TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025043470
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023150762
出願日
2023-09-19
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社平和
代理人
弁理士法人青海国際特許事務所
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250325BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】演出効果を向上する。
【解決手段】始動領域への遊技球の進入に基づいて所定情報を取得する情報取得手段と、始動条件の成立により、取得された所定情報に基づいて、複数種類の停止図柄の中からいずれかを決定する図柄決定手段と、所定の変動時間が経過すると図柄表示部に停止図柄を表示させる処理を含む変動処理を実行する変動処理手段と、演出を実行する演出実行手段と、を備え、停止図柄には、第1条件を満たす第1停止図柄と、第2条件を満たす第2停止図柄とを含み、演出実行手段は、第1停止図柄が図柄表示部に表示される第1変動処理と、第2停止図柄が図柄表示部に表示される第2変動処理とを含む複数の変動処理が実行されることを含む第3条件が成立する場合に、特殊演出を実行可能である。
【選択図】図55
特許請求の範囲
【請求項1】
始動領域への遊技球の進入に基づいて所定情報を取得する情報取得手段と、
始動条件の成立により、取得された前記所定情報に基づいて、複数種類の停止図柄の中からいずれかを決定する図柄決定手段と、
所定の変動時間が経過すると図柄表示部に前記停止図柄を表示させる処理を含む変動処理を実行する変動処理手段と、
演出を実行する演出実行手段と、
を備え、
前記停止図柄には、第1条件を満たす第1停止図柄と、第2条件を満たす第2停止図柄とを含み、
前記演出実行手段は、
前記第1停止図柄が前記図柄表示部に表示される第1変動処理と、前記第2停止図柄が前記図柄表示部に表示される第2変動処理とを含む複数の前記変動処理が実行されることを含む第3条件が成立する場合に、特殊演出を実行可能である遊技機。
続きを表示(約 530 文字)
【請求項2】
前記図柄表示部に前記第1停止図柄が表示された場合に、入賞口が開放される有利遊技を実行する有利遊技実行手段と、
前記入賞口への遊技球の進入に基づいて、賞球を払い出す払出制御手段と、
第1遊技状態と、前記第1遊技状態よりも有利度が高い第2遊技状態とを含む複数の遊技状態のうちのいずれかに設定する遊技状態設定手段と、
を備え、
前記第1条件は、
前記有利遊技によって前記賞球が第1の数以上獲得可能であることを含み、
前記第2条件は、
前記第2遊技状態に設定されることを含み、
前記第3条件は、
前記賞球が前記第1の数よりも多い第2の数以上獲得可能であることを含む請求項1に記載の遊技機。
【請求項3】
前記始動条件の成立前に、取得された前記所定情報に基づいて、前記図柄表示部に表示される前記停止図柄を事前判定する事前判定手段、
を備え、
前記演出実行手段は、
前記第1停止図柄が事前判定された数と、前記第2停止図柄が事前判定された数とに基づいて前記第3条件の成立有無を判定することが可能である請求項1または2に記載の遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 3,700 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、始動口に遊技球が入球したことを条件として保留情報が取得、記憶され、始動条件が成立すると、保留情報に基づいて大役抽選が行われ、この大役抽選により大当たりに当選すると、大役遊技が実行される遊技機が知られている(例えば、特許文献1)。こうした遊技機では、遊技の興趣を向上させるために、種々の演出が実行される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-080567号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のように、遊技機では、遊技の進行に応じてさまざまな演出を実行することで演出効果の向上が図られているが、さらなる演出効果の向上を実現可能な遊技機の開発が希求されている。
【0005】
本発明は、演出効果を向上することが可能な遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、本発明の遊技機は、
始動領域への遊技球の進入に基づいて所定情報を取得する情報取得手段と、
始動条件の成立により、取得された前記所定情報に基づいて、複数種類の停止図柄の中からいずれかを決定する図柄決定手段と、
所定の変動時間が経過すると図柄表示部に前記停止図柄を表示させる処理を含む変動処理を実行する変動処理手段と、
演出を実行する演出実行手段と、
を備え、
前記停止図柄には、第1条件を満たす第1停止図柄と、第2条件を満たす第2停止図柄とを含み、
前記演出実行手段は、
前記第1停止図柄が前記図柄表示部に表示される第1変動処理と、前記第2停止図柄が前記図柄表示部に表示される第2変動処理とを含む複数の前記変動処理が実行されることを含む第3条件が成立する場合に、特殊演出を実行可能である。
【0007】
また、前記図柄表示部に前記第1停止図柄が表示された場合に、入賞口が開放される有利遊技を実行する有利遊技実行手段と、
前記入賞口への遊技球の進入に基づいて、賞球を払い出す払出制御手段と、
第1遊技状態と、前記第1遊技状態よりも有利度が高い第2遊技状態とを含む複数の遊技状態のうちのいずれかに設定する遊技状態設定手段と、
を備え、
前記第1条件は、
前記有利遊技によって前記賞球が第1の数以上獲得可能であることを含み、
前記第2条件は、
前記第2遊技状態に設定されることを含み、
前記第3条件は、
前記賞球が前記第1の数よりも多い第2の数以上獲得可能であることを含んでもよい。
【0008】
また、前記始動条件の成立前に、取得された前記所定情報に基づいて、前記図柄表示部に表示される前記停止図柄を事前判定する事前判定手段、
を備え、
前記演出実行手段は、
前記第1停止図柄が事前判定された数と、前記第2停止図柄が事前判定された数とに基づいて前記第3条件の成立有無を判定することが可能であってもよい。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、演出効果を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
扉が開放された状態を示す遊技機の斜視図である。
遊技機の正面図である。
第2大入賞口を説明するための図である。
遊技機のブロック図である。
メインCPUが用いるメモリ領域のアドレスマップである。
(a)は特1用小当たり決定乱数判定テーブルを説明する図であり、(b)は特2用小当たり決定乱数判定テーブルを説明する図である。
当たり図柄乱数判定テーブルを説明する図である。
リーチグループ決定乱数判定テーブルを説明する図である。
リーチモード決定乱数判定テーブルを説明する図である。
変動パターン乱数判定テーブルを説明する図である。
変動時間決定テーブルを説明する図である。
特別電動役物作動ラムセットテーブルを説明する図である。
第2大入賞口の開閉態様および可動部材による特定領域の開閉態様を説明する図である。
遊技状態設定テーブルを説明する図である。
当たり決定乱数判定テーブルを説明する図である。
(a)は普通図柄変動時間データテーブルを説明する図であり、(b)は開閉制御パターンテーブルを説明する図である。
遊技性を説明する図である。
遊技機状態フラグを説明する図である。
主制御基板におけるCPU初期化処理を説明する第1のフローチャートである。
主制御基板におけるCPU初期化処理を説明する第2のフローチャートである。
主制御基板におけるサブコマンド群セット処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における電源断時退避処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるタイマ割込み処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における設定関連処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるスイッチ管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるゲート通過処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における第1始動口通過処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における第2始動口通過処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄乱数取得処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特定領域通過処理を説明するフローチャートである。
特別遊技管理フェーズを説明する図である。
主制御基板における特別遊技管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄変動待ち処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄変動番号決定処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄変動中処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における特別図柄停止図柄表示処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における回数切り管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板におけるハズレ図柄停止時処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口開放前処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口開閉切替処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口開放制御処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口閉鎖有効処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における大入賞口終了ウェイト処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における状態設定処理を説明するフローチャートである。
普通遊技管理フェーズを説明する図である。
主制御基板における普通遊技管理処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通図柄変動待ち処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通図柄変動中処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通図柄停止図柄表示処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口開放前処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口開閉切替処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口開放制御処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口閉鎖有効処理を説明するフローチャートである。
主制御基板における普通電動役物入賞口終了ウェイト処理を説明するフローチャートである。
ラウンド遊技中の演出の一例を説明する図である。
特別図柄種別毎に設定された加算値と先読み打ち切り有無を説明するための図である。
特殊条件が成立する場合の特2保留の記憶状況の一例を示す図である。
特殊条件が成立しない場合の特2保留の記憶状況の一例を示す図である。
副制御基板におけるサブCPU初期化処理を説明するフローチャートである。
副制御基板におけるサブタイマ割込み処理を説明するフローチャートである。
副制御基板における先読み指定コマンド受信処理を説明するフローチャートである。
副制御基板における大入賞口開放指定コマンド受信処理を説明するフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
他の特許を見る