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公開番号
2025038090
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-18
出願番号
2024218974,2021569135
出願日
2024-12-13,2020-05-21
発明の名称
核酸、薬物組成物及び複合体ならびに調製方法と使用
出願人
スーチョウ リボ ライフ サイエンス カンパニー、リミテッド
,
SUZHOU RIBO LIFE SCIENCE CO., LTD.
代理人
弁理士法人ユニアス国際特許事務所
主分類
C12N
15/113 20100101AFI20250311BHJP(生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学)
要約
【課題】前駆タンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)遺伝子発現を抑制するsiRNA、当該siRNAを含む薬物組成物と複合体を提供する。
【解決手段】siRNAの各ヌクレオチドは、それぞれ独立して修飾又は未修飾のヌクレオチドであり、当該siRNAは、センス鎖とアンチセンス鎖を含み、前記センス鎖はヌクレオチド配列Iを含み、前記ヌクレオチド配列Iと特定のヌクレオチド配列1とは、長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、前記アンチセンス鎖はヌクレオチド配列IIを含み、前記ヌクレオチド配列IIと前記とは異なる特定のヌクレオチド配列2とは、長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下である。上記siRNA及びその薬物組成物と複合体は、高コレステロール血症を効果的に治療及び/又は予防することができる。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
式(308)に示される構造を有するsiRNA複合体であって、
JPEG
2025038090000087.jpg
41
170
式中、
n1は、1~3から選択される整数であり、n3は、0~4から選択される整数であり
、各m1、m2又はm3はそれぞれ独立して、2~10から選択される整数であり、R
1
0
、R
11
、R
12
、R
13
、R
14
又はR
15
は、それぞれ独立して、Hであり、又は
C
1
-C
10
アルキル基、C
1
-C
10
ハロゲン化アルキル基及びC
1
-C
10
アルコキ
シ基からなる群から選択され、
R
3
は式A59に示される構造の基であり、
JPEG
2025038090000088.jpg
23
170
式中、E
1
はOH、SH又はBH
2
であり、
NuはsiRNAであり、前記siRNAはセンス鎖とアンチセンス鎖を含み、前記s
iRNAの各ヌクレオチドはそれぞれ独立して修飾又は未修飾のヌクレオチドであり、前
記センス鎖はヌクレオチド配列Iを含み、前記アンチセンス鎖はヌクレオチド配列IIを
含み、前記ヌクレオチド配列Iと前記ヌクレオチド配列IIとは、少なくとも一部で逆相
補的に二本鎖領域を形成し、前記ヌクレオチド配列Iと前記ヌクレオチド配列IIとは、
以下のi)~vi)に示す配列から選択される1つであり、
i)前記ヌクレオチド配列Iと配列番号1に示されるヌクレオチド配列とは、長さが等
しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、前記ヌクレオチド配列IIと配列番号2に示
されるヌクレオチド配列とは、長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、
5’-AAGCAAGCAGACAUUUAUZ
1
-3’(配列番号1)、
5’-Z
2
AUAAAUGUCUGCUUGCUU-3’(配列番号2)
ただし、Z
1
はCであり、Z
2
はGであり、前記ヌクレオチド配列Iに、位置がZ
1
に
対応するヌクレオチドZ
3
が含まれ、前記ヌクレオチド配列IIに、位置がZ
2
に対応す
るヌクレオチドZ
4
が含まれ、前記Z
4
は、前記アンチセンス鎖の5’末端の1番目のヌ
クレオチドであり、
ii)前記ヌクレオチド配列Iと配列番号61に示されるヌクレオチド配列とは、長さ
続きを表示(約 3,900 文字)
【請求項2】
各L
1
が独立して(A1)~(A26)基及びその任意の組合せからなる群から選択さ
れ、
JPEG
2025038090000090.jpg
217
170
式中、各j1は独立して1~20の整数であり、各j2は独立して1~20の整数であ
り、
各R’は独立してC
1
-C
10
アルキル基であり、
各Raが独立して式(A27)~(A45)に示される基又はその任意の組合せからな
る群から選択され、
JPEG
2025038090000091.jpg
235
170
各Rbは独立してC
1
-C
10
アルキル基であり、
或いは、L
1
がA1、A4、A5、A6、A8、A10、A11、A13から選択され
る1種又は複数種の結合の組合せであり、
或いは、L
1
がA1、A4、A8、A10及びA11から選択される少なくとも2つの
結合の組合せであり、
或いは、L
1
がA1、A8、A10から選択される少なくとも2つの結合の組合せであ
り、
或いは、L
1
の長さが3~25個の原子であり、
或いは、L
1
の長さが4~15個の原子であり、
JPEG
2025038090000092.jpg
6
170
は、基が共有結合的に結合する部位を表す、請求項1に記載のsiRNA複合体。
【請求項3】
j1は2~10の整数であり、j2は2~10の整数であり、R’は、C
1
-C
4
アル
キル基であり、Raは、A27、A28、A29、A30及びA31の1つであり、Rb
は、C
1
-C
5
アルキル基であり、
或いは、j1は3~5の整数であり、j2は3~5の整数であり、R’は、メチル基、
エチル基及びイソプロピル基の1つであり、Raは、式(A27)に示される基又は式(
A28)に示される基であり、Rbは、メチル基、エチル基、イソプロピル基及びブチル
基の1つである、請求項2に記載のsiRNA複合体。
【請求項4】
n1は1~2の整数であり、n3は0~1の整数であり、かつ、n1+n3=2~3で
ある、請求項1~3のいずれか1項に記載のsiRNA複合体。
【請求項5】
各m1、m2又はm3は、それぞれ独立して2~5の整数であり、及び/又はm1=m
2=m3である、請求項1~4のいずれか1項に記載のsiRNA複合体。
【請求項6】
各前記標的基が独立して哺乳動物の肝細胞表面のアシアロ糖タンパク質受容体に対して
親和力を有するリガンドであり、
或いは、各前記標的基が独立してアシアロ糖タンパク質又は糖であり、
或いは、各前記標的基が、D-マンノピラノース、L-マンノピラノース、D-アラビ
ノース、D-キシロフラノース、L-キシロフラノース、D-グルコース、L-グルコー
ス、D-ガラクトース、L-ガラクトース、α-D-マンノフラノース、β-D-マンノ
フラノース、α-D-マンノピラノース、β-D-マンノピラノース、α-D-グルコピ
ラノース、β-D-グルコピラノース、α-D-グルコフラノース、β-D-グルコフラ
ノース、α-D-フルクトフラノース、α-D-フルクトピラノース、α-D-ガラクト
ピラノース、β-D-ガラクトピラノース、α-D-ガラクトフラノース、β-D-ガラ
クトフラノース、グルコサミン、シアル酸、ガラクトサミン、N-アセチルガラクトサミ
ン、N-トリフルオロアセチルガラクトサミン、N-プロピオニルガラクトサミン、N-
n-ブチリルガラクトサミン、N-イソブチリルガラクトサミン、2-アミノ-3-O-
[(R)-1-カルボキシエチル]-2-デオキシ-β-D-グルコピラノース、2-デ
オキシ-2-メチルアミノ-L-グルコピラノース、4,6-ジデオキシ-4-ホルムア
ミド-2,3-ジ-O-メチル-D-マンノピラノース、2-デオキシ-2-スルホアミ
ノ-D-グルコピラノース、N-グリコリル-α-ノイラミン酸、5-チオ-β-D-グ
ルコピラノース、メチル2,3,4-トリス-O-アセチル-1-チオ-6-O-トリチ
ル-α-D-グルコピラノシド、4-チオ-β-D-ガラクトピラノース、エチル3,4
,6,7-テトラ-O-アセチル-2-デオキシ-1,5-ジチオ-α-D-グルコヘプ
トピラノシド、2,5-アンヒドロ-D-アロニトリル、リボース、D-リボース、D-
4-チオリボース、L-リボース、L-4-チオリボースから独立して選択される1つで
あり、
或いは、前記標的基の少なくとも1つ又は各々がガラクトース又はN-アセチルガラク
トサミンである、請求項1~5のいずれか1項に記載のsiRNA複合体。
【請求項7】
R
10
、R
11
、R
12
、R
13
、R
14
又はR
15
は、独立してH、メチル基又はエ
チル基であり、
或いは、R
10
、R
11
、R
12
、R
13
、R
14
又はR
15
は、いずれもHである、
請求項1~6のいずれか1項に記載のsiRNA複合体。
【請求項8】
R
2
に窒素含有骨格上のNに結合される部位及びR
3
中のP原子に結合される部位が含
まれ、
或いは、R
2
の前記窒素含有骨格上のNに結合される部位がNとアミド結合を形成し、
前記R
3
中のP原子に結合される部位がPとリン酸エステル結合を形成し、
或いは、R
2
が、式(B5)、(B6)、(B5’)又は(B6’)に示される基から
選択され、
JPEG
2025038090000093.jpg
75
170
式中、
JPEG
2025038090000094.jpg
6
170
は、基が共有結合的に結合する部位を表し、
q
2
の値の範囲が1~10の整数であってもよい、請求項1~7のいずれか1項に記載
のsiRNA複合体。
【請求項9】
式(403)、(404)、(405)、(406)、(407)、(408)、(4
09)、(410)、(411)、(412)、(413)、(414)、(415)、
(416)、(417)、(418)、(419)、(420)、(421)又は(42
2)に示される構造を有する、請求項1~8のいずれか1項に記載のsiRNA複合体。
JPEG
2025038090000095.jpg
213
170
JPEG
2025038090000096.jpg
214
170
JPEG
2025038090000097.jpg
205
170
JPEG
2025038090000098.jpg
190
170
JPEG
2025038090000099.jpg
224
170
JPEG
2025038090000100.jpg
206
170
JPEG
2025038090000101.jpg
157
170
【請求項10】
式A59におけるP原子が、siRNAのセンス鎖又はアンチセンス鎖の端部に結合さ
れ、前記端部とは、前記センス鎖又はアンチセンス鎖においてその一端から前の4個のヌ
クレオチドを指し、
或いは、式A59におけるP原子が、前記siRNAのセンス鎖又はアンチセンス鎖の
末端に結合され、又は式A59におけるP原子が、前記siRNAのセンス鎖の3’末端
に結合され、
或いは、式A59におけるP原子が、リン酸ジエステル結合により前記siRNAにお
けるヌクレオチドの2’位、3’位又は5’位に結合される、請求項1~9のいずれか1
項に記載のsiRNA複合体。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、前駆タンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)遺伝子
発現を抑制できる核酸、薬物組成物及びsiRNA複合体に関する。本開示は、さらに、
当該核酸、薬物組成物及びsiRNA複合体の調製方法と使用に関する。
続きを表示(約 4,400 文字)
【背景技術】
【0002】
脂質異常、特に低比重リポタンパクコレステロール(LDL-c)の高値で持続するこ
とは、アテローム性動脈硬化症の発生と進行を誘発かつ促進する重要な危険因子であり、
虚血性心脳血管疾患に緊密に関連し、ヒトの健康に重大な脅威となる。従来の脂質異常治
療薬としては、主にスタチン系、コレステロール吸収阻害剤、樹脂系、プロブコール、フ
ィブラート系及びニコチン酸並びにその誘導体がある。脂質低下薬により血漿コレステロ
ールレベルを低下させることで、心脳血管疾患の発症リスクを低減することができるが、
理想的な脂質レベルに達しない患者の割合はかなり高い。
【0003】
研究によると、前駆タンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)遺
伝子は、脂質代謝、特にコレステロール代謝において重要な役割を果たすことが明らかに
なっている。PCSK9遺伝子発現を抑制することにより、血漿コレステロールレベルを
効果的に低下させることができる。低分子干渉RNA(small interferi
ng RNA、siRNA)は、RNA干渉(RNA interference、RN
Ai)というメカニズムに基づき、関心対象の任意の目的遺伝子の発現を配列特異的に抑
制又は遮断し、疾患を治療する目的を達成することができる。mRNAレベルでPCSK
9遺伝子発現を抑制することは、間違いなく最も理想的な治療手段である。
【0004】
PCSK9遺伝子発現を抑制し、高コレステロール血症を治療するsiRNA薬物の開
発において、適切なsiRNA及びその修飾ならびに有効な送達系が、キー技術となる。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本開示の発明者は、本開示により提供される以下のようなsiRNA複合体を有するこ
とにより、PCSK9遺伝子の発現を特異的に抑制し、肝臓を特異的に標的し、肝臓での
PCSK9遺伝子の発現を抑制し、高コレステロール血症の治療又は予防を実現できるこ
とを、意外にも見出した。また、発明者はさらに、活性の高いsiRNA及び薬物組成物
を発明した。
【課題を解決するための手段】
【0006】
いくつかの実施形態において、本開示は、式(308)に示される構造を有するsiR
NA複合体を提供する。
【0007】
JPEG
2025038090000002.jpg
40
170
式中、n1は、1~3から選択される整数であり、n3は、0~4から選択される整数
であり、m1、m2又はm3は独立して、2~10から選択される整数であり、R
10
、
R
11
、R
12
、R
13
、R
14
又はR
15
は、それぞれ独立して、Hであり、又はC
1
-C
10
アルキル基、C
1
-C
10
ハロゲン化アルキル基及びC
1
-C
10
アルコキシ基
からなる群から選択され、
R
3
は式A59に示される構造の基である。
【0008】
JPEG
2025038090000003.jpg
27
170
式中、E
1
はOH、SH又はBH
2
であり、
NuはsiRNAであり、当該siRNAはセンス鎖とアンチセンス鎖を含み、前記s
iRNAの各ヌクレオチドはそれぞれ独立して修飾又は未修飾のヌクレオチドであり、前
記センス鎖はヌクレオチド配列Iを含み、前記アンチセンス鎖はヌクレオチド配列IIを
含み、前記ヌクレオチド配列Iと前記ヌクレオチド配列IIとは、少なくとも一部で逆相
補的に二本鎖領域を形成し、前記ヌクレオチド配列Iと前記ヌクレオチド配列IIとは、
以下のi)~vi)から選択される1つであり、
i)前記ヌクレオチド配列Iと配列番号1に示されるヌクレオチド配列とは、長さが等
しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、前記ヌクレオチド配列IIと配列番号2に示
されるヌクレオチド配列とは、長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、
5’-AAGCAAGCAGACAUUUAUZ
1
-3’(配列番号1)、
5’-Z
2
AUAAAUGUCUGCUUGCUU-3’(配列番号2)
ただし、Z
1
はCであり、Z
2
はGであり、前記ヌクレオチド配列Iに、位置がZ
1
に
対応するヌクレオチドZ
3
が含まれ、前記ヌクレオチド配列IIに、位置がZ
2
に対応す
るヌクレオチドZ
4
が含まれ、前記Z
4
は、前記アンチセンス鎖の5’末端の1番目のヌ
クレオチドであり、
ii)前記ヌクレオチド配列Iと配列番号61に示されるヌクレオチド配列とは、長さ
が等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、前記ヌクレオチド配列IIと配列番号6
2に示されるヌクレオチド配列とは、長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり
、
5’-UUUGUAGCAUUUUUAUUAZ
5
-3’(配列番号61)、
5’-Z
6
UAAUAAAAAUGCUACAAA-3’(配列番号62)
ただし、Z
5
はAであり、Z
6
はUであり、前記ヌクレオチド配列Iに、位置がZ
5
に
対応するヌクレオチドZ
7
が含まれ、前記ヌクレオチド配列IIに、位置がZ
6
に対応す
るヌクレオチドZ
8
が含まれ、前記Z
8
は、前記アンチセンス鎖の5’末端の1番目のヌ
クレオチドであり、
iii)前記ヌクレオチド配列Iと配列番号121に示されるヌクレオチド配列とは、
長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下であり、前記ヌクレオチド配列IIと配列番
号122に示されるヌクレオチド配列とは、長さが等しく、ヌクレオチド差異が3つ以下
であり、
【0009】
R
2
は、長さ1~20の炭素原子の直鎖アルキレン基であり、そのうちの1又は複数の
炭素原子が、C(O)、NH、O、S、CH=N、S(O)
2
、C
2
-C
10
アルケニレ
ン基、C
2
-C
10
アルキニレン基、C
6
-C
10
アリーレン基、C
3
-C
18
ヘテロシ
クリレン基及びC
5
-C
10
ヘテロアリーレン基からなる群から選択される1又は複数で
任意に置換され、R
2
は、C
1
-C
10
アルキル基、C
6
-C
10
アリール基、C
5
-C
10
ヘテロアリール基、C
1
-C
10
ハロゲン化アルキル基、-OC
1
-C
10
アルキル
基、-OC
1
-C
10
アルキルフェニル基、-C
1
-C
10
アルキル-OH、-OC
1
-
C
10
ハロゲン化アルキル基、-SC
1
-C
10
アルキル基、-SC
1
-C
10
アルキル
フェニル基、-C
1
-C
10
アルキル-SH、-SC
1
-C
10
ハロゲン化アルキル基、
ハロゲン置換基、-OH、-SH、-NH
2
、-C
1
-C
10
アルキル-NH
2
、-N(
【0010】
いくつかの実施形態において、本開示は、PCSK9遺伝子発現を抑制できるsiRN
Aを提供する。前記siRNAはセンス鎖とアンチセンス鎖を含み、前記センス鎖と前記
アンチセンス鎖における各ヌクレオチドは、独立してフルオロ修飾ヌクレオチド又は非フ
ルオロ修飾ヌクレオチドであり、前記センス鎖はヌクレオチド配列Iを含み、前記アンチ
センス鎖はヌクレオチド配列IIを含み、前記ヌクレオチド配列Iと前記ヌクレオチド配
列IIとは、少なくとも一部で逆相補的に二本鎖領域を形成し、前記フルオロ修飾ヌクレ
オチドは、ヌクレオチド配列Iとヌクレオチド配列IIに位置し、5’末端から3’末端
に向かって、前記センス鎖において、前記ヌクレオチド配列Iの第7、8、9位のヌクレ
オチドがフルオロ修飾ヌクレオチドであり、前記センス鎖において残りの位置のヌクレオ
チドが非フルオロ修飾ヌクレオチドであり、5’末端から3’末端に向かって、前記アン
チセンス鎖において、前記ヌクレオチド配列IIの第2、6、14、16位のヌクレオチ
ドがフルオロ修飾ヌクレオチドであり、前記アンチセンス鎖において残りの位置のヌクレ
オチドが非フルオロ修飾ヌクレオチドであり、前記ヌクレオチド配列Iと前記ヌクレオチ
ド配列IIとは、上記のi)~vi)から選択される1つである。
(【0011】以降は省略されています)
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