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公開番号
2025035326
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-13
出願番号
2023142303
出願日
2023-09-01
発明の名称
除菌脱臭システム
出願人
東西電工株式会社
代理人
主分類
A61L
9/015 20060101AFI20250306BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】建物に設置された空調設備において設備内部で菌やウイルスが繁殖する問題がある。パッケ-ジエアコンなど一部の空調機は除菌機能を有する場合があるが空調機の動作の一環であり空調機の使用が前提となっている。また、安価な空調機や全館空調システムなどは除菌機能を有しておらず、空調機内部で繁殖した菌やウイルスの室内への放出や空調機内部の清掃や洗浄に対する問題などがある。
【解決手段】空調機の吸気口近傍に空調機とは別に除菌脱臭装置を設けることで室内の除菌脱臭と空調機内部の除菌脱臭を同時に実現できる。なお空間除菌能力、メンテナンス頻度、ランニングコストの面からオゾンやイオンなどを発生させ利用する除菌脱臭装置を用いることが望ましいといえる。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
室内に、空調設備と空調設備とは独立した除菌脱臭装置を有し、該空調設備は吸気口と排気口を有し、該除菌脱臭装置は該空調設備の吸気口から所定の距離だけ離れた天井もしくは壁面に固定して使用することを特徴とする、除菌脱臭システム。
続きを表示(約 120 文字)
【請求項2】
前記所定の距離が0.5mから1.5mの範囲になる請求項1に記載の除菌脱臭システム。
【請求項3】
除菌脱臭装置が攪拌の為の動力源を有しないオゾン発生装置である請求項1に記載の除菌脱臭システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は空調設備内部及び室内空間の除菌脱臭に関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
除菌や脱臭の目的で様々な装置が実用化されている。方式は多岐にわたり紫外線を直接照射する装置からオゾンやイオンなどを発生させ利用するもの
などがある。コロナ禍の影響もあり一般家庭においてもオゾンやイオンや次亜塩素酸などを利用した除菌脱臭装置が普及している。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
多くの建築物において冷房、暖房、除湿、換気を目的とした空調設備が設けられている。空調設備は空気を循環させるための吸気口と排気口と送風機を有しており、吸気口と排気口とを繋ぐ送風経路内部において熱交換や換気が行われている。送風経路内には空気中の塵や埃を除去する目的でフィルタ-が取り付けられている場合もあるが、送風経路やフィルタ-部においてウイルスや菌が繁殖する問題がある。特に夏場の冷房運転時には送風経路内の湿度が高くなり結露が起こりやすいことから繁殖が加速され、繁殖したウイルスや菌、それに伴う臭気が室内に放出される問題がある。
【0004】
パッケ-ジエアコンなど部屋単位の空調設備においては様々な方式の除菌
脱臭機能を有する製品が商品化されている。しかし、これらの機能は空調設備の動作に連動するものであり、且つ効果範囲は空調設備内部に限定されている。空調設備が除菌脱臭機能を有していない場合は個別に清掃や洗浄などの処置を行うことで除菌脱臭を行うことが可能であるが、空調設備は室内の
高所に設置されていることが多く清掃や洗浄を容易に行うことはできない。
【0005】
空調設備の除菌脱臭機能の有無に関わらず室内空間の除菌脱臭を行うためには除菌脱臭装置を別途設ける必要がある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
オゾン発生装置やイオン発生装置などの除菌脱臭装置を空調設備の吸気口近傍に設け、除菌脱臭装置で発生したオゾンやイオンなどの一部を空調設備の吸気口から空調設備内部に取り込み空調機内部の除菌脱臭を行い、且つ空調設備の除菌脱臭に寄与していないオゾンやイオンなどにより室内空間の除菌脱臭を行う除菌脱臭システムを提案する。
【発明の効果】
【0007】
本発明により、除菌脱臭装置による空調設備内部の除菌脱臭と室内空間の除菌脱臭の両立が容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の一実施例を示す除菌脱臭システムの構成図
本発明の一実施例における評価結果
本発明の一実施例における評価結果
本発明の一実施例における評価結果
本発明の一実施例における評価結果
本発明の一実施例におけるオゾン発生装置の構成図
本発明の一実施例におけるオゾン発生装置の断面図
本発明の一実施例におけるオゾン生成と紫外線経路図
本発明の一実施例におけるオゾン性能評価条件
本発明の一実施例におけるオゾン性能評価条件
本発明の一実施例におけるオゾン性能評価条件
本発明の一実施例におけるオゾン性能評価結果
一般的な人体に影響を与えないとされる紫外線被ばく量と被ばく時間の関係
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面に基づき本発明の実施の形態を説明する。
【0010】
図1は、本発明の一実施例を示す屋内除菌脱臭システムの構成図である。
(【0011】以降は省略されています)
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