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公開番号2025027406
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-02-27
出願番号2023140534
出願日2023-08-14
発明の名称掃除機
出願人個人
代理人
主分類A47L 9/02 20060101AFI20250219BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約【課題】掃除機の吸引口において、物に接触時又は接触が見込まれる時に吸引口が縮み、その物から離れる時に吸引口が伸びる機能を設けて形成してなる事を特徴とする掃除機の吸引口を提供する。
【解決手段】掃除機の吸引口において、物に接触時又は接触が見込まれる時に吸引口が縮み、その物から離れる時に吸引口が伸びる機能を設けて形成してなる事を特徴とする掃除機の吸引口を用意する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
掃除機の吸引口において、物に接触時又は接触が見込まれる時に吸引口が縮み、その物から離れる時に吸引口が伸びる機能を設けて形成してなる事を特徴とする掃除機の吸引口。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は、掃除機の吸引口において、物に接触時又は接触が見込まれる時に吸引口が縮み、その物から離れる時に吸引口が伸びる機能を設けて形成してなる事を特徴とする掃除機の吸引口に関するものである。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、掃除機の吸引口は、床の掃除用としてはシュモクザメのような吸引口が取付けられているのが一般的であった。そして一部の吸引場所に応じて、例えば狭い隙間のホコリとりには細長い吸引口にとりかえたり、窓のサッシのホコリ取りにはハボキのような吸引口にとりかえたりするのが一般的な掃除方法だった。しかし、中でも床の掃除用のシュモクザメのような吸引口は、整理整頓された物の無い平らな床面しか掃除できず中途半端だった。散らかっている物の上の塵埃も物の形状に合わせてぴったりフィットして塵埃を吸引できる吸引口がなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【非特許文献】
【0004】
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来のシュモクザメのような掃除機の吸引口では、物がちらかった部屋で物が散らかった状態のまま掃除しようとしてもうまくできなかった。ちらかった物の上の塵埃も物の形状に合わせてぴったりフィットさせながら掃除できる吸引口が必要。
【課題を解決するための手段】
【0006】
掃除機の吸引口において、物に接触時又は接触が見込まれる時に吸引口が縮み、その物から離れる時に吸引口が伸びる機能を設けて形成してなる事を特徴とする掃除機の吸引口を用意する。本発明は、以上の構成よりなる掃除機である。
【発明の効果】
【0007】
床の掃除時において、平らな床面のみならず、段差がある場所、物が有る場所での掃除が実現できる。また、自走式掃除機に本発明の吸引口を搭載させれば、走行できる場所や掃除範囲を広げる事ができる。
また将来的に、新たな形状の自走式掃除機、例えばクレーン車やショベルカーやブルドーザーのような形状を加えた自走式掃除機を作り、それぞれのクレーン部やショベル部のところに本発明の吸引口を搭載すればさらに広い範囲が掃除できるようになる。
さらに、将来的にドローン等の自飛行式掃除機に本発明の吸引口を搭載すれば高所等のさらに広い範囲の掃除が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の吸引口が9つで伸縮部が3段管の場合の斜視図である。
本発明の吸引口が1つで伸縮部が2段管の場合の斜視図である。
本発明の吸引口が1つで伸縮部が2段管の場合の断面図である。
本発明の吸引口が1つで伸縮部が提灯状の場合の斜視図である。
本発明の吸引口が1つで伸縮部が提灯状で骨組みがスプリングタイプの場合の斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明を実施するための形態について説明する。
掃除機の吸引口において、物に接触時や接触が見込まれる時に吸引口が縮み、その物から離れる時に吸引口が伸びる機能を設けた掃除機の吸引口を用意する。
例えば、大きさが少しずつ異なる管状や漏斗状等のものを重ね合せ、それらが伸縮できるようにできる機構図2などを用意する。その管状や漏斗状等の伸縮部のつなぎ方は図3のようにしても良いし、どう繋いでも良い。その管状や漏斗状等の形状は四角や円や三角や六角や八角でもどんな形状でもよい。提灯のような図4構造でも同様に伸縮させ塵埃を吸い取ることも可能であり、提灯の骨組みの部分をバネやスプリングやスリンキーのようなもの図5としても可能である。
また、提灯のように伸縮できる形状を骨組み無しで作って伸縮させることでも達成できる。例えば、形状記憶のシリコンやゴムやプラスチック等で伸縮の伸びた状態で記憶させておき、物との接触圧で縮み、物との接触から離れれば伸びて元の状態に戻るようにすることで伸縮可能である。また逆に、縮んだ状態で形状記憶させておき、重りを下部に付与し伸びた状態にしておくことで、物との接触圧で縮み、物との接触から離れれば伸びる。また、伸縮させたい隣り合う管の側面どうしを縦向けのレールで繋いだり、別途レールを縦向けに設けておき、そこに管を繋ぐことで上下移動による伸縮動作ができる。つまり机の引出しの仕組みを縦向けにしたようなものでも可能である。
【0010】
また、縮させる仕組みとして上記管状の物理的に物との接触による接触圧負荷を受け縮する方法とは別に、センサーやソナーやレーダーやカメラなどのハイテクを利用して、物との接触を感知して縮させたり、物と接触する前に縮させる機構を設けることでも実現できる。
逆に、伸ばす機能は、物と離れる時に物との接触圧が無くなることで、管状や漏斗状等の材料そのものの重みによる自然重力で伸びるようにしても良いし、材料そのものの重み以外に、伸縮部の下部に重り等の重量物を付与しておきその重りの重力でしっかり伸びるようにしても良いし、バネやサスペンションを仕込んでおきバネやサスペンションの反発で伸びるようにしても良いし、電子制御等で伸ばす機構を設けて伸ばすようにしても良い。
(【0011】以降は省略されています)

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