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公開番号
2025041382
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2023148638
出願日
2023-09-13
発明の名称
サーバ装置、冷凍サイクルシステム、管理方法及び管理プログラム
出願人
ダイキン工業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
F25B
49/02 20060101AFI20250318BHJP(冷凍または冷却;加熱と冷凍との組み合わせシステム;ヒートポンプシステム;氷の製造または貯蔵;気体の液化または固体化)
要約
【課題】冷媒の回収率を向上させる。
【解決手段】制御部を備えるサーバ装置であって、前記制御部は、圧縮機を有する冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量に関する値と、前記冷凍サイクル装置の運転効率に関する値とを取得し、前記冷媒量に関する値と前記運転効率に関する値とを、表示装置に表示させる。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
制御部を備えるサーバ装置であって、
前記制御部は、
圧縮機を有する冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量に関する値と、前記冷凍サイクル装置の運転効率に関する値とを取得し、
前記冷媒量に関する値と前記運転効率に関する値とを、表示装置に表示させる、
サーバ装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記冷媒量に関する値には、前記冷凍サイクル装置の設置時に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置に現在封入されている冷媒の冷媒量との差分である漏洩冷媒量に相当する費用、または、前記漏洩冷媒量に相当する二酸化炭素排出量が含まれる、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項3】
前記冷媒量に関する値には、前記冷凍サイクル装置の設置時からの冷媒量の変化率が含まれる、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項4】
前記運転効率に関する値には、前記冷凍サイクル装置の消費電力値、COP値、前記冷凍サイクル装置の設置時からの消費電力値の変化量、または、前記冷凍サイクル装置の設置時からのCOP値の変化量のいずれかが含まれる、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項5】
前記制御部は、
前記冷媒量に関する値または前記冷凍サイクル装置の運転効率に関する値を、メンテナンスの必要性を判断するための基準と共に前記表示装置に表示させる、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項6】
前記制御部は、
前記冷凍サイクル装置の設置時に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置に現在封入されている冷媒の冷媒量との差分である漏洩冷媒量が、所定の閾値を上回った場合に、前記表示装置を介して前記冷凍サイクル装置の管理者に報知する、請求項1に記載のサーバ装置。
【請求項7】
前記所定の閾値は、前記冷凍サイクル装置の所有者と、前記冷媒の所有者との間で定められた値である、請求項6に記載のサーバ装置。
【請求項8】
前記制御部は、
前記漏洩冷媒量が、前記所定の閾値を上回ってから所定期間内にメンテナンスが行われなかった場合に、前記冷凍サイクル装置の運転を停止させる、請求項7に記載のサーバ装置。
【請求項9】
圧縮機を有する冷凍サイクル装置と、
請求項1に記載のサーバ装置と、
を有する冷凍サイクルシステム。
【請求項10】
制御部が、
圧縮機を有する冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量に関する値と、前記冷凍サイクル装置の運転効率に関する値とを取得し、
前記冷媒量に関する値と前記運転効率に関する値とを、表示装置に表示させる、
処理を実行する管理方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、サーバ装置、冷凍サイクルシステム、管理方法及び管理プログラムに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
世界的なフロン規制の流れの中で、フロンを使用した冷媒は、原料が枯渇することが想定されており、現在、市場価格の上昇が起きている。このため、冷凍サイクルシステムにおいては、冷媒のリサイクルを効率的に進めていくことが求められている。
【0003】
冷媒のリサイクルを効率的に進めていくためには、使用時に漏洩する冷媒の漏洩量を抑え、冷媒の回収率を向上させることが重要となる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-069305号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ここで、使用時に冷媒が漏洩する原因としては、工事不良及び配管劣化等が挙げられる。一方で、これらの原因による漏洩は、メンテナンスによって改善させることが可能であり、迅速に対応することで、漏洩量を抑え、冷媒の回収率を向上させることができる。
【0006】
本開示は、冷媒の回収率を向上させるサーバ装置、冷凍サイクルシステム、管理方法及び管理プログラムを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の第1の態様は、
制御部を備えるサーバ装置であって、
前記制御部は、
圧縮機を有する冷凍サイクル装置に封入された冷媒の冷媒量に関する値と、前記冷凍サイクル装置の運転効率に関する値とを取得し、
前記冷媒量に関する値と前記運転効率に関する値とを、表示装置に表示させる。
【0008】
本開示の第1の態様によれば、冷媒の回収率を向上させることができる。
【0009】
また、本開示の第2の態様は、第1の態様に記載のサーバ装置であって、
前記冷媒量に関する値には、前記冷凍サイクル装置の設置時に封入された冷媒の冷媒量と、前記冷凍サイクル装置に現在封入されている冷媒の冷媒量との差分である漏洩冷媒量に相当する費用、または、前記漏洩冷媒量に相当する二酸化炭素排出量が含まれる。
【0010】
また、本開示の第3の態様は、第1または第2の態様に記載のサーバ装置であって、
前記冷媒量に関する値には、前記冷凍サイクル装置の設置時からの冷媒量の変化率が含まれる。
(【0011】以降は省略されています)
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