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公開番号
2025021766
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-14
出願番号
2023125714
出願日
2023-08-01
発明の名称
判定システム、情報処理装置、判定方法、及び、プログラム
出願人
横河電機株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
G06Q
50/10 20120101AFI20250206BHJP(計算;計数)
要約
【課題】車両からの不正な電池の交換をより効果的に検出可能とする。
【解決手段】車両40に搭載された電池である対象電池41の物性を測定するセンサ22と、センサ22と通信可能に接続された、制御部11を備える情報処理装置10と、を備える判定システム1であって、制御部11は、車両40を識別する車両識別情報を取得し、取得した車両識別情報に対応する電池を識別する第1電池識別情報を取得し、センサ22により測定された対象電池41の物性を取得し、取得した物性に対応する電池を識別する第2電池識別情報を取得し、第1電池識別情報と第2電池識別情報とを比較して、車両40に搭載された対象電池の真贋を判定し、対象電池の真贋の判定結果を出力する、を含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
車両に搭載された電池である対象電池の物性を測定するセンサと、
前記センサと通信可能に接続された、制御部を備える情報処理装置と、
を備える判定システムであって、
前記制御部は、
前記車両を識別する車両識別情報を取得し、
取得した前記車両識別情報に対応する電池を識別する第1電池識別情報を取得し、
前記センサにより測定された前記対象電池の物性を取得し、
取得した前記物性に対応する電池を識別する第2電池識別情報を取得し、
前記第1電池識別情報と前記第2電池識別情報とを比較して、前記車両に搭載された前記対象電池の真贋を判定し、
前記対象電池の真贋の判定結果を出力する、
を含む、判定システム。
続きを表示(約 1,200 文字)
【請求項2】
前記車両を撮影して画像を取得するカメラを更に備え、
前記制御部は、
前記カメラにより取得された前記画像の解析結果に基づき前記車両識別情報を取得する、
請求項1に記載の判定システム。
【請求項3】
前記制御部は、前記画像の解析結果に基づき前記車両識別情報を取得することができなかった場合、アラートの出力と、前記カメラによる前記車両の画像の再度の取得と、の少なくともいずれかを行う、請求項2に記載の判定システム。
【請求項4】
前記制御部は、
ユーザから、前記車両を特定するための特定情報の入力を受け付け、
入力を受け付けた前記特定情報に基づき前記車両識別情報を取得する、
請求項1に記載の判定システム。
【請求項5】
前記制御部は、前記対象電池の前記物性として、前記対象電池の漏れ磁束の測定値を取得する、請求項1に記載の判定システム。
【請求項6】
車両を識別する車両識別情報を取得し、
取得した前記車両識別情報に対応する電池を識別する第1電池識別情報を取得し、
前記車両に搭載された電池である対象電池の物性をセンサにより取得し、
取得した前記物性に対応する電池を識別する第2電池識別情報を取得し、
前記第1電池識別情報と前記第2電池識別情報とを比較して、前記車両に搭載された前記対象電池の真贋を判定し、
前記対象電池の真贋の判定結果を出力する、
制御部を備える情報処理装置。
【請求項7】
制御部を備える情報処理装置の判定方法であって、
前記制御部が、
車両を識別する車両識別情報を取得することと、
取得した前記車両識別情報に対応する電池を識別する第1電池識別情報を取得することと、
前記車両に搭載された電池である対象電池の物性をセンサにより取得することと、
取得した前記物性に対応する電池を識別する第2電池識別情報を取得することと、
前記第1電池識別情報と前記第2電池識別情報とを比較して、前記車両に搭載された前記対象電池の真贋を判定することと、
前記対象電池の真贋の判定結果を出力することと、
を含む、判定方法。
【請求項8】
車両を識別する車両識別情報を取得することと、
取得した前記車両識別情報に対応する電池を識別する第1電池識別情報を取得することと、
前記車両に搭載された電池である対象電池の物性を取得することと、
取得した前記物性に対応する電池を識別する第2電池識別情報を取得することと、
前記第1電池識別情報と前記第2電池識別情報とを比較して、前記車両に搭載された前記対象電池の真贋を判定することと、
前記対象電池の真贋の判定結果を出力することと、
を含む動作をコンピュータに実行させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、判定システム、情報処理装置、判定方法、及び、プログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1には、対象バッテリのインダクタンスに基づき、対象バッテリの種別を判定することが記載されている。特許文献2には、複数の電池について電池特性を電池の識別情報と紐付けて管理しておき、移動体の電池が交換されたときに、移動体において測定された電池の電池特性と、電池の識別情報に紐付けられた電池特性とを照合することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-068657号公報
特開2020-149789号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、電池で駆動している車両をレンタルしている間などに、電池が不正に交換された場合、その不正な電池の交換を効果的に検出することにつき改善の余地があった。
【0005】
そこで、本開示は、車両からの不正な電池の交換をより効果的に検出可能とすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
幾つかの実施形態に係る判定システムは、
(1)車両に搭載された電池である対象電池の物性を測定するセンサと、
前記センサと通信可能に接続された、制御部を備える情報処理装置と、
を備える判定システムであって、
前記制御部は、
前記車両を識別する車両識別情報を取得し、
取得した前記車両識別情報に対応する電池を識別する第1電池識別情報を取得し、
前記センサにより測定された前記対象電池の物性を取得し、
取得した前記物性に対応する電池を識別する第2電池識別情報を取得し、
前記第1電池識別情報と前記第2電池識別情報とを比較して、前記車両に搭載された前記対象電池の真贋を判定し、
前記対象電池の真贋の判定結果を出力する、
を含む、判定システム。
【0007】
このように、判定システムは、車両識別情報に対応する第1電池識別情報と、対象電池の物性に対応する第2電池識別情報とを比較して、車両に搭載された対象電池の真贋を判定する。したがって、車両に搭載された電池が不正に交換されたか否かを効果的に判定することが可能である。
【0008】
一実施形態において、
(2)(1)の判定システムにおいて、
前記車両を撮影して画像を取得するカメラを更に備え、
前記制御部は、
前記カメラにより取得された前記画像の解析結果に基づき前記車両識別情報を取得してもよい。
【0009】
このように、車両の画像の解析結果に基づき車両識別情報を取得して、電池の真贋を判定するため、その車両から不正に電池が交換されたことを効果的に検出することが可能である。
【0010】
一実施形態において、
(3)(2)の判定システムにおいて、前記制御部は、前記画像の解析結果に基づき前記車両識別情報を取得することができなかった場合、アラートの出力と、前記カメラによる前記車両の画像の再度の取得と、の少なくともいずれかを行ってもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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