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公開番号
2025025195
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-21
出願番号
2023129763
出願日
2023-08-09
発明の名称
アンテナ装置
出願人
KDDI株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
H01Q
5/49 20150101AFI20250214BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】多様な複数の周波数帯を利用可能にすること。
【解決手段】アンテナ装置は、3個のダイポールアンテナと、前記3個のダイポールアンテナを囲むように配置された6個の第1無給電素子と、前記3個のダイポールアンテナのそれぞれの間に配置された3個の第2無給電素子と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
3個のダイポールアンテナと、
前記3個のダイポールアンテナを囲むように配置された6個の第1無給電素子と、
前記3個のダイポールアンテナのそれぞれの間に配置された3個の第2無給電素子と、
を備えるアンテナ装置。
続きを表示(約 520 文字)
【請求項2】
前記6個の第1無給電素子は、六角形の辺上にそれぞれ配置され、
前記六角形の中心は、前記3個のダイポールアンテナの中心と同じである、
請求項1に記載のアンテナ装置。
【請求項3】
前記6個の第1無給電素子は、前記3個のダイポールアンテナの中心から一定の半径の円に内接する正六角形の辺上にそれぞれ配置された、
請求項2に記載のアンテナ装置。
【請求項4】
隣り合う2個の第1無給電素子の間には、一定の長さの隙間が設けられた、
請求項3に記載のアンテナ装置。
【請求項5】
前記6個の第1無給電素子は、一の円の円周上にそれぞれ配置され、
前記一の円の中心は、前記3個のダイポールアンテナの中心と同じである、
請求項1に記載のアンテナ装置。
【請求項6】
前記6個の第1無給電素子は、前記一の円の円周上において、等間隔で配置された、
請求項5に記載のアンテナ装置。
【請求項7】
隣り合う2個の第1無給電素子の間には、一定の隙間角の隙間が設けられた、
請求項6に記載のアンテナ装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、アンテナ装置に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、モノポールアンテナの広帯域化を図る技術が検討されている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載されたアンテナ装置(モノポールアンテナ)は、3個の無給電素子がモノポールアンテナ本体を囲むように配置されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-152595号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述した特許文献1に記載されたモノポールアンテナは、移動通信システムが利用可能な複数の周波数帯(例えば、760MHz帯及び870MHz帯の組合せ、又は700MHz帯及び880MHz帯の組合せ)に適用することができるが、さらに多様な複数の周波数帯を利用可能なアンテナ装置が課題である。
【0005】
本発明は、このような事情を考慮してなされたものであり、その目的は、多様な複数の周波数帯を利用可能にすることにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、3個のダイポールアンテナと、前記3個のダイポールアンテナを囲むように配置された6個の第1無給電素子と、前記3個のダイポールアンテナのそれぞれの間に配置された3個の第2無給電素子と、を備えるアンテナ装置である。
本発明の一態様は、上記のアンテナ装置において、前記6個の第1無給電素子は、六角形の辺上にそれぞれ配置され、前記六角形の中心は、前記3個のダイポールアンテナの中心と同じである、アンテナ装置である。
本発明の一態様は、上記のアンテナ装置において、前記6個の第1無給電素子は、前記3個のダイポールアンテナの中心から一定の半径の円に内接する正六角形の辺上にそれぞれ配置された、アンテナ装置である。
本発明の一態様は、上記のアンテナ装置において、隣り合う2個の第1無給電素子の間には、一定の長さの隙間が設けられた、アンテナ装置である。
本発明の一態様は、上記のアンテナ装置において、前記6個の第1無給電素子は、一の円の円周上にそれぞれ配置され、前記一の円の中心は、前記3個のダイポールアンテナの中心と同じである、アンテナ装置である。
本発明の一態様は、上記のアンテナ装置において、前記6個の第1無給電素子は、前記一の円の円周上において、等間隔で配置された、アンテナ装置である。
本発明の一態様は、上記のアンテナ装置において、隣り合う2個の第1無給電素子の間には、一定の隙間角の隙間が設けられた、アンテナ装置である。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、多様な複数の周波数帯を利用可能にすることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第1実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第1実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第1実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第1実施形態に係る第2無給電素子の寸法図である。
第1実施形態に係るダイポールアンテナの上面図である。
第1実施形態に係るアンテナ装置のアンテナ特性のシミュレーション結果のグラフ図である。
第2実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第2実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第2実施形態に係るアンテナ装置の概略の構成を示す図である。
第2実施形態に係るアンテナ装置のアンテナ特性のシミュレーション結果のグラフ図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照し、本発明の実施形態について説明する。
【0010】
[第1実施形態]
図1-図4を参照して第1実施形態に係るアンテナ装置1の概略の構成を説明する。図1-図4は、本実施形態に係るアンテナ装置1の概略の構成を示す図である。図1は、本実施形態に係るアンテナ装置1の上面図である。図2は、本実施形態に係るアンテナ装置1の外観図であって斜め上方から見た図である。図3は、本実施形態に係るアンテナ装置1の外観図であって側方から見た図である。図4は、本実施形態に係るアンテナ装置1の寸法図である。
(【0011】以降は省略されています)
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