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公開番号
2025027853
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-28
出願番号
2023133031
出願日
2023-08-17
発明の名称
バックパック
出願人
株式会社リヒトラブ
代理人
弁理士法人桐朋
主分類
A45F
3/04 20060101AFI20250220BHJP(手持品または旅行用品)
要約
【課題】起立姿勢を安定し易いバックパックを提供する。
【解決手段】バックパック10は、本体12と、一対の背負いベルト14と、背当てパッドと、ファスナ18と、ヒンジ20とを備える。ファスナ18は、本体12を開閉可能なものであり、少なくとも本体12の正面部120と一対の側面部124とに配置される。ヒンジ20は、背面部122に設けられており、ファスナ18よりも上側の上部本体130とファスナ18よりも下側の下部本体132とを屈曲可能に連結する。背当てパッドは、ヒンジ20によって、下側背当てパッドと上側背当てパッドとに分断されている。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
内部に収容空間を有する本体と、
前記本体の背面部の上側に一端が縫合され、前記背面部の下側に他端が縫合される一対の背負いベルトと、
前記背面部に設けられ、前記一対の背負いベルトの前記一端と前記他端との間に位置する背当てパッドと、
少なくとも前記背面部に対向する前記本体の正面部と、前記背面部と前記正面部とに連接される前記本体の一対の側面部とに配置され、前記本体を開閉可能なファスナと、
前記ファスナよりも上側の上部本体と前記ファスナよりも下側の下部本体とを屈曲可能に連結するヒンジと、
を備えるバックパックであって、
前記背当てパッドは、前記ヒンジによって、下側背当てパッドと上側背当てパッドとに分断されている、バックパック。
続きを表示(約 740 文字)
【請求項2】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記背当てパッドは、剛性を有する板状のクッション材と、前記クッション材を覆って前記背面部に縫合されるメッシュカバーとを有し、
前記ヒンジは、前記クッション材よりも薄い、バックパック。
【請求項3】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記ヒンジは、前記背面部の一部である、バックパック。
【請求項4】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記ファスナの延在方向における一対の端部は、前記ヒンジに繋がっている、バックパック。
【請求項5】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記一対の側面部に設けられている前記ファスナは、前記正面部から前記背面部に向かって高くなるように傾斜している、バックパック。
【請求項6】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記下部本体の前記背面部の内側に、タブレット端末を収容可能な内ポケットが形成される、バックパック。
【請求項7】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記一対の背負いベルトの間の長さ寸法は、前記一対の背負いベルトの一方と、前記一対の側面部の一方の側面との間の長さ寸法よりも小さい、バックパック。
【請求項8】
請求項1に記載のバックパックであって、
前記上部本体の上面部には上部ファスナが設けられ、
前記一対の側面部に設けられている前記ファスナのファスナテープは、前記上部ファスナの延在方向における両端部に位置する前記上部ファスナのファスナテープと縫合される、バックパック。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、バックパックに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1に鞄が開示されている。この鞄は、内部に物品を収容可能な空間を包有し、背面側にショルダーストラップが設けられており、使用者が背負うことが可能なバックパックである。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-22759号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の鞄には、鞄本体を起立した姿勢に維持する支持体が備えられている。そのため、支持体が備えられていない場合には、鞄本体を起立した姿勢に維持し難くなる。
【0005】
本発明は、起立姿勢を安定し易いバックパックを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、内部に収容空間を有する本体と、前記本体の背面部の上側に一端が縫合され、前記背面部の下側に他端が縫合される一対の背負いベルトと、前記背面部に設けられ、前記一対の背負いベルトの前記一端と前記他端との間に位置する背当てパッドと、少なくとも前記背面部に対向する前記本体の正面部と、前記背面部と前記正面部とに連接される前記本体の一対の側面部とに配置され、前記本体を開閉可能なファスナと、前記ファスナよりも上側の上部本体と前記ファスナよりも下側の下部本体とを屈曲可能に連結するヒンジと、を備えるバックパックであって、前記背当てパッドは、前記ヒンジによって、下側背当てパッドと上側背当てパッドとに分断されている。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、ヒンジを介して下部本体に対して上部本体を屈曲させた場合に、バックパックの重心を下方に位置させることができる。その結果、起立姿勢を安定し易いバックパックが提供される。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、バックパックを示す正面図である。
図2は、バックパックを示す背面図である。
図3は、バックパックを示す側面図である。
図4は、図2のIV-IV線を通る断面図である。
図5は、ファスナを開けて下部本体に対して上部本体を屈曲させた状態を示す図である。
図6は、ファスナを開けて下部本体の側部に上部本体が隣接するように配置した状態におけるバックパックの側面図である。
図7は、変形例のバックパックを示す正面図である。
図8は、背負いベルトが省略されたバックパックを示す背面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[実施形態]
図1~図3に示すように、バックパック10は、使用者が背負うことが可能な鞄である。バックパック10は、本体12と、一対の背負いベルト14と、背当てパッド16と、ファスナ18と、ヒンジ20とを備える。
【0010】
本体12は、正面部120と、背面部122と、一対の側面部124と、上面部126と、下面部128とを有する。正面部120は、本体12の前側に相当し、背面部122は、本体12の後側に相当する。一対の側面部124の一方は、本体12の左側に相当し、一対の側面部124の他方は、本体12の右側に相当する。上面部126は、本体12の上側に相当し、下面部128は、本体12の下側に相当する。
(【0011】以降は省略されています)
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