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公開番号
2025041001
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-26
出願番号
2023148037
出願日
2023-09-13
発明の名称
ミラー装置及び車両用表示装置
出願人
矢崎総業株式会社
代理人
弁理士法人虎ノ門知的財産事務所
主分類
B60K
35/23 20240101AFI20250318BHJP(車両一般)
要約
【課題】動力伝達部材とミラーとの間における捻じれの発生を抑制することができるミラー装置及び車両用表示装置を提供する。
【解決手段】ミラー装置200は、表示光Ltを反射する反射面31aを有する本体部31と、本体部の側壁から突出した回転軸32と、を含むミラー30と、回転軸の回転軸線AX1上に配置された出力軸41aを含むモータ41と、モータの駆動力を回転軸に伝達する動力伝達部材42と、を備え、動力伝達部材及びミラーには、回転軸と隣り合う位置において回転軸線に沿う方向に互いに嵌合する第1組付部31e、42aが形成されている。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
表示光を反射する反射面を有する本体部と、前記本体部の側壁から突出した回転軸と、を含むミラーと、
前記回転軸の回転軸線上に配置された出力軸を含むモータと、
前記モータの駆動力を前記回転軸に伝達する動力伝達部材と、
を備え、
前記動力伝達部材及び前記ミラーには、前記回転軸と隣り合う位置において前記回転軸線に沿う方向に互いに嵌合する第1組付部が形成されている、
ことを特徴とするミラー装置。
続きを表示(約 710 文字)
【請求項2】
前記動力伝達部材及び前記ミラーにおいて、前記第1組付部は、前記回転軸と前記動力伝達部材との相対位置が正規位置で組み付けられた状態で互いに嵌合し、前記回転軸と前記動力伝達部材との相対位置が非正規位置で組み付けられようとするときは互いに嵌合しない、
請求項1に記載のミラー装置。
【請求項3】
前記回転軸の先端部及び前記動力伝達部材には、互いに嵌合する第2組付部が形成されており、
前記回転軸の先端部及び前記動力伝達部材において、前記第2組付部は、前記回転軸と前記動力伝達部材との相対位置が正規位置で組み付けられた状態で互いに嵌合し、前記回転軸と前記動力伝達部材との相対位置が非正規位置で組み付けられようとするときは互いに嵌合しない、
請求項1又は2に記載のミラー装置。
【請求項4】
開口部を有する筐体と、
前記筐体内に設けられ、画像の表示光を出力する画像表示装置と、
前記筐体内に設けられたミラー装置と、
を備え、
前記ミラー装置は、
前記画像表示装置からの表示光を前記開口部に向けて反射する反射面を有する本体部と、前記本体部の側壁から突出した回転軸と、を含むミラーと、
前記回転軸の回転軸線上に配置された出力軸を含むモータと、
前記モータの駆動力を前記回転軸に伝達する動力伝達部材と、
を備え、
前記動力伝達部材及び前記ミラーには、前記回転軸と隣り合う位置において前記回転軸線に沿う方向に互いに嵌合する第1組付部が形成されている、
ことを特徴とする車両用表示装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ミラー装置及び車両用表示装置に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、ミラーホルダーの回動中心軸がフレームに回動可能に支持される被支持部を備えたミラーユニットが開示されている。被支持部の外周面は、円柱面となっており、回動中心軸の、円柱面が形成された部分である円柱面形成部には、回動中心軸の外周面から径方向に窪む径方向肉抜き部が複数形成されている。この構成により、特許文献1のミラーユニットにおいては、ミラーホルダーに形成されるとともにコイルバネに挿通される回動中心軸の長さが長くなっても、回動中心軸の全体の肉厚のばらつきを抑制することができるとされている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-167873号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、ミラー装置において、モータの駆動力をミラーに伝達する動力伝達部材と、ミラーとの間で捻じれが発生することで、モータの駆動力によってミラーの角度を所定の角度に変更する際にモータの回転とミラーの回転との間にタイムラグが生じることがあった。
【0005】
本発明の目的は、動力伝達部材とミラーとの間における捻じれの発生を抑制することができるミラー装置及び車両用表示装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明のミラー装置は、表示光を反射する反射面を有する本体部と、前記本体部の側壁から突出した回転軸と、を含むミラーと、前記回転軸の回転軸線上に配置された出力軸を含むモータと、前記モータの駆動力を前記回転軸に伝達する動力伝達部材と、を備え、前記動力伝達部材及び前記ミラーには、前記回転軸と隣り合う位置において前記回転軸線に沿う方向に互いに嵌合する第1組付部が形成されていることを特徴とする。
【0007】
本発明の車両用表示装置は、開口部を有する筐体と、前記筐体内に設けられ、画像の表示光を出力する画像表示装置と、前記筐体内に設けられたミラー装置と、を備え、前記ミラー装置は、前記画像表示装置からの表示光を前記開口部に向けて反射する反射面を有する本体部と、前記本体部の側壁から突出した回転軸と、を含むミラーと、前記回転軸の回転軸線上に配置された出力軸を含むモータと、前記モータの駆動力を前記回転軸に伝達する動力伝達部材と、を備え、前記動力伝達部材及び前記ミラーには、前記回転軸と隣り合う位置において前記回転軸線に沿う方向に互いに嵌合する第1組付部が形成されていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明に係るミラー装置、及び、車両用表示装置は、動力伝達部材とミラーとの間における捻じれの発生を抑制することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1は、実施形態に係る車両用表示装置が搭載された車両を示す図である。
図2は、実施形態に係る車両用表示装置を示す概略構成図である。
図3は、実施形態に係るミラー装置を示す斜視図である。
図4は、実施形態に係るミラー装置を示す分解斜視図である。
図5は、実施形態に係るミラー装置を示す分解斜視図である。
図6は、実施形態の動力伝達部材を示す平面図である。
図7は、実施形態の動力伝達部材のミラーへの取り付け状態を示す拡大斜視図である。
図8は、実施形態の動力伝達部材のミラーへの取り付け状態を示す断面図である。
図9は、実施形態に係るミラー装置がロアケースに組み付けられた状態を示す断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下に、本発明の実施形態に係るミラー装置、及び、車両用表示装置につき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記の実施形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるものあるいは実質的に同一のものが含まれる。
(【0011】以降は省略されています)
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