TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025038587
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-19
出願番号
2023145304
出願日
2023-09-07
発明の名称
ペットボトルホルダー
出願人
株式会社トーモク
代理人
個人
主分類
B65D
71/46 20060101AFI20250312BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約
【課題】ペットボトルが抜け落ちにくいペットボトルホルダーを提供する。
【解決手段】ブランク板1Xを順次折り曲げることで形成された天面パネル2、一対の側面パネル3および底面パネル4を備える中空四角柱状であって、該底面パネル4の離間する所定の位置にボトルキャップ520の下部にフランジ部530を有するペットボトル500のネック部510を保持するボトル保持手段10が設けられ、複数個のペットボトル500を連結可能なペットボトルホルダー1であって、ボトル保持手段10は、底面パネル4を上下方向に貫通する貫通孔100の周縁により形成され、貫通孔100は、ネック部510が挟持されるとともにフランジ部530の軸線方向の移動が規制される第1領域110と、該第1領域110に接続され、フランジ部530の軸線方向の移動が許容される第2領域120とを有するペットボトルホルダー1。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
変形可能な一枚のブランク板を順次折り曲げることで形成された天面パネル、一対の側面パネルおよび底面パネルを備える中空四角柱状であって、該底面パネルの離間する所定の位置にボトルキャップの下部にフランジ部を有するペットボトルのネック部を保持するボトル保持手段が設けられ、複数個のペットボトルを連結可能なペットボトルホルダーであって、
前記ボトル保持手段は、前記底面パネルを上下方向に貫通する貫通孔の周縁により形成され、
前記貫通孔は、前記ネック部が挟持されるとともに前記フランジ部の軸線方向の移動が規制される第1領域と、該第1領域に接続され、前記フランジ部の軸線方向の移動が許容される第2領域とを有することを特徴とするペットボトルホルダー。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
変形可能な一枚のブランク板を順次折り曲げることで形成された天面パネル、一対の側面パネルおよび底面パネルを備える中空四角柱状であって、該底面パネルの離間する所定の位置にボトルキャップの下部にフランジ部を有するペットボトルのネック部を保持するボトル保持手段が設けられ、複数個のペットボトルを連結可能なペットボトルホルダーであって、
前記ボトル保持手段は、前記底面パネルを上下方向に貫通する貫通孔の周縁により形成され、
前記貫通孔は、前記ネック部を嵌合可能な第1の直径を有する第1円形状と該第1の直径より大径な第2の直径を有する第2円形状とが2つの交点を有するとともに、該2つの交点を両端とする第1円形状の中心角が180°超となるように形成された瓢箪状であって、
前記底面パネルの前記貫通孔の周縁は、
前記2つの交点に挟まれる部分において前記ネック部の水平方向の移動が許容され、
前記第2円形状の部分において前記フランジ部の軸線方向の移動が許容され、
前記第1円形状の部分において前記フランジ部の軸線方向の移動が規制されることを特徴とするペットボトルホルダー。
【請求項3】
請求項1または2に記載のペットボトルホルダーにおいて、
前記底面パネルは、下側底面パネルと、該下側底面パネルの上面に重合された上側底面パネルとを有し、
前記下側底面パネルには、前記貫通孔の周縁のうち前記第2円形状の部分に、該貫通孔の内部に向かって凸状の舌片が舌片折目線を介して連設されていることを特徴とするペットボトルホルダー。
【請求項4】
請求項3記載のペットボトルホルダーにおいて、
前記上側底面パネルには、前記貫通孔の周縁を切り欠くことで形成され、前記係止舌片が前記舌片折目線に沿って起立されたときに該係止舌片を収納可能な切欠部が設けられていることを特徴とするペットボトルホルダー。
【請求項5】
請求項1または2に記載のペットボトルホルダーにおいて、
前記ペットボトルホルダーの上下方向の内寸は、前記ペットボトルのボトルキャップの上面からフランジ部の下面までの距離と一致し、前記天面パネル及び前記底面パネルの前記貫通孔の周縁によって、前記ペットボトルのボトルキャップ及びフランジ部が挟持されることを特徴とするペットボトルホルダー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、飲料を流通・販売する際に、ペットボトル等を複数個連結して保持し、容易に持ち運べるようにしたペットボトルホルダーに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、飲料を流通・販売する際に、ペットボトル等の容器を複数個連結して保持し、容易に持ち運べるようにしたボトルホルダーが知られている(例えば特許文献1参照)。
【0003】
特許文献1のボトルホルダーは、一枚のブランク板を順次折り曲げ、天面パネル、両側面パネル、および底面パネルで形成される両端が開口する正四角形柱状のボトルホルダーであって、前記底面パネルの離間する所定の位置に、ボトルキャップ下部にフランジ部を有するボトルのネック部を保持し得る、複数個のボトルを連結可能なボトルネック保持手段が形成されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2008-30820号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来のペットボトルホルダーは、起立された係止片によってフランジ部を保持し続けなければならないため、時間の経過や衝撃などによって、係止片が変形してペットボトルが抜け落ちるおそれがあった。
【0006】
そこで、本発明は、ペットボトルが抜け落ちにくいペットボトルホルダーを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明のペットボトルホルダーは、変形可能な一枚のブランク板を順次折り曲げることで形成された天面パネル、一対の側面パネルおよび底面パネルを備える中空四角柱状であって、該底面パネルの離間する所定の位置にボトルキャップの下部にフランジ部を有するペットボトルのネック部を保持するボトル保持手段が設けられ、複数個のペットボトルを連結可能なペットボトルホルダーであって、
前記ボトル保持手段は、前記底面パネルを上下方向に貫通する貫通孔の周縁により形成され、
前記貫通孔は、前記ネック部が挟持されるとともに前記フランジ部の軸線方向の移動が規制される第1領域と、該第1領域に接続され、前記フランジ部の軸線方向の移動が許容される第2領域とを有することを特徴とする(以下、「第1の本発明のペットボトルホルダー」という。)。
【0008】
第1の本発明のペットボトルホルダーによれば、底面パネルの貫通孔の周縁は、第2領域の部分においてフランジ部の軸線方向の移動が許容されるため、ペットボトルをボトルキャップ側からフランジ部までその内部空間に挿入することができる。
【0009】
また、第1の本発明のペットボトルホルダーでは、貫通孔を形成する第2領域と第1領域とが接続されているため、ペットボトルを第2領域から第1領域に向かって水平方向に移動させることができる。
【0010】
そして、底面パネルの貫通孔の周縁のうち第1領域の部分は、フランジ部の軸線方向の移動が規制されるため、スライドされたペットボトルは、ペットボトルホルダーの内部空間から下方に抜け落ちない。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
個人
箱
5か月前
個人
包装体
6か月前
個人
ゴミ箱
5か月前
個人
収納用具
9か月前
個人
ゴミ収集器
3日前
個人
段ボール箱
11日前
個人
段ボール箱
1日前
個人
物品収納具
9か月前
個人
容器
2か月前
個人
折り畳み水槽
6か月前
個人
宅配システム
3日前
個人
土嚢運搬器具
1か月前
個人
パウチ補助具
5か月前
個人
閉塞装置
3か月前
個人
ダンボール宝箱
6か月前
個人
コード類収納具
1か月前
個人
掃除楽々ゴミ箱
10か月前
株式会社和気
包装用箱
2か月前
個人
圧縮収納袋
6か月前
個人
貯蔵サイロ
7日前
個人
ゴミ処理機
2か月前
積水樹脂株式会社
接着剤
5か月前
個人
粘着テープ切断装置
8か月前
個人
袋入り即席麺
16日前
株式会社イシダ
箱詰装置
8か月前
個人
粘着テープ剥がし具
11か月前
個人
塗料容器用蓋
6か月前
三甲株式会社
容器
8か月前
三甲株式会社
蓋体
2か月前
株式会社新弘
容器
5か月前
株式会社新弘
容器
5か月前
三甲株式会社
容器
8か月前
積水樹脂株式会社
接着剤
10か月前
個人
粘着テープ剥がし具
7か月前
株式会社イシダ
包装装置
5か月前
個人
包装箱
3か月前
続きを見る
他の特許を見る