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公開番号
2025044078
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023151779
出願日
2023-09-19
発明の名称
ゴミ収集器
出願人
個人
代理人
主分類
B65F
1/14 20060101AFI20250325BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約
【課題】大小2つのリングに持ち手を付け、支点で結合してゴミ袋にの開口部を設けてゴミの収集を容易にするとともに、ゴミ袋の交換も可能となるゴミ収集器を提供する。
【解決手段】大小2つのリングに持ち手を設けて重ねあわせて2重構造とし、支点となる部分に穴を開けて、ボルトで2つのリングと持ち手をつなぎ合わせ、小さい方のリングにゴミ袋をかぶせ、大きい方のリングで小さいほうのリングにかぶせたゴミ袋を外側から挟んで落ちないように固定することを特徴とするゴミ収集器。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
大小2つのリングに持ち手を設けて重ねあわせて2重構造とし、支点となる部分に穴を開けて、ボルトで2つのリングと持ち手をつなぎ合わせ、小さい方のリングにゴミ袋をかぶせ、大きい方のリングで小さいほうのリングにかぶせたゴミ袋を外側から挟んで落ちないように固定することを特徴とするゴミ収集器。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、大小2つのリングに持ち手を付け、支点で結合したゴミ収集器に関するものである。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、ごみ収集袋をゴミ箱にできる器具があった(特許文献1参照)
また、ゴミ箱にゴミ袋を取り付ける器具があった(特許文献2参照)
【0003】
しかし、いずれも床に置くタイプであり、本発明のように手で持てるタイプはなく、ゴミ収集に使えるものはなかった。
【0004】
ゴミ収集において、ゴミ袋を片手に持ってトングなどでゴミを拾って袋に入れる際、ゴミ袋の口がふさがったり、しぼんだりして、ゴミをうまく袋に入れにくいことが多かった。また、二人でゴミ収集する際、一人が袋の口を開けてもう一人がゴミを入れることもあるが、効率が良くなかった。
【0005】
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。大小2つのリングに持ち手を設けて重ねあわせて2重構造とし、支点となる部分に穴を開けて、ボルトで2つのリングと持ち手をつなげる。大小のリングと持ち手はボルトを支点として、回転することができる。小さい方のリングにゴミ袋をかぶせ、大きい方のリングで小さいほうのリングにかぶせたゴミ袋を外側から挟んで落ちないように固定する。ゴミ袋はリングから外して容易に交換することが可能である。以上を特徴とするゴミ収集器である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特許第5303257号広報
特開2016-210613号広報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
解決しようとする問題点は、ゴミ袋を片手で持ってゴミ収集する際に、ゴミ袋の開口部がふさがったり、萎んだりして、ゴミが入れにくくなる点である。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、ゴミ収集の際に片手で持ったまま、ゴミ袋の開口部を維持できるようにし、ゴミ袋の交換も容易にしたことを最も主要な特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
大小のリングでゴミ袋を固定するため、収集したゴミの重みで袋が落ちないようにすることができる。リング部分がゴミを入れる開口部となり、片手でゴミを収集する際に、ゴミ袋の口がふさがったり、しぼんだりするのを防ぎ、ゴミを容易にゴミ袋に収集することができる。また、リングからゴミ袋を外すことにより、ゴミ袋の交換を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1は本発明の平面図である。
図2は本発明の側面図である。
図3は本発明のゴミ袋を取り付けた図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
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