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公開番号
2025174599
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-28
出願番号
2024081077
出願日
2024-05-17
発明の名称
記録装置、記録装置の制御方法、及びプログラム
出願人
キヤノン株式会社
代理人
弁理士法人谷・阿部特許事務所
主分類
B41J
29/38 20060101AFI20251120BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約
【課題】操作性の高い記録装置を提供することができる。
【解決手段】前回の電源OFF時の状態を示す値を記憶する記憶手段と、電源オン時に記憶手段に記憶されている値に基づいて、初回の記録のための準備処理において記録材のセットアップ処理を実行するか否かを制御する制御手段と、を備えることを特徴とする記録装置を提供する。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
前回の電源OFF時の状態を示す値を記憶する記憶手段と、
電源ON時に前記記憶手段に記憶されている前記値に基づいて、初回の記録のための準備処理において記録材のセットアップ処理を実行するか否かを制御する制御手段と
を備えることを特徴とする記録装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記記録材のセットアップ処理は、記録材をセットする方法を、前記記録装置に設けられた表示部に表示する処理を含むことを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
【請求項3】
前記制御手段は、前記記憶手段に前記値として前記記録材のセットアップ処理が完了したことを示す値が記憶されている場合、前記記録材のセットアップ処理を実行しない制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
【請求項4】
前記準備処理は、前記記録材のセットアップ処理に続き、記録に用いられる記録部の調整処理を行うことを含み、
前記制御手段は、前記記憶手段に前記値として前記調整処理が開始されたことを示す値が記憶されている場合、前記記録材のセットアップ処理を実行しない制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
【請求項5】
前記制御手段は、前記記憶手段に前記値として、前記記録材のセットアップ処理が完了したことを示す値が記憶され、かつ、前記調整処理が失敗したことを示す値が記憶されている場合、前記記録材のセットアップ処理を実行する制御を行うことを特徴とする請求項4に記載の記録装置。
【請求項6】
前記制御手段は、前記記憶手段に前記値として前記調整処理が完了したことを示す値が記憶されている場合、前記記録材のセットアップ処理を実行しない制御を行うことを特徴とする請求項4に記載の記録装置。
【請求項7】
前記記録材のセットアップ処理を実行しない制御は、記録材をセットする方法を、前記記録装置に設けられた表示部に表示しない制御であることを特徴とする請求項6に記載の記録装置。
【請求項8】
前記制御手段は、前記記憶手段に前記値として所定のエラーが発生したことを示す値が記憶されている場合、前記記録材のセットアップ処理を実行する制御を行うことを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
【請求項9】
前記所定のエラーは、記録材が未注入であること又は前記記録材の注入量が不十分であることに起因したエラーであることを特徴とする請求項8に記載の記録装置。
【請求項10】
前記記録材のセットアップ処理を実行する制御は、記録材をセットする方法を、前記記録装置に設けられた表示部に表示する制御であることを特徴とする請求項8に記載の記録装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、記録装置、記録装置の制御方法、及びプログラムに関するものである。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
インクジェットプリンタおよび複写機などの記録装置は、初回の電源投入後に記録可能な状態にするための準備処理(以降、準備処理と称する)を行う。準備処理に時間がかかることがあるため、ユーザは、準備処理のための作業を中断するために記録装置の電源をOFFにして、後から記録装置の電源をONにして残りの作業を再開することがある。このような場合、既に実行済みの処理はスキップ可能であることが望ましい。
【0003】
特許文献1では、記録装置の電源が投入された場合に、所定の条件を満たすことで不要な初期化処理を行わない方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2016-36941号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
前回の電源OFF時の状態に応じて準備処理を実行することが可能な、操作性の高い記録装置が求められている。
【0006】
本開示は、操作性の高い記録装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様に係る記録装置は、前回の電源OFF時の状態を示す値を記憶する記憶手段と、電源ON時に前記記憶手段に記憶されている前記値に基づいて、初回の記録のための準備処理において記録材のセットアップ処理を実行するか否かを制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、操作性の高い記録装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
記録装置の一例を示す外観図である。
記録装置の構成の一例を示すブロック図である。
記録装置が実行する準備処理の一例を示すフローチャートである。
カバーオープン指示画面の一例を示す図である。
インクセット指示画面の一例を示す図である。
インク注入確認画面の一例を示す図である。
初期調整中画面の一例を示す図である。
自動アップデート設定画面の一例を示す図である。
メニュー画面の一例を示す図である。
エラー画面の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付図面を参照して本開示の好適な実施形態を詳しく説明する。なお、以下の実施形態は本開示事項を限定するものでなく、また以下の実施形態で説明されている特徴の組み合わせすべてが本開示の解決手段に必須のものとは限らない。なお、同一の構成については、同じ符号を付して説明する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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