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公開番号
2025032715
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-12
出願番号
2023138156
出願日
2023-08-28
発明の名称
筆記具
出願人
三菱鉛筆株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
B43K
29/08 20060101AFI20250305BHJP(筆記用または製図用の器具;机上付属具)
要約
【課題】キャップが装着された場合でもユーザが通知を容易に視認することを可能とする筆記具を提供する。
【解決手段】筆記具は、先端に筆記体を収容する軸筒と、軸筒の後方に配置され、ユーザに通知を出力する通知部と、開口部が形成され、軸筒の先端および後端に着脱可能なキャップと、を有し、開口部は、キャップが軸筒の後端に装着されたときに開口部を介して通知部が外部から視認可能となるように形成される。
【選択図】図7
特許請求の範囲
【請求項1】
先端に筆記体を収容する軸筒と、
前記軸筒の後方に配置され、ユーザに通知を出力する通知部と、
開口部が形成され、前記軸筒の先端および後端に着脱可能なキャップと、を有し、
前記開口部は、前記キャップが前記軸筒の後端に装着されたときに前記開口部を介して前記通知部が外部から視認可能となるように形成される、
ことを特徴とする筆記具。
続きを表示(約 570 文字)
【請求項2】
前記軸筒は、軸方向に沿って一定の断面形状を有する筒状部と、前記筒状部の前方に形成され、前記軸方向に沿って先端に向かうに伴って断面が小さくなるテーパ状部と、を有し、
前記開口部は、前記キャップが前記軸筒の先端に装着されたときに前記開口部が前記テーパ状部に重ならないような位置に形成される、
請求項1に記載の筆記具。
【請求項3】
前記キャップに形成された凹部に収容された磁石と、
前記磁石が収容された凹部を覆うように前記キャップに装着された装飾部材と、
前記軸筒に収容され、前記磁石が発する磁場を検出する磁場センサと、
前記検出された磁場に基づいて、前記キャップが前記軸筒から取り外されたか否かを判定する判定部と、をさらに有する、
請求項1に記載の筆記具。
【請求項4】
前記軸筒に収容され、検出面に加わる圧力を検出する圧力センサと、
前記筆記体の後端および前記検出面に当接し、前記筆記体に加わる圧力を前記検出面に伝達する固定具と、をさらに有し、
前記固定具は、前記筆記体の後端に接触する面の中心と前記検出面に接触する面の中心とが前記軸筒の軸方向から見てずれているように形成される、
請求項1に記載の筆記具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、筆記具に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、通信機能および情報処理機能を有する筆記具が知られている。このような筆記具は、ユーザの操作に応じてデータをユーザの通信端末に送信し、所定の処理を通信端末に実行させる。特許文献1には、筆記具に生じる圧力値を筆記者端末に送信し、筆記者端末において圧力値が閾値を超えたと判定された場合に、筆記具の後端に配置されたライトを点灯させることによりフィードバック情報を筆記者に通知する筆記具が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-111623号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
キャップ付きの筆記具を使用するときには、軸筒の後端にキャップが装着されることがあるため、筆記者は軸筒の後方に配置されたライトを視認することができない。一方、軸筒の中央より前方にライトを配置しても、ライトが筆記具を把持する筆記者の手に覆われるため、筆記者はライトを視認できない場合がある。
【0005】
本発明は上述の課題を解決するためになされたものであり、キャップが装着された場合でもユーザが通知を容易に視認することを可能とする筆記具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の実施形態に係る筆記具は、先端に筆記体を収容する軸筒と、軸筒の後方に配置され、ユーザに通知を出力する通知部と、開口部が形成され、軸筒の先端および後端に着脱可能なキャップと、を有し、開口部は、キャップが軸筒の後端に装着されたときに開口部を介して通知部が外部から視認可能となるように形成される、ことを特徴とする。
【0007】
また、軸筒は、軸方向に沿って一定の断面形状を有する筒状部と、筒状部の前方に形成され、軸方向に沿って先端に向かうに伴って断面が小さくなるテーパ状部と、を有し、開口部は、キャップが軸筒の先端に装着されたときに開口部がテーパ状部に重ならないような位置に形成されることが好ましい。
【0008】
また、筆記具は、キャップに形成された凹部に収容された磁石と、磁石が収容された凹部を覆うようにキャップに装着された装飾部材と、軸筒に収容され、磁石が発する磁場を検出する磁場センサと、検出された磁場に基づいて、キャップが軸筒から取り外されたか否かを判定する判定部と、をさらに有することが好ましい。
【0009】
また、筆記具は、軸筒に収容され、検出面に加わる圧力を検出する圧力センサと、筆記体の後端および検出面に当接し、筆記体に加わる圧力を検出面に伝達する固定具と、をさらに有し、固定具は、筆記体の後端に接触する面の中心と検出面に接触する面の中心とが軸筒の軸方向から見てずれているように形成されることが好ましい。
【発明の効果】
【0010】
本発明に係る筆記具は、キャップが装着された場合でもユーザが通知を容易に視認することを可能とする。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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