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公開番号2025039316
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-21
出願番号2023146327
出願日2023-09-08
発明の名称加熱調理システム及び加熱調理器
出願人シャープ株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類F24C 7/04 20210101AFI20250313BHJP(加熱;レンジ;換気)
要約【課題】加熱調理器を複雑な構造にすることなく、被加熱物を適切に調理できる加熱調理システムを提供する。
【解決手段】加熱調理システム1000は、取得部212aと、算出部212bと、決定部54とを備える。取得部212aは、被加熱物Hと基準物Sとを含む画像を端末装置200から取得する。算出部212bは、画像に基づいて、被加熱物Hの大きさを算出する。決定部54は、被加熱物Hの大きさに基づいて、被加熱物Hを加熱する加熱部20、89の制御方法を決定する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
被加熱物と基準物とを含む画像を端末装置から取得する取得部と、
前記画像に基づいて、前記被加熱物の大きさを算出する算出部と、
前記被加熱物の大きさに基づいて、前記被加熱物を加熱する加熱部の制御方法を決定する決定部と
を備える、加熱調理システム。
続きを表示(約 720 文字)【請求項2】
前記基準物の大きさに関する情報を記憶する記憶部を更に備え、
前記基準物は、前記被加熱物を載置する載置皿を含む、請求項1に記載の加熱調理システム。
【請求項3】
前記画像は、
前記被加熱物及び前記基準物の平面画像と、
前記被加熱物及び前記基準物の側面画像と
を含む、請求項1に記載の加熱調理システム。
【請求項4】
前記基準物の大きさは、第1方向における前記基準物の大きさを示す第1距離、第2方向における前記基準物の大きさを示す第2距離、及び、第3方向における前記基準物の大きさを示す第3距離を含み、
前記算出部は、前記第1距離、前記第2距離及び前記第3距離に基づいて、前記被加熱物の大きさを算出し、
前記第1方向と前記第2方向と前記第3方向とは、互いに直交する、請求項3に記載の加熱調理システム。
【請求項5】
被加熱物を加熱する加熱部と、
前記被加熱物と基準物とを含む画像に基づいて算出された前記被加熱物の大きさに関する情報を外部装置から受信する受信部と、
前記被加熱物の大きさに基づいて、前記加熱部の制御方法を決定する決定部と
を備える、加熱調理器。
【請求項6】
操作情報を受付ける操作部と、
前記操作部が前記操作情報を受付けたときには、前記被加熱物の大きさに関する情報を要求することを示す要求情報を前記外部装置に送信する送信部と
を更に備え、
前記操作情報は、前記被加熱物の大きさに関する情報を取得することを示す取得情報を含む、請求項5に記載の加熱調理器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、加熱調理システム及び加熱調理器に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、加熱調理器が開示されている。特許文献1に開示の加熱調理器は、加熱庫と、加熱部と、撮影部と、サイズ検出部と、加熱制御部とを備える。加熱庫には、被加熱物が収納される。加熱部は、加熱庫に収納された被加熱物を加熱する。撮影部は、加熱庫内を撮影し画像を生成する。サイズ検出部は、画像に基づいて、被加熱物のサイズに係る情報をサイズ情報として生成する。加熱制御部は、サイズ情報に基づいて、加熱部を制御する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-128093号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示の加熱調理器では、撮影部を備える必要があった。その結果、加熱調理器が複雑な構造になった。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑み、加熱調理器を複雑な構造にすることなく、被加熱物を適切に調理できる加熱調理システム及び加熱調理器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本願の1局面によれば、加熱調理システムは、取得部と、算出部と、決定部とを備える。前記取得部は、被加熱物と基準物とを含む画像を端末装置から取得する。前記算出部は、前記画像に基づいて、前記被加熱物の大きさを算出する。前記決定部は、前記被加熱物の大きさに基づいて、前記被加熱物を加熱する加熱部の制御方法を決定する。
【0007】
本願の1局面によれば、加熱調理器は、加熱部と、受信部と、決定部とを備える。前記加熱部は、被加熱物を加熱する。前記受信部は、前記被加熱物と基準物とを含む画像に基づいて算出された前記被加熱物の大きさに関する情報を外部装置から受信する。前記決定部は、前記被加熱物の大きさに基づいて、前記加熱部の制御方法を決定する。
【発明の効果】
【0008】
本発明の加熱調理システム及び加熱調理器によれば、加熱調理器を複雑な構造にすることなく、被加熱物を適切に調理できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係る加熱調理システムを示す図である。
本実施形態に係る加熱調理器の構成を示すブロック図である。
本実施形態に係る加熱調理器による加熱調理方法を説明するためのフロー図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照して、本発明に係る加熱調理システムの実施形態について説明する。なお、図中、同一又は相当部分については同一の参照符号を付して説明を繰り返さない。
(【0011】以降は省略されています)

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