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公開番号2024048110
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-08
出願番号2022153984
出願日2022-09-27
発明の名称画像形成装置
出願人キヤノン株式会社
代理人弁理士法人中川国際特許事務所
主分類G03G 21/16 20060101AFI20240401BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】画像形成装置の構成の簡易化を実現する。
【解決手段】感光体の軸線方向に沿って露光手段を冷却する空気を流通させる空間を形成する露光ダクトと、感光体の軸線方向に沿って現像手段を冷却する空気を流通させる空間を形成する現像ダクトと、露光ダクトに連通して露光ダクトから導入した空気を流通させる空間を形成する第一のダクトと、第一のダクトに設けられ、露光ダクトに連通して露光ダクトから空気を導入する第一の露光導入口と、を有し、第一の露光導入口から導入した空気を第一のダクトを通して排気する露光冷却ユニットと、を備え、露光冷却ユニットは、第一のダクトに設けられ、現像ダクトに連通して現像ダクトから空気を導入する第一の現像導入口を有し、第一の露光導入口および第一の現像導入口から導入した空気を第一のダクトを通して排気する。
【選択図】 図18
特許請求の範囲【請求項1】
感光体と、
前記感光体に近接した露光位置において、前記感光体を露光して前記感光体に潜像を形成する露光手段と、
前記感光体に形成された潜像をトナーにより現像する現像手段と、
前記感光体の軸線方向に沿って前記露光手段に設けられ、前記感光体の軸線方向に沿って前記露光手段を冷却する空気を流通させる空間を形成する露光ダクトと、
前記感光体の軸線方向に沿って前記現像手段に設けられ、前記感光体の軸線方向に沿って前記現像手段を冷却する空気を流通させる空間を形成する現像ダクトと、
前記露光ダクトに連通して前記露光ダクトから導入した空気を流通させる空間を形成する第一のダクトと、前記第一のダクトに設けられ、前記露光ダクトに連通して前記露光ダクトから空気を導入する第一の露光導入口と、を有し、前記第一の露光導入口から導入した空気を前記第一のダクトを通して排気する露光冷却ユニットと、を備え、
前記露光冷却ユニットは、前記第一のダクトに設けられ、前記現像ダクトに連通して前記現像ダクトから空気を導入する第一の現像導入口を有し、前記第一の露光導入口および前記第一の現像導入口から導入した空気を前記第一のダクトを通して排気する、ことを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 920 文字)【請求項2】
前記露光冷却ユニットは、前記露光ダクトに連通して前記露光ダクトに導入する空気を流通させる空間を形成する第二のダクトと、前記第二のダクトに設けられ、前記露光ダクトに連通して前記露光ダクトに空気を導入する第二の露光導入口と、を有し、前記第二のダクトを通して前記第二の露光導入口から空気を吸気する、ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記露光冷却ユニットは、画像形成装置の外面に面して前記第一のダクトに設けられ、前記第一のダクトから画像形成装置の外部に空気を排気する排気口と、画像形成装置の外面に面して前記第二のダクトに設けられ、前記第二のダクトに画像形成装置の外部から空気を吸気する吸気口と、を有する、ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記露光冷却ユニットは、前記第一のダクトに設けられ、前記第一のダクトを通して前記排気口から排気する気流を生成する排気ファンと、前記第二のダクトに設けられ、前記第二のダクトを通して前記吸気口から吸気する気流を生成する吸気ファンと、を有する、ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記露光冷却ユニットの前記第一のダクトは、前記感光体の軸線方向の中央より一方側に設けられ、
前記露光冷却ユニットの前記第二のダクトは、前記感光体の軸線方向の中央より他方側に設けられている、ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記第一の露光導入口、前記第一の現像導入口は、前記第一のダクトに対して前記感光体の軸線方向に直交する第一の方向に並設されている、ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記排気口および前記吸気口は、画像形成装置の同じ面側に設けられている、ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記露光冷却ユニットは、前記露光手段を挟んで前記感光体とは反対側に設けられている、ことを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか1項に記載の画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、感光体を露光する露光ヘッドを備える画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、電子写真方式の画像形成装置に用いられる露光ヘッドに関する技術として、特許文献1に記載された技術が知られている。
【0003】
特許文献1では、感光体に潜像を形成する露光ヘッドとして、感光体の軸線方向に沿って複数の発光素子が配置されたLEDアレイ方式による露光ヘッドが用いられている。
【0004】
前記露光ヘッドは、発光素子として、LED(Light Emitting Diode)を備えている。あるいは、発光素子として、有機EL(Organic Electro Luminescence)を備えるものもある。有機ELはOLED(Organic Light Emitting Diode)と呼ばれることもある。
【0005】
一般に、前記発光素子を備えた露光ヘッドは、感光体表面に対し近接して配置させる必要がある。そのため、特許文献1においても、感光体に形成された潜像をトナーにより現像する現像装置と共に、露光ヘッドが感光体に近接して配置される。したがって、露光ヘッドは、現像装置に近接して配置される。
【0006】
前記発光素子を備えた露光ヘッドは、その発光量に応じて熱を放散することが知られている。露光ヘッドは、トナーを用いる現像装置に近接して配置されることから、露光ヘッドからの熱によるトナーへの影響を抑制するために、その冷却手段が必要となることが多い。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0007】
特開2007-140349号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
特許文献1では、露光ヘッドの冷却手段として、露光ヘッドと現像装置との間の空間にエアフローを形成する構成が開示されている。しかし、特許文献1に記載された構成では、現像装置の周囲にもエアフローを形成することになる。そのため、露光ヘッドを冷却するエアフローが、露光ヘッドに近接して配置された現像装置のトナーを画像形成装置の内部で飛散させてしまう。
【0009】
この画像形成装置内部でのトナーの飛散を抑制するために、露光ヘッドの冷却手段を、現像装置の冷却手段とは別に設ける構成が考えられる。しかし、冷却手段を別に設けた場合、画像形成装置の構成が複雑になるという課題があった。
【0010】
本発明の目的は、画像形成装置の構成の簡易化を実現することである。
【課題を解決するための手段】
(【0011】以降は省略されています)

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