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公開番号
2025047762
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-03
出願番号
2023156452
出願日
2023-09-21
発明の名称
情報処理装置、テレビジョン受像機、情報処理方法、およびプログラム
出願人
シャープ株式会社
代理人
弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
主分類
A61B
3/032 20060101AFI20250326BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】任意の離間距離でユーザに視力検査をさせる技術を提供する。
【解決手段】情報処理装置(1)は、表示部(13)と対象ユーザとの離間距離を測定する測定部(110)と、測定された離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出する算出部(120)と、算出された表示サイズにて指標を表示部(13)に表示させる表示制御部(130)と、を備えている。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
表示部と対象ユーザとの離間距離を測定する測定部と、
測定された前記離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出する算出部と、
算出された前記表示サイズにて前記指標を前記表示部に表示させる表示制御部と、
を備えている情報処理装置。
続きを表示(約 770 文字)
【請求項2】
前記算出部は、前記表示部の画素数と前記表示部の大きさとに応じて、前記指標の表示サイズを算出する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
ユーザから、前記表示部の大きさを示す情報を取得する取得部をさらに備え、
前記算出部は、前記取得部が取得した情報に応じて、前記指標の表示サイズを算出する、
請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記表示制御部はさらに、前記表示部の大きさを算出するための画像を前記表示部に表示させ、
前記取得部は、前記表示部に表示された前記画像の大きさを示す情報を、前記表示部の大きさを示す情報として取得し、
前記算出部は、前記表示部の画素数と前記表示部の大きさを示す情報から算出した前記表示部の大きさとに応じて、前記指標の表示サイズを算出する、
請求項3に記載の情報処理装置。
【請求項5】
請求項1から3の何れか1項に記載の情報処理装置を備えていることを特徴とするテレビジョン受像機。
【請求項6】
表示部と対象ユーザとの離間距離を測定するステップと、
測定された前記離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出するステップと、
算出された前記表示サイズにて前記指標を前記表示部に表示させるステップと、
を含む情報処理方法。
【請求項7】
コンピュータを、
表示部と対象ユーザとの離間距離を測定する測定部と、
測定された前記離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出する算出部と、
算出された前記表示サイズにて前記指標を前記表示部に表示させる表示制御部と、
として機能させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、視力検査に用いる情報処理装置、テレビジョン受像機、情報処理方法、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
ユーザの視力を検査するための技術が知られている。
【0003】
特許文献1には、コンピュータ化されたコンシューマデバイスを用いてユーザの視力検査を行うシステムが開示されている。当該システムは、カメラによって撮像されたユーザの画像を用いて、ユーザとコンシューマデバイスとの間の離間距離を判定する。また、当該システムは、離間距離が所定の離間距離範囲に達するまでユーザとコンシューマデバイスとの距離を調整するようにユーザに指示する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特表2021-507792号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1に記載のシステムでは、ユーザとコンシューマデバイスとの間の離間距離を所定の離間距離範囲に調整することができない状況は、考慮されていない。このような状況の例として、コンシューマデバイスが壁掛け型で移動させることができない、コンシューマデバイスが重くて移動させることができない、ユーザが移動できない、および検査する部屋が狭い、が挙げられる。このような場合、ユーザとコンシューマデバイスとの離間距離を所定の離間距離範囲に調整することができない。そのため、任意の離間距離でユーザに視力検査をさせることができる技術が求められている。
【0006】
本発明の一態様は、任意の離間距離でユーザに視力検査をさせる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る情報処理装置は、表示部と対象ユーザとの離間距離を測定する測定部と、測定された前記離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出する算出部と、算出された前記表示サイズにて前記指標を前記表示部に表示させる表示制御部と、を備えている。
【0008】
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る情報処理方法は、表示部と対象ユーザとの離間距離を測定するステップと、測定された前記離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出するステップと、算出された前記表示サイズにて前記指標を前記表示部に表示させるステップと、を含む。
【0009】
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係るプログラムは、コンピュータを、表示部と対象ユーザとの離間距離を測定する測定部と、測定された前記離間距離に応じて視力検査用の指標の表示サイズを算出する算出部と、算出された前記表示サイズにて前記指標を前記表示部に表示させる表示制御部と、として機能させる。
【発明の効果】
【0010】
本発明の一態様によれば、任意の離間距離でユーザに視力検査させることができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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