20060101AFI20250326BHJP(道路,鉄道または橋りょうの建設)
要約
【解決手段】道路建設機械は、シャーシと、走行装置(4)と、路面の設置もしくは撤去、および/または舗装材の搬送のための複数の作業装置と、特に、走行装置(4)および/または作業装置に電力供給するように適合された1つまたは複数の個々の駆動装置(10)と、道路建設機械の1つまたは複数の個々の駆動装置(10)に電力供給するための一次駆動システム(9)と、一次駆動システム(9)を結合可能な方式で1つまたは複数の個々の駆動装置(10)に接続し、特に、1つまたは複数の個々の駆動装置(10)が一次駆動システム(9)から電力を供給されることを可能にするように適合されたインタフェース(12)とを備え、一次駆動システム(9)は交換可能である。
【効果】1つまたは複数の個々の駆動装置が一次駆動システムから電力を供給されることが可能になる。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
道路建設機械(1)であって、
シャーシ(3)と、
走行装置(4)と、
路面(ES)の設置もしくは撤去、および/または舗装材(B)の搬送のための1つまたは複数の作業装置(A、5、6、7、8)と、
特に、前記走行装置(4)および/または前記作業装置(A、5、6、7、8)に電力供給するように適合された1つまたは複数の個々の駆動装置(10)と、
前記道路建設機械(1)の前記1つまたは複数の個々の駆動装置(10)に電力供給するための一次駆動システム(9)と、
インタフェース(12)とを備える、道路建設機械(1)において、
前記インタフェース(12)は、前記一次駆動システム(9)を結合可能な方式で前記1つまたは複数の個々の駆動装置(10)に接続し、特に、前記1つまたは複数の個々の駆動装置(10)が前記一次駆動システム(9)から電力を供給されることを可能にするように適合され、
前記一次駆動システム(9)は交換可能であるように適合されることを特徴とする、道路建設機械(1)。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記一次駆動システム(9)は一次駆動源を有し、前記一次駆動源は、燃焼機関(17)、燃料電池(25)、蓄電池(26)、または前記道路建設機械(1)の外側に配置された外部電源(T4、T5)のグループから選択されることを特徴とする、請求項1に記載の道路建設機械。
【請求項3】
バッファ電池(23)、特に直流電池または交流電池が、前記一次駆動システム(9)と前記1つまたは複数の個々の駆動装置(10)との間に配置されることを特徴とする、請求項1に記載の道路建設機械。
【請求項4】
第1のコンバータ(19)、特に第1のインバータ、第1の整流器または第1の変圧器が、前記一次駆動システム(9)と前記バッファ電池(23)との間に配置されることを特徴とする、請求項3に記載の道路建設機械。
【請求項5】
1つまたは複数の第2のコンバータ(14)、特に、第2のインバータまたは第2の整流器が、前記バッファ電池(23)と前記1つまたは複数の個々の駆動装置(10)との間に配置されることを特徴とする、請求項3または4に記載の道路建設機械。
【請求項6】
電力分配器(13)が前記バッファ電池(23)と前記1つまたは複数の個々の駆動装置(10)との間に配置され、前記電力分配器(13)は特に、前記1つまたは複数の第2のコンバータ(14)と、前記バッファ電池(23)または前記1つもしくは複数の個々の駆動装置(10)との間に配置されることを特徴とする、請求項3から5のいずれか一項に記載の道路建設機械。
【請求項7】
前記一次駆動システム(9)は、特に、クレーンおよび/またはフォークリフトのための吊り上げ点を有することを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の道路建設機械。
【請求項8】
前記吊り上げ点は、燃焼機関(17)、燃料電池(25)、蓄電池(26)、燃料タンク(16、20)、圧力タンク(21)、水素タンク(24)、またはそれらの任意の組み合わせに取り付けられることを特徴とする、請求項7に記載の道路建設機械。
【請求項9】
前記道路建設機械(1)はいくつかの異なる一次駆動システム(9)を含むことを特徴とする、請求項1から8のいずれか一項に記載の道路建設機械。
【請求項10】
前記インタフェース(12)は、解除可能な機械的接続、第1の解除可能な電気接続、および/または第2の解除可能な電気接続を含むことを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載の道路建設機械。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、請求項1の全体概念による道路建設機械、および請求項14による方法に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
道路舗装機(またはアスファルト舗装機)は、主に、道路建設においてアスファルト混合物を舗装するために用いられる道路建設機械である。道路舗装機の主要構成要素は、通常、走行装置、材料コンテナ(レセプタクルまたはホッパー)、スクレーパベルト、分配スクリュー、スクリード、加熱システム、および自動レベリングシステムを含む。
【0003】
道路舗装機のためのディーゼル油圧駆動システムが、特許文献1から既知であり、ここでは、道路舗装機を動作させるのに必要とされるエネルギーが、燃焼機関によって、またはディーゼルエンジン(一次駆動源)によって提供される。特許文献1は、ディーゼルエンジンが油圧ポンプに直接接続され、他方で発電機に直接接続されることをさらに開示している。
【0004】
道路建設機械におけるディーゼル電気駆動システムの使用もよく知られている。ディーゼル電気駆動装置は、トランスミッションシステムを含み、これを用いて、ディーゼルエンジンによって提供される機械的エネルギーが、発電機の支援により電力に変換され、個々の電気駆動装置に伝送される。
【0005】
近年、排出低減目標により道路建設機械の電動化が推進されており、一次駆動源として電気モータを特徴とする道路建設機械が、今や最新技術である。
【0006】
電気または他の排出ガスのないエネルギー源の利用可能性や排気ガス規制は、国によって異なる。道路建設機械の製造者が、排出ガスのないエネルギー源のための国の排出規制およびインフラストラクチャに依拠して、適切な駆動コンセプトに基づいた機械タイプを生産することは非常にコストが高い。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0007】
欧州特許第2 333 158 B2号明細書
欧州特許出願公開第2 377 995 A1号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本発明の目的は、一次駆動システムをわずかな労力で適合または交換することができる、単一のタイプの道路建設機械を提供することである。例えば、異なる国における利用可能なエネルギー源および排出規制に依拠して、異なる一次駆動システムを用いることが必要である場合がある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
この目的は、請求項1または請求項14に記載の特徴によって解決される。
【0010】
第1の態様によれば、本発明は、シャーシおよび走行装置を備える道路建設機械に関する。道路建設機械は、路面の設置もしくは撤去、および/または舗装材の搬送のための1つまたは複数の作業装置をさらに備えることができる。道路建設機械は、一次駆動システム、1つまたは複数の個々の駆動装置、およびインタフェースを備える。個々の駆動装置は、走行装置および/または作業装置に電力供給するように適合させることができる。一次駆動システムは、道路建設機械の1つまたは複数の個々の駆動装置に電力供給するように適合される。一次駆動システムは、インタフェースを介して1つまたは複数の駆動装置に接続することができる。特に、これにより、1つまたは複数の個々の駆動装置が一次駆動システムから電力を供給されることが可能になる。一次駆動システムは、交換可能であるように適合させることができる。
(【0011】以降は省略されています)
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