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公開番号
2025011004
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-01-23
出願番号
2023122029
出願日
2023-07-10
発明の名称
情報提示方法
出願人
個人
代理人
主分類
G06F
3/14 20060101AFI20250116BHJP(計算;計数)
要約
【課題】時間軸に不一致がある時系列データを、一つの時間軸のテーブルとして作成する方法を提供し、重要な時系列データの理解を助けること。
【解決手段】複数の時系列データを同時に表示するテーブルを作成する方法であって、時系列データの時間軸を、個別に任意の関数で変換する行程と、変換された時系列データの時間軸とテーブルの時間軸をそろえてデータを表示する工程と、を備えることを特徴とするテーブル作成方法。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の時系列データを同時に表示するテーブルを作成する方法であって、
時系列データの時間軸を、個別に任意の関数で変換する行程と、
変換された時系列データの時間軸と、テーブルの時間軸をそろえて、データを表示する工程と、
を備えることを特徴とするテーブル作成方法。
続きを表示(約 980 文字)
【請求項2】
請求項1のテーブル作成方法において、
時系列データの時間軸を変換する関数が、非線形関数であることを特徴とするテーブル作成方法。
【請求項3】
請求項1もしくは請求項2のテーブル作成方法において、
時系列データの時間軸を変換する関数を、あらかじめ複数用意しておき、使用者が選択した関数で、時系列データの時間軸を変換することを特徴とするテーブル作成方法。
【請求項4】
請求項1もしくは請求項2もしくは請求項3のテーブル作成方法において、
ディスプレイ上に表示されたテーブルを、ポインティングデバイスで入力される情報を基に関数を作成し、時系列データの時間軸を再変換する工程と、
再変換された時系列データの時間軸と、テーブルの時間軸をそろえて、データをディスプレイ上に再表示する工程と、
を備えることを特徴とするテーブル作成方法。
【請求項5】
請求項4のテーブル作成方法において、
ポインティングデバイスがマウスであることを特徴とするのテーブル作成方法。
【請求項6】
請求項4のテーブル作成方法において、
ポインティングデバイスがタッチパネルであることを特徴とするのテーブル作成方法。
【請求項7】
ディスプレイ、入力手段、演算手段、記憶手段、制御手段を備え、
請求項1もしくは請求項2もしくは請求項3のアルゴリズムを備えることを特徴とする情報提供装置。
【請求項8】
ディスプレイ、入力手段、演算手段、記憶手段、制御手段を備え、
請求項4のアルゴリズムを備え、
入力手段として、一つ以上のポインティングデバイスを備えることを特徴とする情報提供装置。
【請求項9】
ディスプレイ、入力手段、演算手段、記憶手段、制御手段を備え、
請求項5のアルゴリズムを備え、
入力手段として、マウスを備えることを特徴とする情報提供装置。
【請求項10】
ディスプレイ、入力手段、演算手段、記憶手段、制御手段を備え、
請求項6のアルゴリズムを備え、
入力手段として、タッチパネルを備えることを特徴とする情報提供装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、年表や個人史といった時系列データを、複数同時に、同じ時間軸で表示するテーブルを作成する方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
日本史と世界史、個人史と現代史など、個別の時系列データを一つのテーブルとして表示することで、新たな発見や認識につながることが期待でき、対照年表やマルチ年表等として多用されている。また電子機器の発達により、そのテーブルを、パーソナルコンピュータのディスプレイやスマートホン、タブレット端末などに表示することにより、より便利に利用されている。
【0003】
例えば、特許文献1(特開2008-40815)には、実施例として、社史とアニメ史と個人史を、同時に表示するテーブルを容易に作成する方法が記載されている。テーブルは、時間軸がデイスプレイの上下方向であり、左端の時間軸に合わせて社史、アニメ史、個人史のカラムが並んでいる。それぞれの時系列データは写真やテキストであり、左端の時間軸にあわせて並べられている。
【0004】
また、特許文献2(特開2007-305024)には、実施例として、芸能史と現代史を同時に表示するテーブルが記載されている。特徴として時間軸が誕生年を基準とした相対年になっており、さらに誕生年を自由に変えることができるテーブル作成方法が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2008-40815号公報
特開2007-305024号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
近年、ビックヒストリーと呼ばれる、ビックバンから現在までの歴史を、網羅的に研究する新しい学問分野が誕生し、世界史や人類史、気候変化など、人類が継続的に発展していくうえで、重要な時系列データが集積され、それら時系列データを臨場感をもって理解していくことが試みられている。
【0007】
歴史等の時系列データを、臨場感をもって感じられる方法として、自身がよく知っている時系列データと比較することがよく行われる。
【0008】
例えば、日本史が得意な人物が、世界史との対照年表を作成することで、日本史とのつながりで世界史を実感できるが、これは特許文献1の方法で実施可能である。
【0009】
しかしながら、対照となる自身がよく知る時系列データがない場合、この方法は効果が少ない。
【0010】
自身がよく知っている時系列データとして、個人史、中でも自身や両親等のよく知る人物の個人史が上げられるが、特許文献2では、自身の年代での音楽史と、親年代での音楽史を、年齢を時間軸としてテーブルを作成する実施例が記載されている。
(【0011】以降は省略されています)
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