TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025126760
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024023165
出願日
2024-02-19
発明の名称
履き物、サポーター、靴下
出願人
個人
代理人
個人
,
個人
主分類
A43B
7/24 20060101AFI20250822BHJP(履物)
要約
【課題】内反捻挫の発生を抑制できる履き物、靴下、および、サポーターを提供する。
【解決手段】履き物は、踵と直接的または間接的に面する踵保護部を含む踵関連要素を備える。踵保護部は、踵の側面の外側に対応する部分の高さが、踵の側面の内側に対応する部分の高さよりも高い。踵保護部は、履き物に足部が挿入されたときに、踵の側面の外側に対応する部分が踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成される。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
踵と直接的または間接的に面する踵保護部を含む踵関連要素を備え、
前記踵保護部は、
踵の側面の外側に対応する部分の高さが、踵の側面の内側に対応する部分の高さよりも高く、
前記履き物に足部が挿入されたときに、前記踵の側面の外側に対応する部分が踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成される
履き物。
続きを表示(約 820 文字)
【請求項2】
前記踵関連要素は、腰裏、腰革、月形芯、中底、本底、細革、底ゴム、廻しゴム、細革、および、踵補強部品の少なくとも1つである
請求項1に記載の履き物。
【請求項3】
前記踵保護部の底面に接合される補強部をさらに備える
請求項1または2に記載の履き物。
【請求項4】
前記補強部は、足部のうちの外側縦アーチを支持できるように前記踵保護部に接合される外側補強部を含む
請求項3に記載の履き物。
【請求項5】
前記補強部は、
第1中足骨の骨頭部底面を支持する第1支持部と、
前記第1支持部と接合され、第2中足骨の骨頭部底面から第5中足骨の骨頭部底面を支持する第2支持部と、をさらに含み、
前記第1支持部を構成する材料は、前記第2支持部を構成する材料よりも軟らかい
請求項4に記載の履き物。
【請求項6】
少なくとも踵を覆うサポーター本体と、
前記サポーター本体に接合される踵保護部と、を備え、
前記踵保護部は、
踵の側面の外側に対応する部分の高さが、踵の側面の内側に対応する部分の高さよりも高く、
前記サポーター本体に足部が挿入されたときに、前記踵の側面の外側に対応する部分は、踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成される
サポーター。
【請求項7】
少なくとも踵を覆う靴下本体と、
前記靴下本体に接合される踵保護部と、を備え、
前記踵保護部は、
踵の側面の外側に対応する部分の高さが、踵の側面の内側に対応する部分の高さよりも高く、
前記靴下本体に足部が挿入されたときに、前記踵の側面の外側に対応する部分は、踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成される
靴下。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、履き物、靴下、および、サポーターに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1は、履き物の一例としてのスニーカーを開示している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
2021-168910号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記スニーカーは、足首が強制的に内側へ曲げられること(内返し)によって足部の外側の靭帯が伸びるまたは損傷する、いわゆる内反捻挫の発生を抑制する点について考慮されていない。なお、このような課題は、履き物の別の例である従来の革靴およびサンダル、ならびに、サポーター、および、靴下についても同様に存在する。
【0005】
本発明の目的は、内反捻挫の発生を抑制できる履き物、靴下、および、サポーターを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の第1観点に係る履き物は、踵と直接的または間接的に面する踵保護部を含む踵関連要素を備え、前記踵保護部は、踵の側面の外側に対応する部分の高さが、踵の側面の内側に対応する部分の高さよりも高く、前記履き物に足部が挿入されたときに、前記踵の側面の外側に対応する部分が踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成される。
【0007】
上記履き物によれば、踵保護部のうちの踵の側面の外側に対応する部分は、踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成されているため、足部を内側に捻る動作が踵保護部によって妨げられる。このため、内反捻挫が発生することを抑制することができる。また、単に内反捻挫の発生を抑制することを検討した場合、踵の側面の外側に対応する部分と、踵の側面の内側に対応する部分とを同程度の高さにすることが考えられる。しかし、踵の側面の外側に対応する部分と、踵の側面の内側に対応する部分とを同程度の高さに構成した場合、踵保護部の剛性が高くなりすぎる。このため、例えば、履き物の紐を締めても踵保護部が足部の形状に沿いにくく、踵保護部と足部とのフィット感が低下する。一方、第1観点に係る履き物によれば、踵保護部のうちの踵の側面の外側に対応する部分は、踵の側面の内側に対応する部分よりも踵の高い位置を覆うように構成されているため、踵保護部の剛性が過度に高くなりにくい。このため、踵保護部と足部とのフィット感が低下することを抑制することができる。
【0008】
本発明の第2観点に係る履き物は、第1観点に係る履き物であって、前記踵関連要素は、腰裏、腰革、月形芯、中底、本底、細革、底ゴム、廻しゴム、細革、および、踵補強部品の少なくとも1つである。
【0009】
本発明の第3観点に係る履き物は、第1観点または第2観点に係る履き物であって、前記踵保護部の底面に接合される補強部をさらに備える。
【0010】
上記履き物によれば、踵保護部と足部とのフィット感が低下することを抑制し、かつ、踵保護部の剛性が高められる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
個人
シューズ
3か月前
個人
履物
9か月前
個人
シューズ
2か月前
個人
履物躓き防止装置
2日前
個人
靴用装着物
6か月前
個人
靴ひもカバー
1か月前
山三商事株式会社
靴
8か月前
株式会社ダイマツ
靴
1か月前
個人
靴底及び該靴底を備えた靴
11か月前
株式会社KTC
インソールおよび履物
8か月前
株式会社ATN1
中敷き及び履物
11か月前
株式会社フォーナインシューズ
靴
6か月前
個人
履物
11か月前
個人
防滑シート及びその製造方法
5か月前
美津濃株式会社
シューズのソール
4か月前
個人
履物
10か月前
株式会社ナイガイ
履物用の中敷き
19日前
株式会社アメイズプラス
履物
11か月前
徳武産業株式会社
履物
8か月前
個人
履き物、サポーター、靴下
2日前
株式会社興和インターナショナル
履物
3日前
糸伍株式会社
靴紐
7か月前
個人
履物用中敷
10か月前
株式会社チャナカンパニー
シューキーパー
4か月前
高笙工業有限公司
紐用リール
8か月前
株式会社アシックス
シューズ
4か月前
デサントジャパン株式会社
子供用靴
10か月前
株式会社アシックス
靴
1か月前
株式会社P.O.イノベーション
インソール
1か月前
株式会社アシックス
靴
1か月前
株式会社アシックス
靴
1か月前
株式会社アシックス
靴
1か月前
威海港都貿易有限公司
履物及びその製造方法
1か月前
株式会社アシックス
靴底
4か月前
株式会社馬里奈
履物
9か月前
なごり株式会社
インソール及び履物
7か月前
続きを見る
他の特許を見る