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公開番号
2025040524
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-25
出願番号
2023147380
出願日
2023-09-12
発明の名称
連結保管庫
出願人
株式会社オカムラ
代理人
個人
主分類
A47B
81/00 20060101AFI20250317BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約
【課題】複数の保管庫が連結されてなる連結保管庫にて、各々の保管庫の形状や種類の自由度を向上させる。
【解決手段】連結保管庫であって、下部保管庫2と、下部保管庫2上に配置される上部保管庫3と、上部保管庫3から排気する除害装置5とを備え、下部保管庫2が、下部給気口21が形成された支持壁2aと、支持壁2aに下方から支持され、下部排気口22が形成された天壁2bとを備え、上部保管庫3が、天壁2bと隙間を介して対向配置され、上部給気口31が形成された底壁3eと、底壁3eを側方から囲んで支持すると共に隙間を側方から閉塞し、下端3f4が底壁3eよりも下方に位置する囲壁3fとを備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
第1保管庫と、前記第1保管庫上に配置される第2保管庫と、前記第2保管庫から排気する排気装置とを備え、
前記第1保管庫は、
第1給気口が形成された支持壁と、
前記支持壁に下方から支持され、第1排気口が形成された天壁と
を備え、
前記第2保管庫は、
前記天壁と隙間を介して対向配置され、第2給気口が形成された底壁と、
前記底壁を側方から囲んで支持すると共に前記隙間を側方から閉塞し、下端が前記底壁よりも下方に位置する囲壁と
を備える
ことを特徴とする連結保管庫。
続きを表示(約 450 文字)
【請求項2】
前記隙間に配置され、前記第1排気口と前記第2給気口とを連結するダクトを備えることを特徴とする請求項1記載の連結保管庫。
【請求項3】
前記第1給気口は、上方から見て前記第1保管庫の中央よりも後方に配置され、
前記第1排気口は、上方から見て前記第1給気口よりも前方に配置され、
前記第2給気口は、上方から見て前記第2保管庫の中央よりも前方に配置され、
前記排気装置に接続される第2排気口は、前記第2保管庫の天壁に形成され、上方から見て第2給気口よりも後方に配置されている
ことを特徴とする請求項1または2記載の連結保管庫。
【請求項4】
前記第1保管庫は、前記天壁の内部の前端に位置する鍵ユニットを備え、
前記第1排気口は、上方から見て前記鍵ユニットの後端よりも後方に配置され、
前記第2給気口は、上方から見て前記第1排気口よりも前方に配置されている
ことを特徴とする請求項3記載の連結保管庫。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、連結保管庫に関するものである。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1には、溶媒や可燃性液等のための保管用貯蔵戸棚が開示されている。特許文献1に開示された保管用貯蔵戸棚は、棚と開閉可能な扉とを備える。また、特許文献1に開示された保管用貯蔵戸棚は、排気装置を備え、棚の内部の気体を排気装置によって外部に排出可能である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特表平9-502109号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、保管庫には様々な種類がある。例えば、特許文献1のように前面に扉が設けられた保管庫の他、抽斗が設けられた保管庫もある。例えば、特許文献1のように排気装置を備える保管庫である場合には、このような種類の異なる保管庫を連結して1つの保管庫(連結保管庫)として用いると、1つの連結保管庫に対して2つの排気装置が設けられることになる。この結果、連結保管庫が大型化することになる。
【0005】
これに対して、一方の保管庫の排気口と他方の保管庫の給気口とが重なるように、2つの保管庫を連結することも考えられる。このような場合には、他方の保管庫のみに排気装置を設置し、一方の保管庫内の気体を他方の保管庫を介して排気することができる。しかしながら、2つの保管庫の排気口と給気口の位置を合わせる必要がある。排気口と給気口の位置は、保管庫の種類や形状に依存する場合がある。このため、上述のように排気口と給気口の位置を合わせる場合には、各々の保管庫の種類や形状が限定される場合ある。
【0006】
本発明は、上述する問題点に鑑みてなされたもので、複数の保管庫が連結されてなる連結保管庫にて、各々の保管庫の形状や種類の自由度を向上させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、上記課題を解決するための手段として、以下の構成を採用する。
【0008】
本発明の第1の態様は、連結保管庫であって、第1保管庫と、前記第1保管庫上に配置される第2保管庫と、前記第2保管庫から排気する排気装置とを備え、前記第1保管庫が、第1給気口が形成された支持壁と、前記支持壁に下方から支持され、第1排気口が形成された天壁とを備え、前記第2保管庫が、前記天壁と隙間を介して対向配置され、第2給気口が形成された底壁と、前記底壁を側方から囲んで支持すると共に前記隙間を側方から閉塞し、下端が前記底壁よりも下方に位置する囲壁とを備えるという構成を採用する。
【0009】
本発明の第1の態様では、第2保管庫は、第1保管庫の上に配置される。また、第2保管庫の底壁は、第2給気口が設けられており、囲壁の下端よりも上方に位置する。このような第2保管庫が第1保管庫の上に載置されると、第2保管庫の底壁が第1保管庫の天壁に隙間を介して対向配置される。このため、第2保管庫の第2給気口が設けられた底壁と、第1保管庫の第1排気口が設けられた天壁との間に、囲壁によって周囲が囲まれた空間(以下、中間空間と称する)が形成される。
【0010】
第1保管庫内の気体は、天壁の第1排気口から上記中間空間に排気される。また、このように上記中間空間に排気された気体は、第2保管庫の第2給気口から第2保管庫の内部に流れ込む。第2保管庫内の気体は、排気装置によって第2保管庫から排気される。つまり、本発明の第1の態様では、第1保管庫の第1給気口、第1保管庫の第1排気口、中間空間、第2保管庫の第2給気口、排気装置の順に流れる。このため、本発明の第1の態様は、1つの排気装置で、第1保管庫及び第2保管庫の気体を排出することができる。
(【0011】以降は省略されています)
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