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公開番号
2025028323
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-28
出願番号
2024224451,2023185400
出願日
2024-12-19,2022-11-30
発明の名称
施設管理システム及び施設管理方法
出願人
オムロン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
G06Q
50/10 20120101AFI20250220BHJP(計算;計数)
要約
【課題】利用対象を複数の利用者で利用する場合のチェックアウト手続きにおいて、スタッフの業務負担を軽減するとともに利用者の利便性を向上させることが可能な施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラムを提供する。
【解決手段】施設管理システム100において、受付処理部211は、客室を利用する第1利用者から、チェックイン端末20において前記客室のチェックアウト手続きの開始操作を受け付け、チェックアウト処理部214は、受付処理部211により前記第1利用者から前記客室のチェックアウト手続きの開始操作を受け付けられた場合において、利用者情報又は前記客室に関する所定の条件を満たし、かつ前記客室が前記第1利用者と同じグループに含まれる第2利用者により利用中である場合に、前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させ、前記客室のチェックアウト手続きを完了させない。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
利用対象を利用する第1利用者から、操作端末において前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付ける受付処理部と、
前記受付処理部により前記第1利用者から前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付けられた場合において、前記利用対象又は前記利用対象を利用する利用者に関する所定の条件を満たし、かつ前記利用対象が前記第1利用者と同じグループに含まれる第2利用者により利用中である場合に、前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させ、前記利用対象のチェックアウト手続きを完了させないチェックアウト処理部と、
を備える施設管理システム。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
前記利用対象の利用状況を管理する管理処理部をさらに備え、
前記管理処理部は、前記チェックアウト処理部が前記利用対象のチェックアウト手続きを完了させない場合に、前記利用対象の利用状況をチェックアウト未完了の状態に設定する、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項3】
前記受付処理部は、前記第1利用者から、前記操作端末において前記利用対象の第1利用キーの返却操作を受け付けた場合に、前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付ける、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項4】
前記チェックアウト処理部は、前記利用対象に関する料金の支払及び返金が不要な場合に前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させる、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項5】
前記チェックアウト処理部は、前記利用対象を利用する利用者を示す本人情報の取得が不要な場合に前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させる、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項6】
前記チェックアウト処理部は、前記所定の条件を満たさない場合に、前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させず、所定の案内情報を提示する、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項7】
前記受付処理部は、前記操作端末に前記第1利用キーが返却された場合に、前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付け、
前記チェックアウト処理部は、前記第1利用キーに対応付けられた利用情報に基づいて、前記第1利用者のチェックアウト手続きを行う、
請求項3に記載の施設管理システム。
【請求項8】
前記操作端末に操作画面を表示させる表示処理部をさらに備え、
前記表示処理部は、前記利用対象に対する前記第1利用者のチェックアウト手続きが完了した場合に、前記利用対象を他の利用者が利用中であるか否かを選択する選択画面を表示させる、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項9】
前記受付処理部は、前記操作端末において前記第2利用者から前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付け、
前記チェックアウト処理部は、前記利用対象に対する前記第2利用者のチェックアウト手続きが完了した場合に、前記利用対象のチェックアウト手続きを完了させる、
請求項1に記載の施設管理システム。
【請求項10】
前記チェックアウト処理部は、前記利用対象に対する前記第2利用者のチェックアウト手続きが完了しない状態で、前記利用対象に対して予め設定された利用終了時刻が経過した場合に、前記利用対象のチェックアウト手続きを完了させる、
請求項1に記載の施設管理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、宿泊施設などの施設を管理する施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラムに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、ホテル、旅館等の宿泊施設において、フロントの省人化及びチェックイン/チェックアウト手続きの効率化を図るために、利用者がフロント付近に設置された操作端末を自ら操作してチェックイン/チェックアウト手続きを行うシステムが知られている(例えば特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-32749号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
利用者がチェックアウト手続きを行う場合、例えば利用者はルームキー(カードキー)を操作端末に挿入(返却)して精算など各種手続きを行う。ここで、1つの客室(部屋)を複数人(グループ)で利用するケースでは、複数の利用者のうち一部の利用者のみがチェックアウト手続きを行い、他の利用者(同泊者)がチェックアウト時間まで客室に在室する場合がある。
【0005】
この場合において、例えば、一部の利用者が操作端末でチェックアウト手続きを行うと、操作端末は、当該客室のチェックアウトが完了したことを管理装置(ホテル管理システム(PMS:Property Management System))に通知(送信)してしまう。この場合、管理装置は、当該客室のチェックアウトが完了したと認識して、例えば、当該客室の清掃許可を出したり、在室する同泊者のカードキーによる清算機能を停止したりする問題が起こり得る。
【0006】
このため、従来の技術では、同泊者グループのうち一部の利用者のみがチェックアウト手続きを行う場合には、操作端末は、チェックアウト手続きを受け付けずにフロントへ誘導する画面を表示させて、フロントにおいて一部の利用者のみのチェックアウト手続きを行うようにしている。
【0007】
このように、客室を複数の利用者で利用する場合のチェックアウト手続きでは、スタッフの業務負担が増大するとともに利用者の利便性が低下する問題が生じる。
【0008】
本発明の目的は、利用対象を複数の利用者で利用する場合のチェックアウト手続きにおいて、スタッフの業務負担を軽減するとともに利用者の利便性を向上させることが可能な施設管理システム、施設管理方法、及び施設管理プログラムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明の一の局面に係る施設管理システムは、受付処理部とチェックアウト処理部とを備える。前記受付処理部は、利用対象を利用する第1利用者から、操作端末において前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付ける。前記チェックアウト処理部は、前記受付処理部により前記第1利用者から前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付けられた場合において、前記利用対象又は前記利用対象を利用する利用者に関する所定の条件を満たし、かつ前記利用対象が前記第1利用者と同じグループに含まれる第2利用者により利用中である場合に、前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させ、前記利用対象のチェックアウト手続きを完了させない。
【0010】
本発明の他の局面に係る施設管理方法は、利用対象を利用する第1利用者から、操作端末において前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付けることと、前記第1利用者から前記利用対象のチェックアウト手続きの開始操作を受け付けた場合において、前記利用対象又は前記利用対象を利用する利用者に関する所定の条件を満たし、かつ前記利用対象が前記第1利用者と同じグループに含まれる第2利用者により利用中である場合に、前記第1利用者のチェックアウト手続きを完了させ、前記利用対象のチェックアウト手続きを完了させないことと、を一又は複数のプロセッサーが実行する方法である。
(【0011】以降は省略されています)
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