TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025046042
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023154189
出願日
2023-09-21
発明の名称
検査装置、検査装置の制御方法
出願人
キヤノン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
G01N
21/892 20060101AFI20250326BHJP(測定;試験)
要約
【課題】 本発明は、入稿の形式によらず画像を構成している要素の検出を行い、さらに検出した要素に応じた検査手法を設定することで、簡易な検査設定の実現と検査精度の向上を目的とする
【解決手段】 本発明の検査装置は、受信した画像を基準画像として登録する登録手段と、前記画像を解析し、前記画像を構成する要素を検出する検出手段と、検出した前記要素に基づいて、少なくとも検査手法を含む検査条件を設定する設定手段と、記録シートに前記画像が印刷された印刷物の読み取りにより読取画像を取得する取得手段と、前記読取画像と前記基準画像に基づいて、前記設定手段で設定した検査条件により前記印刷物を検査する検査手段とを有することを特徴とする。
【選択図】 図4
特許請求の範囲
【請求項1】
受信した画像を基準画像として登録する登録手段と、
前記画像を解析し、前記画像を構成する要素を検出する検出手段と、
検出した前記要素に基づいて、少なくとも検査手法を含む検査条件を設定する設定手段と、
記録シートに前記画像が印刷された印刷物の読み取りにより読取画像を取得する取得手段と、
前記読取画像と前記基準画像に基づいて、前記設定手段で設定した検査条件により前記印刷物を検査する検査手段と、
を有することを特徴とする検査装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記画像に属性情報が含まれない場合、前記検出手段は、前記画像のレイアウトを解析することにより前記画像を構成する要素を検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の検査装置。
【請求項3】
前記画像に属性情報が含まれる場合、前記検出手段は、前記属性情報を解析することにより前記画像を構成する要素を検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の検査装置。
【請求項4】
前記検査条件は、前記検査手段で検査を行う検査領域と検査手法と検査レベルである
ことを特徴とする請求項1に記載の検査装置。
【請求項5】
前記検査手法は、差分検査、絵柄検査、OCR検査の何れかの検査である
ことを特徴とする請求項1に記載の検査装置。
【請求項6】
前記設定手段は、検出した前記要素が文字領域の場合に、前記文字領域を前記検査領域として設定し、前記検査手法として第1の検査手法を設定する
ことを特徴とする請求項4に記載の検査装置。
【請求項7】
前記設定手段は、検出した前記要素が背景領域の場合に、前記背景領域を前記検査領域として設定し、前記検査手法として第2の検査手法を設定する
ことを特徴とする請求項4に記載の検査装置。
【請求項8】
前記設定手段は、検出した前記要素が画像領域の場合に、前記画像領域を前記検査領域として設定し、前記検査手法として第3の検査手法を設定する
ことを特徴とする請求項4に記載の検査装置。
【請求項9】
画像領域内に描かれている画像オブジェクトを更に解析する画像解析手段と、
重点的に検査を行う注目要素オブジェクトを指定する指定手段と、
を有し、
前記設定手段は、検出した前記要素が画像領域であり更に、前記画像解析手段により解析された画像オブジェクトが、指定された前記注目要素オブジェクトである場合に、前記注目要素オブジェクトの領域を前記検査領域として設定し、前記検査レベルを前記画像領域よりも高い検査レベルで検査を行うように設定する
ことを特徴とする請求項4に記載の検査装置。
【請求項10】
前記設定手段により設定された複数の前記検査領域が重複する場合、前記注目要素オブジェクトの検査手法および検査レベルが優先される
ことを特徴とする請求項9に記載の検査装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、検査装置、検査装置の制御方法に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
印刷装置で印刷された印刷物を読み取り、印刷物上の汚れや印刷欠けなどの不良を検出する検査装置が知られている。検査を行うためには、画像上の検査したい領域に検査領域を設定して、検査領域に対して不良の検出する検査レベルを設定する必要がある。しかし、適切な検査設定を手動で行うことが検査処理を行う上で手間になる。このような検査設定の課題を解決するために、特許文献1では、PDFの内部データを解析して、画像、グラフィック、文字を検出し、それぞれのオブジェクトに応じて検査領域と検査レベルを設定するという技術が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-107788号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、特許文献1では、PDFデータ内部の情報を解析して画像を構成している要素であるオブジェクト情報を取得するため、PDF形式以外のデータが入稿された場合にオブジェクト情報の取得ができない。更に、画像、グラフィック、文字とで異なる検査手法を設定することができないという課題がある。
【0005】
本発明は、入稿の形式によらず画像を構成している要素の検出を行い、さらに検出した要素に応じた検査手法を設定することで、簡易な検査設定の実現と検査精度の向上を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の目的を達成するために、本発明の検査装置は、受信した画像を基準画像として登録する登録手段と、前記画像を解析し、前記画像を構成する要素を検出する検出手段と、検出した前記要素に基づいて、少なくとも検査手法を含む検査条件を設定する設定手段と、記録シートに前記画像が印刷された印刷物の読み取りにより読取画像を取得する取得手段と、前記読取画像と前記基準画像に基づいて、前記設定手段で設定した検査条件により前記印刷物を検査する検査手段とを有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、どのような形式の入稿データであっても自動的に検査手法を含む検査設定を行い、検査精度の向上を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態における画像形成装置1の全体構成例を示す図である。
本実施形態における画像データを説明する図である。
本実施形態における各種データの流れを説明する図である。
本実施形態における制御の流れを説明するフローチャートである。
本実施形態における設定画面を説明する図である。
本実施形態における各領域を説明する図である。
本実施形態における検査手段を説明する図である。
本実施形態を適用した別の実施形態におけるNupの組み合わせ画像を説明する図である。
本実施形態を適用したさらに別の実施形態における各種データの流れを説明する図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について添付図面を参照して詳しく説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る本発明を限定するものではなく、また、本実施形態で説明されている特徴の組み合わせのすべてが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。
【0010】
(以下最初の実施形態)
以下、図面を参照しながら、本実施形態に係る画像形成装置について説明する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
キヤノン株式会社
トナー
5日前
キヤノン株式会社
トナー
5日前
キヤノン株式会社
トナー
5日前
キヤノン株式会社
電子機器
10日前
キヤノン株式会社
電子機器
10日前
キヤノン株式会社
撮像装置
2日前
キヤノン株式会社
電子機器
10日前
キヤノン株式会社
通信装置
3日前
キヤノン株式会社
光学機器
4日前
キヤノン株式会社
清掃装置
12日前
キヤノン株式会社
記録装置
10日前
キヤノン株式会社
記録装置
10日前
キヤノン株式会社
光学機器
3日前
キヤノン株式会社
光学機器
9日前
キヤノン株式会社
光学機器
3日前
キヤノン株式会社
撮像装置
16日前
キヤノン株式会社
記録装置
9日前
キヤノン株式会社
現像装置
9日前
キヤノン株式会社
電子機器
16日前
キヤノン株式会社
光学機器
9日前
キヤノン株式会社
撮像装置
9日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
11日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
3日前
キヤノン株式会社
情報処理装置
11日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
10日前
キヤノン株式会社
光電変換装置
3日前
キヤノン株式会社
情報処理装置
16日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
2日前
キヤノン株式会社
光電変換装置
10日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
9日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
16日前
キヤノン株式会社
画像処理方法
16日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
2日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
2日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
2日前
キヤノン株式会社
光電変換装置
10日前
続きを見る
他の特許を見る