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公開番号
2025045862
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023153867
出願日
2023-09-20
発明の名称
固体撮像装置
出願人
株式会社東芝
,
東芝デバイス&ストレージ株式会社
代理人
弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類
H04N
25/701 20230101AFI20250326BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】チップ及びアナログフロントエンドを適切に接続することに適した固体撮像装置を提供する。
【解決手段】一つの実施形態によれば、チップを有する固体撮像装置が提供される。チップは、画素配列と複数の信号ラインと複数の出力回路と複数の出力端子とを有する。画素配列は、複数の画素群が少なくとも列方向に配列される。複数の画素群のそれぞれは、2以上の画素を含む。複数の信号ラインは、複数の画素群に対応する。複数の信号ラインのそれぞれは、対応する画素群に接続される。複数の出力回路は、複数の信号ラインに対応する。複数の出力回路のそれぞれは、対応する信号ラインに接続される。複数の出力端子は、複数の出力回路に対応する。複数の出力端子のそれぞれは、対応する出力回路に接続される。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
チップを備え、
前記チップは、
それぞれが2以上の画素を含む複数の画素群が少なくとも列方向に配列された画素配列と、
前記複数の画素群に対応し、それぞれが対応する画素群に接続される複数の信号ラインと、
前記複数の信号ラインに対応し、それぞれが対応する信号ラインに接続される複数の出力回路と、
前記複数の出力回路に対応し、それぞれが対応する出力回路に接続される複数の出力端子と、
を有する
固体撮像装置。
続きを表示(約 1,100 文字)
【請求項2】
前記チップは、前記複数の出力回路のそれぞれに接続される制御回路をさらに有する
請求項1に記載の固体撮像装置。
【請求項3】
前記制御回路は、前記複数の出力回路からシリアルに前記複数の出力端子へ信号が出力されるように、前記複数の出力回路を制御する
請求項2に記載の固体撮像装置。
【請求項4】
前記制御回路は、前記複数の出力回路からパラレルに前記複数の出力端子へ信号が出力されるように、前記複数の出力回路を制御する
請求項2に記載の固体撮像装置。
【請求項5】
前記複数の出力回路は、それぞれが2以上の出力回路を含む複数の出力回路群にグループ化され、
前記複数の出力端子は、それぞれが2以上の出力端子を含む複数の出力端子群にグループ化され、
前記制御回路は、前記複数の出力回路群からパラレルに前記複数の出力端子群へ信号が出力され且つ前記複数の出力回路群のそれぞれにおける2以上の出力回路からシリアルに前記出力端子群における2以上の出力端子へ信号が出力されるように、前記複数の出力回路を制御する
請求項2に記載の固体撮像装置。
【請求項6】
前記制御回路は、前記複数の出力回路のそれぞれについて、前記複数の出力端子への信号出力の有無を制御する
請求項2に記載の固体撮像装置。
【請求項7】
前記チップは、前記画素配列を列方向に走査する走査回路をさらに有し、
前記走査回路は、前記複数の画素群に対応する複数の回路ブロックを有する
請求項1に記載の固体撮像装置。
【請求項8】
アナログフロントエンドと、
前記複数の出力端子と前記アナログフロントエンドとをパラレルに接続する信号配線と、
をさらに備えた
請求項1に記載の固体撮像装置。
【請求項9】
アナログフロントエンドと、
前記複数の出力端子と前記アナログフロントエンドとをシリアルに接続する信号配線と、
をさらに備えた
請求項1に記載の固体撮像装置。
【請求項10】
前記複数の出力端子は、それぞれが2以上の出力端子を含む複数の出力端子群にグループ化され、
前記固体撮像装置は、
アナログフロントエンドと、
前記複数の出力端子群と前記アナログフロントエンドとをパラレルに接続し且つ前記2以上の出力端子と前記アナログフロントエンドとをシリアルに接続する信号配線と、
をさらに備えた
請求項1に記載の固体撮像装置。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本実施形態は、固体撮像装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
チップ及びアナログフロントエンドが互いに接続される固体撮像装置では、チップで取得される画像に応じた信号がチップからアナログフロントエンドへ出力される。固体撮像装置では、チップ及びアナログフロントエンドが適切に接続されることが望まれる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第3116687号公報
特開2001-309242号公報
特開2002-330356号公報
特開2006-101191号公報
特開2022-056083号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
一つの実施形態は、チップ及びアナログフロントエンドを適切に接続することに適した固体撮像装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
一つの実施形態によれば、チップを有する固体撮像装置が提供される。チップは、画素配列と複数の信号ラインと複数の出力回路と複数の出力端子とを有する。画素配列は、複数の画素群が少なくとも列方向に配列される。複数の画素群のそれぞれは、2以上の画素を含む。複数の信号ラインは、複数の画素群に対応する。複数の信号ラインのそれぞれは、対応する画素群に接続される。複数の出力回路は、複数の信号ラインに対応する。複数の出力回路のそれぞれは、対応する信号ラインに接続される。複数の出力端子は、複数の出力回路に対応する。複数の出力端子のそれぞれは、対応する出力回路に接続される。
【図面の簡単な説明】
【0006】
実施形態にかかる固体撮像装置の概略構成を示す図。
実施形態におけるチップの概略構成を示す図。
実施形態における単位ブロックの構成を示す図。
実施形態における単位ブロックの回路構成を示す図。
実施形態の第1の変形例にかかる固体撮像装置の構成を示す図。
実施形態の第1の変形例にかかる固体撮像装置の動作を示す波形図。
実施形態の第2の変形例にかかる固体撮像装置の構成を示す図。
実施形態の第2の変形例にかかる固体撮像装置の動作を示す波形図。
実施形態の第3の変形例にかかる固体撮像装置の構成を示す図。
実施形態の第3の変形例にかかる固体撮像装置の動作を示す波形図。
実施形態の第4の変形例にかかる固体撮像装置の構成を示す図。
実施形態の第4の変形例にかかる固体撮像装置の動作を示す波形図。
実施形態の第5の変形例にかかる固体撮像装置の構成を示す図。
実施形態の第5の変形例にかかる固体撮像装置の動作を示す波形図。
実施形態の第6の変形例にかかる固体撮像装置の構成を示す図。
実施形態の第6の変形例にかかる固体撮像装置の動作を示す波形図。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下に添付図面を参照して、実施形態にかかる固体撮像装置を詳細に説明する。なお、この実施形態により本発明が限定されるものではない。
【0008】
(実施形態)
実施形態にかかる固体撮像装置は、チップ及びアナログフロントエンドが互いに接続され、チップで取得される画像に応じた信号がチップからアナログフロントエンドへ出力されるが、チップ及びアナログフロントエンドが適切に接続されるための工夫が施される。
【0009】
固体撮像装置1は、図1に示すよう構成され得る。図1は、固体撮像装置1の概略構成を示す図である。
【0010】
固体撮像装置1は、チップCH、信号配線WL、アナログフロントエンドAFEを有する。チップCH、信号配線WL、アナログフロントエンドAFEは、基板PCBに実装されてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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