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公開番号
2025042498
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-27
出願番号
2023149556
出願日
2023-09-14
発明の名称
アンテナ及びアンテナの製造方法
出願人
大日本印刷株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
H01Q
13/08 20060101AFI20250319BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】放射電極、グランド電極及び給電配線の厚みを低減できるアンテナ及びアンテナの製造方法を提供する。
【解決手段】アンテナ10は、第1面21、第1面の反対側に位置する第2面22及び第1面と第2面との間に位置する側面23を含む基板20と、基板の第1面に面するフィルム第1部分31と、基板の第2面に面するフィルム第2部分32と、少なくとも部分的に基板の側面に面し、フィルム第1部分とフィルム第2部分との間に位置するフィルム第3部分33と、を含むフィルム30と、フィルム上に位置する導電層40と、を備える。導電層は、フィルム第1部分上に位置する第1パッチ層(放射電極)41と、少なくともフィルム第2部分上に位置するグランド層43と、第1パッチ層に接続され、第1パッチ層からグランド層へ向かってフィルムに沿って延びる第1配線42と、を含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
第1面、前記第1面の反対側に位置する第2面、及び前記第1面と前記第2面との間に位置する側面を含む基板と、
前記基板の前記第1面に面するフィルム第1部分と、前記基板の前記第2面に面するフィルム第2部分と、少なくとも部分的に前記基板の前記側面に面し、前記フィルム第1部分と前記フィルム第2部分との間に位置するフィルム第3部分と、を含むフィルムと、
前記フィルム上に位置する導電層と、を備え、
前記導電層は、前記フィルム第1部分上に位置する第1パッチ層と、少なくとも前記フィルム第2部分上に位置するグランド層と、前記第1パッチ層に接続され、前記第1パッチ層から前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延びる第1配線と、を含む、アンテナ。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記第1配線に接続される信号端子、及び、前記グランド層に接続されるグランド部を含み、第1ケーブルが接続される第1コネクタを含む、請求項1に記載のアンテナ。
【請求項3】
前記グランド層は、前記フィルム第2部分から前記フィルム第1部分まで広がり、
前記第1配線は、前記第1パッチ層から前記フィルム第1部分上に位置する前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延び、
前記第1コネクタは、前記フィルム第1部分上に位置する前記グランド層上に位置する、請求項2に記載のアンテナ。
【請求項4】
前記基板の前記第1面に沿って延びる前記第1ケーブルが前記第1コネクタに接続される、請求項3に記載のアンテナ。
【請求項5】
前記グランド層は、前記フィルム第2部分から前記フィルム第3部分まで広がり、
前記第1配線は、前記第1パッチ層から前記フィルム第3部分上に位置する前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延び、
前記第1コネクタは、前記フィルム第3部分上に位置する前記グランド層上に位置する、請求項2に記載のアンテナ。
【請求項6】
前記基板の前記第1面に沿って延びる前記第1ケーブルが前記第1コネクタに接続される、請求項5に記載のアンテナ。
【請求項7】
前記基板の前記第2面の法線方向に沿って延びる前記第1ケーブルが前記第1コネクタに接続される、請求項5に記載のアンテナ。
【請求項8】
前記第1配線は、前記第1パッチ層から前記フィルム第2部分上に位置する前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延び、
前記第1配線は、前記フィルム第1部分上に位置する配線第1部分と、前記フィルム第2部分上に位置する配線第2部分と、前記配線第1部分と前記配線第2部分との間に位置する配線第3部分と、を含み、
前記第1コネクタは、前記フィルム第2部分上に位置する前記グランド層上に位置する、請求項2に記載のアンテナ。
【請求項9】
前記配線第2部分は、前記配線第1部分が延びる方向とは異なる方向に延びる部分を含む、請求項8に記載のアンテナ。
【請求項10】
前記アンテナは、第1方向と、前記第1方向に直交する方向である第2方向と、を有し、
前記第1方向は、前記第1配線が前記第1パッチ層から延び出る方向であり、
前記配線第2部分は、前記第1方向において、前記アンテナが発する電波の波長の1/2以下の寸法を有する、請求項8に記載のアンテナ。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の実施形態は、アンテナ及びアンテナの製造方法に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
通信システムにおいて、例えば特許文献1に開示されているように、第1面及び第2面を含む基板と、基板の第1面に位置する放射電極と、基板の第2面に位置するグランド電極及び給電配線と、を含むアンテナが用いられている。放射電極と給電配線とは、基板を貫通する貫通電極によって電気的に接続されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平7-235825号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
基板の面上に放射電極、グランド電極及び給電配線を形成した後、めっき処理によって貫通電極が形成される。この場合、めっき処理の間に放射電極、グランド電極及び給電配線の厚みが増加するので、アンテナの厚みが増加する。
【0005】
本開示の実施形態は、このような課題を効果的に解決し得るアンテナ及びアンテナの製造方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の実施形態は、以下の[1]~[35]に関する。
[1] アンテナであって、
第1面、前記第1面の反対側に位置する第2面、及び前記第1面と前記第2面との間に位置する側面を含む基板と、
前記基板の前記第1面に面するフィルム第1部分と、前記基板の前記第2面に面するフィルム第2部分と、少なくとも部分的に前記基板の前記側面に面し、前記フィルム第1部分と前記フィルム第2部分との間に位置するフィルム第3部分と、を含むフィルムと、
前記フィルム上に位置する導電層と、を備え、
前記導電層は、前記フィルム第1部分上に位置する第1パッチ層と、少なくとも前記フィルム第2部分上に位置するグランド層と、前記第1パッチ層に接続され、前記第1パッチ層から前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延びる第1配線と、を含む、アンテナ。
【0007】
[2] [1]に記載のアンテナは、前記第1配線に接続される信号端子、及び、前記グランド層に接続されるグランド部を含み、第1ケーブルが接続される第1コネクタを含んでもよい。
【0008】
[3] [2]に記載のアンテナにおいて、前記グランド層は、前記フィルム第2部分から前記フィルム第1部分まで広がってもよく、前記第1配線は、前記第1パッチ層から前記フィルム第1部分上に位置する前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延びてもよく、前記第1コネクタは、前記フィルム第1部分上に位置する前記グランド層上に位置してもよい。
【0009】
[4] [3]に記載のアンテナにおいて、前記基板の前記第1面に沿って延びる前記第1ケーブルが前記第1コネクタに接続されてもよい。
【0010】
[5] [4]に記載のアンテナにおいて、前記グランド層は、前記フィルム第2部分から前記フィルム第3部分まで広がってもよく、前記第1配線は、前記第1パッチ層から前記フィルム第3部分上に位置する前記グランド層へ向かって前記フィルムに沿って延びてもよく、前記第1コネクタは、前記フィルム第3部分上に位置する前記グランド層上に位置してもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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