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公開番号
2025121649
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-20
出願番号
2024017224
出願日
2024-02-07
発明の名称
商品処理システム
出願人
株式会社イシダ
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
B65B
57/00 20060101AFI20250813BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約
【課題】コンベヤが装置の前面に横たわっている場合に、装置に対するアクセス性を向上することができる商品処理システムを提供する
【解決手段】包装システムSは、第一搬送コンベヤ10と、搬送方向D1に沿って並設された上流側包装装置1A及び下流側包装装置1Bとを備える。第一搬送コンベヤ10の複数のコンベヤのうち第二コンベヤ12及び第四コンベヤ16は、回動軸12c及び回動軸16cの周りでそれぞれ回動可能に構成されている。第二コンベヤ12及び第四コンベヤ16の回動により、搬送方向D1を横断する方向に作業者を通行させる第一通行路W1が形成される。
【選択図】図9
特許請求の範囲
【請求項1】
商品を搬送する第一搬送部と、
前記第一搬送部の搬送方向に沿って並設され、前記商品に対し所定の処理を施す少なくとも二台の商品処理装置と、
前記商品処理装置のそれぞれに設けられ、前記第一搬送部によって搬送されてくる前記商品を前記商品処理装置のそれぞれに供給する少なくとも二台の供給部と、を備え、
前記第一搬送部は、前記搬送方向に接続される複数の第一コンベヤを有し、
前記第一コンベヤのうち少なくとも一つの第一コンベヤは、前記搬送方向に交差する方向に延びる回動軸の周りで回動可能に構成されており、当該第一コンベヤの回動により、前記搬送方向を横断する方向に作業者を通行させる第一通行路が形成される、商品処理システム。
続きを表示(約 340 文字)
【請求項2】
前記第一搬送部と平行に配置され、前記商品処理装置のそれぞれから排出される処理済商品を受け取って下流へ搬送する第二搬送部を備え、
前記第二搬送部は、前記搬送方向に接続される複数の第二コンベヤを有し、
前記第二コンベヤのうち少なくとも一つの第二コンベヤは、前記搬送方向に交差する方向に延びる回動軸の周りで回動可能に構成されており、当該第二コンベヤの回動により、前記搬送方向を横断する方向に作業者を通行させる第二通行路が形成される、請求項1に記載の商品処理システム。
【請求項3】
前記第一通行路の通行可能領域と前記第二通行路の通行可能領域は、前記搬送方向において少なくとも一部で重なっている、請求項2に記載の商品処理システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、商品処理システムに関する。
続きを表示(約 1,900 文字)
【背景技術】
【0002】
計量済の商品をコンベヤにより搬入し、内部に設けたエレベータにより商品を上昇させ、エレベータの上方に張られたフィルムに対して商品を突き上げ、商品からはみ出たフィルムの端部を商品の底面に折り込んで包装を行う包装装置が特許文献1で知られている。特許文献1に記載された装置は、ストレッチフィルム包装機、計量ラベルプリンタ、搬入コンベヤ、及び、キーボードとタッチパネルからなる表示操作部を備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平9-183420号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述した装置では、作業者は、ストレッチフィルム包装機及び計量ラベルプリンタのそれぞれに対し、フィルム及びラベル等を交換する場合がある。また作業者は、表示操作部を操作する場合がある。一方、この種の装置では、商品を装置の前面側から搬入するのが一般的であるため、搬入コンベヤでもって商品を自動的に装置内に搬入する場合は、搬入コンベヤを装置の前面側に接続するのが一般的である。しかし、工場のレイアウトによっては、搬入コンベヤを装置と平行に配置し、商品が装置の前面に到達すると、商品をそれまでの搬送方向を例えば直交方向に切り替えて、商品を装置に搬入する場合がある。このような場合には、作業者が装置の前面側から装置へアクセスしようとすると、装置の前面側に横たわる搬入コンベヤが邪魔になるという問題がある。
【0005】
本発明は、このように、コンベヤが装置の前面に横たわっている場合に、装置に対するアクセス性を向上することができる商品処理システムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)本発明の一態様に係る商品処理システムは、商品を搬送する第一搬送部と、第一搬送部の搬送方向に沿って並設され、商品に対し所定の処理を施す少なくとも二台の商品処理装置と、商品処理装置のそれぞれに設けられ、第一搬送部によって搬送されてくる商品を商品処理装置のそれぞれに供給する少なくとも二台の供給部と、を備え、第一搬送部は、搬送方向に接続される複数の第一コンベヤを有し、第一コンベヤのうち少なくとも一つの第一コンベヤは、搬送方向に交差する方向に延びる回動軸の周りで回動可能に構成されており、当該第一コンベヤの回動により、搬送方向を横断する方向に作業者を通行させる第一通行路が形成される。
【0007】
上記(1)の商品処理システムによれば、何れかの商品処理装置に対して何らかの作業が必要になったとき、第一コンベヤを回動させれば、第一通行路が形成される。これにより、第一コンベヤに関して商品処理装置とは反対側にいる作業者は、第一通行路を通って商品処理装置にアクセスできる。その結果、作業者は、商品処理装置に備わる機器又は装置に対する所望の作業を行うことができる。(1)の商品処理システムによれば、第一コンベヤが商品処理装置の前面に横たわっている場合であっても、何らかの作業を必要とする機器又は装置に対するアクセス性を向上できる。従来のシステムに比して、作業性が改善される。
【0008】
(2)上記(1)の商品処理システムにおいて、第一搬送部と平行に配置され、商品処理装置のそれぞれから排出される処理済商品を受け取って下流へ搬送する第二搬送部を備えてもよい。第二搬送部は、搬送方向に接続される複数の第二コンベヤを有し、第二コンベヤのうち少なくとも一つの第二コンベヤは、搬送方向に交差する方向に延びる回動軸の周りで回動可能に構成されており、当該第二コンベヤの回動により、搬送方向を横断する方向に作業者を通行させる第二通行路が形成されてもよい。この場合、第二コンベヤが設けられたシステムにおいても、作業者は、第一通行路及び第二通行路を通って商品処理装置にアクセスできる。よって、上述した良好なアクセス性が維持される。
【0009】
(3)上記(1)又は(2)の商品処理システムにおいて、第一通行路の通行可能領域と第二通行路の通行可能領域は、搬送方向において少なくとも一部で重なっていてもよい。この場合、作業者の通行経路に無駄がなく、アクセス性がより一層良好となる。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、何らかの作業を必要とする機器又は装置に対するアクセス性を向上できる。その結果、従来のシステムに比して、作業性が改善される。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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