TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
公開番号
2025042424
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-27
出願番号
2023149435
出願日
2023-09-14
発明の名称
半導体装置
出願人
株式会社東芝
,
東芝デバイス&ストレージ株式会社
代理人
弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
主分類
H01L
25/07 20060101AFI20250319BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】発振を抑制する。
【解決手段】実施形態によれば、半導体装置は、パッケージの第1面P2に露出する第1導電体30と、ドレインが第1導電体に接続された第1及び第2トランジスタTrと、絶縁基板21と、パッケージの第2面P1から露出し、絶縁基板の第3面S1上に設けられた第2導電体23及び第3導電体22と、絶縁基板内に埋設され、第2導電体に接続される第1配線層26と、第1トランジスタのソース及び第3導電体と接続される第4導電体24bと、第2トランジスタのソース及び第3導電体と接続される第5導電体24dと、第1トランジスタのゲート及び第2導電体と接続される第6導電体25aと、絶縁基板の第4面上に設けられ、第2トランジスタのゲート及び第1配線層と接続される第7導電体25bと、を含む。
【選択図】 図4
特許請求の範囲
【請求項1】
パッケージの第1面に露出する第1導電体と、
前記パッケージ内に設けられ、ドレインが前記第1導電体に接続された第1トランジスタと、
前記パッケージ内に設けられ、ドレインが前記第1導電体に接続された第2トランジスタと、
絶縁基板と、
前記パッケージの前記第1面と対向する第2面から露出し、前記絶縁基板の第3面上に設けられた第2導電体と、
前記パッケージの前記第2面から露出し、前記絶縁基板の前記第3面上に前記第2導電体と離間して設けられた第3導電体と、
前記絶縁基板内に埋設され、前記第2導電体に接続される第1配線層と、
前記絶縁基板の前記第3面と対向する第4面上に設けられ、前記第1トランジスタのソース及び前記第3導電体と接続される第4導電体と、
前記絶縁基板の前記第4面上に設けられ、前記第2トランジスタのソース及び前記第3導電体と接続される第5導電体と、
前記絶縁基板の前記第4面上に設けられ、前記第1トランジスタのゲート及び前記第2導電体と接続される第6導電体と、
前記絶縁基板の前記第4面上に設けられ、前記第2トランジスタのゲート及び前記第1配線層と接続される第7導電体と
を備える、
半導体装置。
続きを表示(約 230 文字)
【請求項2】
前記第3導電体と、前記第1配線層とは、平行に配置される、
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項3】
前記第3導電体に印加される第1信号と、前記第1配線層に印加される第2信号とは、互いに逆位相である、
請求項1に記載の半導体装置。
【請求項4】
前記第1トランジスタ及び前記第2トランジスタは、前記第1導電体と前記絶縁基板との間に配置される、
請求項1に記載の半導体装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、半導体装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
高出力を実現する半導体装置として、パワーモジュールが知られている。パワーモジュールは、複数のパワー半導体が集積された1個のパッケージとして構成される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-165445
米国特許出願公開第2013/0258628号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の一実施形態では、装置内の発振を抑制できる半導体装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態に係る半導体装置は、パッケージの第1面に露出する第1導電体と、パッケージ内に設けられ、ドレインが第1導電体に接続された第1トランジスタと、パッケージ内に設けられ、ドレインが第1導電体に接続された第2トランジスタと、絶縁基板と、パッケージの前記第1面と対向する第2面から露出し、絶縁基板の第3面上に設けられた第2導電体と、パッケージの第2面から露出し、絶縁基板の第3面上に第2導電体と離間して設けられた第3導電体と、絶縁基板内に埋設され、第2導電体に接続される第1配線層と、絶縁基板の第3面と対向する第4面上に設けられ、第1トランジスタのソース及び第3導電体と接続される第4導電体と、絶縁基板の第4面上に設けられ、第2トランジスタのソース及び第3導電体と接続される第5導電体と、絶縁基板の第4面上に設けられ、第1トランジスタのゲート及び第2導電体と接続される第6導電体と、絶縁基板の第4面上に設けられ、第2トランジスタのゲート及び第1配線層と接続される第7導電体と、を含む。
【図面の簡単な説明】
【0006】
一実施形態に係る半導体装置の回路構成の一例を示す回路図。
一実施形態に係る半導体装置のパッケージ上面の平面図。
一実施形態に係る半導体装置のパッケージ下面の平面図。
図2及び図3のA1-A2線に沿った半導体装置の断面図。
一実施形態の第1変形例に係る半導体装置のパッケージ上面の平面図。
一実施形態の第2変形例に係る半導体装置の回路構成を示す回路図。
一実施形態の第3変形例に係る半導体装置の断面図。
一実施形態の第4変形例に係る半導体装置の断面図。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、図面を参照して実施形態について説明する。なお、以下の説明において、同一の機能及び構成を有する構成要素については、共通する参照符号を付す。また、共通する参照符号を有する複数の構成要素を区別する場合、当該共通する参照符号に添え字を付して区別する。なお、複数の構成要素について特に区別を要さない場合、当該複数の構成要素には、共通する参照符号のみが付され、添え字は付さない。ここで、添え字は、下付き文字や上付き文字に限らず、例えば、参照符号の末尾に添加される小文字のアルファベット、及び配列を意味するインデックス等を含む。
【0008】
一実施形態に係る半導体装置は、パワーモジュールである。半導体装置は、例えば、鉄道車両用の電力変換装置、又は再生可能エネルギー発電システム用の産業用機器等に適用される。
【0009】
1.半導体装置の回路構成
まず、図1を参照して、半導体装置1の回路構成の一例について説明する。図1は、半導体装置1の回路構成の一例を示す回路図である。
【0010】
図1に示すように、半導体装置1は、並列に接続された複数のトランジスタTrを含む。図1に示す例では、半導体装置1は、並列に接続された2つのトランジスタTr1及びTr2を含む。なお、並列に接続されるトランジスタTrの個数は、3個以上であってもよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
株式会社東芝
発券機
21日前
株式会社東芝
センサ
1か月前
株式会社東芝
センサ
1か月前
株式会社東芝
センサ
13日前
株式会社東芝
回転電機
5日前
株式会社東芝
電子装置
1か月前
株式会社東芝
電子機器
1か月前
株式会社東芝
回転電機
5日前
株式会社東芝
電子機器
1か月前
株式会社東芝
計算装置
26日前
株式会社東芝
計算装置
26日前
株式会社東芝
受光装置
5日前
株式会社東芝
電解装置
6日前
株式会社東芝
回転電機
11日前
株式会社東芝
計測装置
1か月前
株式会社東芝
試験装置
20日前
株式会社東芝
回転電機
1か月前
株式会社東芝
遮断装置
1か月前
株式会社東芝
発振回路
3日前
株式会社東芝
回転電機
5日前
株式会社東芝
測距装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
19日前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
12日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
5日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
6日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
21日前
株式会社東芝
半導体装置
6日前
株式会社東芝
半導体装置
6日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
続きを見る
他の特許を見る