TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024108987
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-08-13
出願番号2023022939
出願日2023-01-31
発明の名称電池交換式自動車
出願人個人
代理人
主分類B60L 53/80 20190101AFI20240805BHJP(車両一般)
要約【課題】登録シェア式電池を換する平面的移動交換ステーションを低コストで提供する。
【解決手段】自動幅寄せ車両で傾斜レールと車両の走行機能を併用して後部を持ち上げることにより干渉体間に隙間を設けて電池水平通路確保、と共に車両側電池と前後移動抜着体との移動時の電池の段差を制御し引出、さらに、他レーンでシェア充電済電池を装着する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項】
(第1)(準備段階)(FL)の複数レーンに充電設備、本レーンの所定の位置に電気車両(※1)を搬入し、
(第2)電池屋(4)は水平を保ちつつ開き、
固定(又は移動式)傾斜レール(6)の略一部(L1)を走行し(図4)車両が傾いて電池(3)(※2)引出空間(9)を確保する(図1)(図2)(図3)
次に、(4)の後部に抜着体が接近し(非表示)、少なくとも、
(第3)、略L2部走行のタイヤの位置を
任意変化積荷量(W)による沈み(h)に対しては、電池下面(E)が抜着体電池受面(H)よりも略プラスになるように、高位に移動し(図5)、又、
(第4)、電池重心(P)の後部移動に伴う沈み力増加に抗しては、略高位に移動し(図6)
(第5)(P)が抜着体へ移行時の浮力に抗しては、略下位に移動し(図7)、などの区割制御、若しくは
(第6)(充電済)電池を装着するには
他レーンに移動幅寄せ後(又は移動せず)に本レーンとは略反対制御迄一体的活用により(4)から電池を後方から水平に抜着することを特徴とする電池交換式車両の構造
(※1)車種、(※2)電池仕様等詳細は(明細書を参照)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
登録シェア式電池を平面的移動交換ステーションで交換する
続きを表示(約 2,600 文字)【背景技術】
【0002】
電池交換方法は、車両、又は電池(ケースボルト留)が地上や地下に3次元マテハン等が専属化され普遍性が無い為、これを規格化し、コストを下げる必要があった
【先行技術文献】
【特許文献】
【】

【0003】
【非特許文献】
【0004】
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【】
「課題―1」
【0005】
「電池移動方向」について(干渉体)の存在を回避すること
「課題―2」
【0006】
重力に抗す垂直昇降では、重装備に伴う初期、保守費用を伴う
「課題―3」
電池のサイズや外部形状を単純型に、又、抜着体を切り離す手法により低コスト化促進
【課題を解決するための手段】
【】
【言語の意味】
【0007】
(第2)「水平を保ちつつ」:引出、と装着が完了する迄、「(4)は開き」:シリンダー他で一定角度(α)に開く意、「車両が傾斜し」:電池引出角度(β)に傾斜し(図1)(図3)
(第3)、送る側から見て受ける側が常に略低位を保ちながら引出抵抗力の発生が無く移動する意、
(第4):電池移動に連れ後部が沈む(ばね乗数)+タイヤが凹むので電池の移動が進むまではタイヤを上げる意
(第5):電池が抜着体に移動直後に車体後部が軽くなる分浮いてしまうのでタイヤが前進して後部を下げる意
「区割制御」(前半)(L1)過程で(4)が開き、(第2)(後半)(L2)では(第3)、(第4)、(第5)の段差等の走行過程毎に異なる制御する意
「本レーン」傾斜レール、幅寄マーキング、抜着体、抜着体と一体的充電器、センサーを備えた
「傾斜レール」:少なくとも電池、(4)の空間、其配置、α、β、車種等)を参考情報にして形成し、少なくとも後輪に備える
(第6)「車両が水平後」抜取後は車両が水平に戻る
「電池」:厚さがフラット、抜着体間連結手段(乾電池類似、端子前置)、シェア式(経年劣化速度、新開発品考慮)備えシェアする、(4)に差込み方式としボルト使用最小化
「電池室」(4)は、支点(5)で回転し、端子、ダンパー、ガイド、軸受、板ばね、空調(浸水防止)、落下ストッパー、扉等、回転型検出器備えた屋
「抜着体」(非表示):AIカメラ、他の距離追随センサー、通信、PC,自前動力、走行式の連結体、(H)受台、滑品(LMG)等備え
「積載重量W」体重含む検出:(2点式)シャーシ(リンクバー)に回転式検出器(PM、EC)直線式、圧電素子、等から事前に知り、超過Wやローリング手直し(レール片方昇降含)、タイヤ空気圧のチェック等は搬入前に実施、乗員無が望ましい
「Wによる沈み」主ばね(ばね乗数比例)、タイヤ歪
「抜着体へ移動時浮力」車両側が軽くなり受取側(7)より上昇してしまう意
「充電設備」:各々レーンの抜着体(非表示)に常時給電、電池引出と同時に充電開始を行い満充電で他利用者にシェアする、
「通路干渉体」:後車輪付近の左右車輪連結体、シャーシ(3点リンク式は非適)、アクチュエーター、伝道品、DF、計装類、その他
(α度)の設定は:電池厚や長さ、(9)、ホイルベース他を基にメーカー設定値
「車両の傾斜」(β)は、(FL)に対し車両の傾斜角度の意(β≒α)
「連結体」抜着体先端に、電池が重い車両は機械式が望ましく、又、真空式、電磁式もある
「又は移動せず」抜着体が重装備な3次元(マテハン)従来式供給可能なこと(趣旨に反する方式)
「移動式」対比小型車兼用の場合は、レール間幅、や高さの変更可能式もある意
「他レーン」本レーンとリンクした略同機能装備レーンの意
「※1」自動幅寄車が望ましく、(車種)毎に分けて(H)が近い物同士が複数レーンの利用を推定(ただし、バス、トラック等大型車、特殊車は非敵)
「FL」ステーションの平滑床面、タイヤ接地面(ロード面)
【0008】
「課題―1」は、電池ロード高(H)が同じ車両(グループ)を(6)と走行制御傾斜させて後方水平引出、昇降しない抜着体、又、異なるトレッド車両の兼用には左右(6)を狭める(請求項記載)
「課題―2」は、
傾斜レール(6)、と走行動力を組合、(請求項記載)(図4)
「課題―3」は、
電池の一部の後端部に限る連結、規格共有化した連結手段の真空パック、電磁石、又凹凸形状(非表示)適応したシンプル電池採用(羊羹)(外周4面フラット)(図1,A―A矢視)、(図5,6,7)
【発明の効果】
【0009】
(1)地下空間の電池搬送: 不要
(2)昇降機能の無い抜着体使用し 動力制御が簡易安価
(3)電池サイズの制約個所が後端連結部分限定し、規格化に有利
(4)電池高(H)が近い車両グループは、レール間隔を狭めることで兼用する
(5)充電器を除く1レーン当たり初期設備費用は¥350~500想定
(6)ストック電池 不要
【図面の簡単な説明】
【0010】
上図は車両の側面略図:電池室(4)は(FL)に対して常に水平保持し、(5)支点にして開き、車両傾斜、電池引出通路隙間(9)確保、右側に扉を備え、下図は電池(3)、(7)の段差検出、センタリングセンサー備える
A―A矢視図:
電池開作動、と車両傾斜作動関連図
ロード(E)低い車両兼用する場合に、前輪用盛上(鎖線)過度ピッチング抑制、又、後輪は対比上昇例
(7)引出接近時のタイヤ位置関係図
重心(P)が(7)に移動直前、とタイヤ位置が上に移動関連図
(P)が(7)に移動直後、タイヤが下降関連図
入口側蓋素案例
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する
Flag Counter

関連特許