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公開番号
2025023628
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-17
出願番号
2023127945
出願日
2023-08-04
発明の名称
プローブピン
出願人
オムロン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
G01R
1/067 20060101AFI20250207BHJP(測定;試験)
要約
【課題】接触信頼性の高いプローブピンを提供する。
【解決手段】プローブピンは、弾性部と、弾性部の第1方向の両端のうちの一方の端部である第1端部に接続された第1接続部と、他方の端部である第2端部に接続された第2接続部とを備える。弾性部は、第1端部から第1方向と交差する第2方向に延びる第1部分と、第2端部から第2方向における第1部分と同じ側に延びる第2部分と、第1部分の第2方向の両端のうちの第1端部から離れた端部と、第2部分の第2方向の両端のうちの第2端部から離れた端部とを接続する湾曲形状の湾曲部とを有する。第1接続部の第1端部が接続されている端部と、第2接続部の第2端部が接続されている端部との間の第1方向に沿った長さは、弾性部の湾曲の内径より長い。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
弾性部と、
前記弾性部の第1方向の両端のうちの一方の端部である第1端部に接続された第1接続部と、
前記弾性部の前記第1方向の両端のうちの他方の端部である第2端部に接続された第2接続部と、
を備え、
前記弾性部は、
前記第1端部から前記第1方向と交差する第2方向に延びる第1部分と、
前記第2端部から前記第2方向における前記第1部分と同じ側に延びる第2部分と、
前記第1部分の前記第2方向の両端のうちの前記第1端部から離れた端部と、前記第2部分の前記第2方向の両端のうちの前記第2端部から離れた端部とを接続する、湾曲形状の湾曲部と
を有し、
前記第1接続部の前記第1端部が接続されている端部と、前記第2接続部の前記第2端部が接続されている端部との間の前記第1方向に沿った長さは、前記弾性部の湾曲の内径より長い、プローブピン。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記第2部分は、前記第2方向において前記第2端部へ近づくにしたがって前記第1方向において前記第1端部に近づくように延びている請求項1に記載のプローブピン。
【請求項3】
前記第2接続部のうちの前記第1方向における前記第1接続部側の縁部は、前記第2方向に沿って延びている、または、前記第2方向において前記弾性部から離れるにしたがって前記第1方向において前記第1接続部から離れるように延びている請求項1または2に記載のプローブピン。
【請求項4】
前記弾性部は、前記弾性部が延びる長さ方向に沿ってそれぞれ延びており、前記長さ方向と直交する前記弾性部の幅方向に沿って隙間を空けて並んで配置された複数の長板部を備え、
前記複数の長板部は、前記湾曲部の湾曲形状の外側に位置するほど、前記幅方向に長い請求項1または2に記載のプローブピン。
【請求項5】
前記第1接続部は、前記第1方向における前記第2接続部から遠い方の端部に設けられた第1接点を備え、
前記第1接点は、接触対象物に対して接触可能な傾斜面を有する請求項1または2に記載のプローブピン。
【請求項6】
前記第1接点は、前記第1方向へ突出しており且つ前記第2方向において前記傾斜面に対して隙間を空けて対向した突起を更に備える請求項5に記載のプローブピン。
【請求項7】
前記第2接続部は、前記第1方向における前記第1接続部から遠い方の端部に設けられた第2接点を備え、
前記第1方向に沿って見て、前記第2接点の少なくとも一部は、前記傾斜面の少なくとも一部と重なっている請求項5に記載のプローブピン。
【請求項8】
前記傾斜面は、前記第2方向において前記弾性部の前記湾曲部側を向いている請求項7に記載のプローブピン。
【請求項9】
前記第2接続部は、前記第1方向における前記弾性部から遠い方の端部に設けられた第2接点を備え、
前記第1方向に沿って見て、前記第2接点は、前記傾斜面から外れた位置にある請求項5に記載のプローブピン。
【請求項10】
前記第1接点の前記傾斜面は、前記第2方向において前記弾性部の前記湾曲部とは反対側を向いている請求項9に記載のプローブピン。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、プローブピンに関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、電子モジュールの導通検査、特性測定などに用いられるプローブピンが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-135106号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
一般に、特許文献1のプローブピンを含むプローブピンは、弾性部を有している。しかし、弾性部の伸縮によるプローブピンのストロークが短いと、検査時に接触不良を起こす場合がある。
【0005】
本開示は、接触信頼性の高いプローブピンを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様のプローブピンは、
弾性部と、
前記弾性部の第1方向の両端のうちの一方の端部である第1端部に接続された第1接続部と、
前記弾性部の前記第1方向の両端のうちの他方の端部である第2端部に接続された第2接続部と
を備え、
前記弾性部は、
前記第1端部から前記第1方向と交差する第2方向に延びる第1部分と、
前記第2端部から前記第2方向における前記第1部分と同じ側に延びる第2部分と、
前記第1部分の前記第2方向の両端のうちの前記第1端部から離れた端部と、前記第2部分の前記第2方向の両端のうちの前記第2端部から離れた端部とを接続する、湾曲形状の湾曲部と
を有し、
前記第1接続部の前記第1端部が接続されている端部と、前記第2接続部の前記第2端部が接続されている端部との間の前記第1方向に沿った長さは、前記弾性部の湾曲の内径より長い。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、接触信頼性の高いプローブピンを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本開示の一実施状態の検査ソケットを示す斜視図。
図1の検査ソケットの分解斜視図。
プローブピンの斜視図。
プローブピン及び接触対象物の平面図。
図4のA-A線に沿った断面図。
図4のB-B線に沿った断面図。
図5のプローブピンの第1の変形例を示す断面図。
図6のプローブピンの第1の変形例を示す断面図。
図5のプローブピンの第2の変形例を示す断面図。
図6のプローブピンの第2の変形例を示す断面図。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示の一例が添付図面に従って説明される。以下の説明は、本質的に例示に過ぎず、本開示、本開示の適用物、または、本開示の用途を制限することを意図するものではない。図面は模式的なものであり、各寸法の比率等は現実のものとは必ずしも合致していない。また、以下の説明では、必要に応じて特定の方向あるいは位置を示す用語(例えば、「上」、「下」、「右」、「左」、「前」、「後」を含む用語)が用いられる。しかし、特定の方向あるいは位置を示す用語の使用は、図面を参照した本開示の理解を容易にするためであって、それらの用語の意味によって本開示の技術的範囲が限定されるものではない。
【0010】
本開示の一実施形態の検査ソケット1は、図1及び図2に示すように、ハウジング2、3、4、5、6と、ハウジング2、3、4、5、6の内部に収容された複数の板状のプローブピン7とを備える。
(【0011】以降は省略されています)
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