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公開番号2025002109
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-01-09
出願番号2023102040
出願日2023-06-21
発明の名称画像処理装置、画像処理方法およびプログラム
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類H04N 5/93 20060101AFI20241226BHJP(電気通信技術)
要約【課題】 広画角映像であってもサムネイル画像の視認性を向上させる。
【解決手段】 本発明に掛かる画像処理装置は、第1の映像を取得する取得手段と、前記第1の映像の画角が第2の映像の画角より大きい場合は、前記第2の映像のサムネイルを表示する第2表示領域よりも前記第1の映像のサムネイルを表示する第1表示領域を大きく表示させる制御を行う表示制御手段と、を有することを特徴とする。
【選択図】 図3
特許請求の範囲【請求項1】
第1の映像を取得する取得手段と、
前記第1の映像の画角が第2の映像の画角より大きい場合は、前記第2の映像のサムネイルを表示する第2表示領域よりも前記第1の映像のサムネイルを表示する第1表示領域を大きく表示させる制御を行う表示制御手段と、
を有することを特徴とする画像処理装置。
続きを表示(約 820 文字)【請求項2】
前記第1の映像が表す映像の三次元情報を算出する算出手段を有し、
前記算出手段は、前記三次元情報に基づいて、前記第1表示領域の拡大率を算出することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
【請求項3】
前記前記第1の映像の画角が第2の映像の画角より大きいか否かを示す種別情報を取得する種別取得手段を有し、
前記算出手段は、前記種別情報に基づき前記拡大率を算出することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
【請求項4】
前記三次元情報は、前記第1の映像の画角情報であることを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
【請求項5】
前記三次元情報は、前記第1の映像における深度情報であることを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
【請求項6】
前記第1の映像における注目領域を特定する特定手段を有し、
前記三次元情報は、前記注目領域の大きさであることを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
【請求項7】
前記特定手段は、空間的又は時間的に異なる複数個の前記注目領域である注目領域群を特定し、
前記注目領域の大きさは、前記注目領域群を構成する複数個の前記注目領域の大きさに基づく統計量であることを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置。
【請求項8】
コンピュータを、請求項1乃至請求項7のいずれか一項に記載の画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
【請求項9】
第1の映像を取得する取得工程と、
前記第1の映像の画角が第2の映像の画角より大きい場合は、前記第2の映像のサムネイルを表示する第2表示領域よりも前記第1の映像のサムネイルを表示する第1表示領域を大きく表示させる制御を行う表示制御工程と、
を有することを特徴とする画像処理方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、サムネイル画像を表示するための画像処理に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
映像再生装置で映像を再生している際の表示画面の例を図1に示す。図1では、映像表示部1、再生ボタン2、シークバー3、マウスカーソル4,サムネイルデータ表示部5で構成される。シークバー3上の位置と映像の時間とが対応づけられている。マウカーソル4をシークバー3上に乗せたとき、その位置に対応付けられた映像の時間のフレーム画像がサムネイルとして、サムネイル表示部5に表示される。このサムネイルは、映像視聴者が視聴中の映像の時間的な変化を把握するため等に用いられる。
【0003】
また、魚眼レンズ等の広画角レンズや、複数のレンズから撮像した映像を合成することで、パノラマ映像や全天球映像といった広画角映像を生成する技術が実現されている。広画角映像の内容を把握するためのサムネイルは、映像中の一部の画角の矩形を切り出し、単一の標準レンズで撮像した通常画角の映像と同様の画角として生成する方法が知られている。
【0004】
一方で、このような部分的な画角だけでは、視聴者が確認したい映像の領域がサムネイル映像に映らないことがある。そのため、特許文献1には、解像度変換することにより、広画角映像の全景をサムネイル画像として生成することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特許6337888号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、全景をサムネイル画像としたのでは、サムネイル画像を表示するための表示領域が十分に大きくない場合には、サムネイル画像の視認性が低下してしまう。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明に掛かる画像処理装置は、第1の映像を取得する取得手段と、前記第1の映像の画角が第2の映像の画角より大きい場合は、前記第2の映像のサムネイルを表示する第2表示領域よりも前記第1の映像のサムネイルを表示する第1表示領域を大きく表示させる制御を行う表示制御手段と、を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
広画角映像であってもサムネイル画像の視認性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
画像処理装置による表示画像の例を示す図。
画像処理装置のハードウェア構成を示す図。
実施例1における画像処理装置の機能構成を示す図。
実施例1における画像処理装置の機能構成の変形例を示す図。
実施例1における画像処理装置の処理を示すフローチャート。
実施例2における画像処理装置の機能構成を示す図。
実施例2における画像処理装置の三次元情報取得処理を詳細に示すフローチャート。
注目領域群保存テーブルの例を示す。
実施例2における拡大率算出処理を示すフローチャート。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施例は本発明を限定するものではなく、また、本実施例で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。なお、同一の構成については、同じ符号を付して説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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