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公開番号
2025040554
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-25
出願番号
2023147422
出願日
2023-09-12
発明の名称
酸化染毛用第1剤、及び染毛処理方法
出願人
株式会社ミルボン
代理人
主分類
A61Q
5/10 20060101AFI20250317BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】様々な毛髪を染色できる酸化染毛用第1剤、及び染毛処理方法の提供。
【解決手段】
酸化染毛用第1剤は、酸化剤が配合されている酸化染毛用第2剤と混合して使用されるものであって、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されている酸化染毛用第1剤であり、染毛処理方法は、酸化剤が配合されている酸化染毛用第2剤と混合して使用されるものであって、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されている酸化染毛用第1剤を使用する染毛処理方法である。
【選択図】なし
特許請求の範囲
【請求項1】
酸化剤が配合されている酸化染毛用第2剤と混合して使用される酸化染毛用第1剤であって、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されている酸化染毛用第1剤。
続きを表示(約 44 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の酸化染毛用第1剤を使用する染毛処理方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、酸化染毛用第1剤、及び染毛処理方法に関するものである。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
毛髪を染色するために用いられる酸化染毛剤は、酸化染料が配合された酸化染毛用第1剤と、酸化剤が配合された酸化染毛用第2剤とを混合したものである。この酸化染毛剤は、毛髪内に浸透させた酸化染料を酸化重合によって染着させる染色原理のものであり、酸性染毛料などのヘアカラーリング剤に比して毛髪の色持ちを長期にわたって持続させることができる。
【0003】
酸化染毛剤による染色対象となる毛髪は、酸化染毛処理や縮毛矯正処理などの化学的処理で損傷を受けた毛髪、ブラッシングなどの物理的処理で損傷を受けた毛髪、化学的処理履歴のない毛髪、健常な毛髪、硬毛、柔毛など様々であり、これら毛髪を対象とする酸化染毛剤が求められる。したがって、このような酸化染毛剤を得るための酸化染毛用第1剤が必要である。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、上記事情に鑑み、様々な毛髪の染色に使用できる酸化染毛用第1剤、及びこの第1剤を使用する染毛処理方法の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明に係る酸化染毛用第1剤は、酸化剤が配合されている酸化染毛用第2剤と混合して使用されるものであって、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されている酸化染毛用第1剤である。
【0006】
また、本発明に係る染毛処理方法は、本発明に係る酸化染毛用第1剤を使用する染毛処理方法である。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係る酸化染毛用第1剤によれば、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されているから、酸化剤が配合されている酸化染毛用第2剤と混合して酸化染毛剤として使用することで、様々な毛髪を染色できる。
【0008】
また、本発明に係る染毛処理方法によれば、酸化剤が配合されている酸化染毛用第2剤と混合して使用される酸化染毛用第1剤として、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されているものを使用するので、様々な毛髪を染色できる。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本発明の実施形態(以下、「本実施形態」という)に基づき、本発明を以下に説明する。
本実施形態の酸化染毛用第1剤(以下、「第1剤」と称することがある)は、酸化染毛用第2剤(以下、「第2剤」と称することがある)と混合して使用されるものであり、その混合で得られる酸化染毛剤が毛髪の染毛処理方法に使用される。
【0010】
(第1剤)
本実施形態の第1剤は、酸化染料、界面活性剤、及び水が配合されたものである(水の配合量は、例えば70質量%以上)。また、公知の第1剤用原料を任意原料として本実施形態の第1剤に配合しても良い。
(【0011】以降は省略されています)
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