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公開番号
2024118834
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-09-02
出願番号
2023025376
出願日
2023-02-21
発明の名称
情報提供システム
出願人
株式会社アイシン
代理人
弁理士法人ネクスト
主分類
G06Q
30/0251 20230101AFI20240826BHJP(計算;計数)
要約
【課題】効果的な情報の提供を行うことを可能にした情報提供システムを提供する。
【解決手段】ユーザが移動する目的地とユーザの目的地への移動態様を取得し、目的地への移動を行うユーザの目的地への移動行程に対して、目的地への移動態様を考慮して情報を提供する提供タイミングを設定する一方で、現在のユーザの目的地への移動に対する進捗状況を取得し、現在のユーザの目的地への移動に対する進捗状況が提供タイミングを満たした場合に、ユーザに対して情報を提供するように構成する。
【選択図】図10
特許請求の範囲
【請求項1】
ユーザが移動する目的地を取得する目的地取得手段と、
ユーザの目的地への移動態様を取得する移動態様取得手段と、
目的地への移動を行うユーザの目的地への移動行程に対して、前記移動態様取得手段で取得された移動態様を考慮して情報を提供する提供タイミングを設定する提供設定手段と、
ユーザの目的地への移動に対する進捗状況を取得する進捗状況取得手段と、
現在のユーザの目的地への移動に対する進捗状況が前記提供タイミングを満たした場合に、ユーザに対して情報を提供する情報提供手段と、を有する情報提供システム。
続きを表示(約 710 文字)
【請求項2】
前記移動態様は、目的地への出発日、目的地への出発時刻、目的地への到着日、目的地への到着時刻、目的地への移動に用いる移動手段、移動距離の少なくとも一以上を含む請求項1に記載の情報提供システム。
【請求項3】
目的地の位置又はジャンル毎にその目的地への移動行程に対する提供タイミングを複数パターン紐づけて記憶したデータベースがあって、
前記データベースでは、前記複数パターンの提供タイミング毎に移動態様を特定する情報が紐づけられており、
前記提供設定手段は、ユーザの目的地に対応する前記複数パターンの提供タイミングの内、前記移動態様取得手段で取得された移動態様と同じ又は類似する移動態様が紐づけられた提供タイミングを選択して設定する請求項1又は請求項2に記載の情報提供システム。
【請求項4】
ユーザの目的地に対応する前記複数パターンの提供タイミングの内には、移動態様を限定しない提供タイミングである汎用提供タイミングを含み、
前記提供設定手段は、ユーザの目的地に対応する前記複数パターンの提供タイミングの内、前記移動態様取得手段で取得された移動態様と同じ又は類似する移動態様が紐づけられた提供タイミングが存在しない場合については、前記汎用提供タイミングを選択して設定する請求項3に記載の情報提供システム。
【請求項5】
前記提供設定手段は、情報を提供する提供タイミングに加えて、前記移動態様取得手段で取得された移動態様を考慮して前記提供タイミングにおいて提供する情報の内容についても設定する請求項1又は請求項2に記載の情報提供システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、目的地へ移動するユーザに対して情報を提供する情報提供システムに関する。
続きを表示(約 2,300 文字)
【背景技術】
【0002】
近年では店舗の収益を向上させる手段としてLTV(Life Time Value)を向上させる
ことが注目されている。LTVを向上させる、即ち店舗への来店を促し且つ顧客単価を向上させる為には、目的地へ向かうユーザに対して目的地に関する情報やユーザの興味のある商品に関する広告情報等の各種情報を提供することが非常に有効である。そこで、例えば特開2023-5586号公報には、ユーザの目的地への移動行程に対して情報を提供する提供タイミングをユーザの目的地への移動行程の長さに応じて設定し、ユーザの目的地への移動に対する進捗状況が設定された提供タイミングとなったことを契機に目的地に関する情報をユーザに提供する技術について開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-5586号公報(段落0060-0064、図9)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ここで、上記特許文献1では目的地への移動行程の長さに応じて情報を提供する提供タイミングを設定しており、また、提供タイミングの設定方法としては例えば一定時間間隔で定期的なタイミングとするパターンや、目的地に近づくにつれて徐々に提供間隔を短くするパターンなどの複数のパターンが開示されている。しかしながら、上記特許文献1では提供タイミングとして複数のパターンを用意し、そのうちのいずれかを選択して設定しても良いことは開示しているが、それらの複数のパターンの内からどのような基準で提供タイミングとするパターンを選択するかについては開示されていない。
【0005】
従って、上記特許文献1では目的地へ移動するユーザに対する情報の提供タイミングとして複数のパターンを挙げつつも、複数のパターンの内から今回の目的地への移動に対して最適なパターンを選択することができず、効果的な情報の提供を行うことができない問題があった、
【0006】
本発明は前記従来における問題点を解消するためになされたものであり、ユーザの目的地への移動態様について考慮して目的地へ移動するユーザに対して情報を提供するタイミングを設定することにより、効果的な情報の提供を行うことを可能にした情報提供システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
前記目的を達成するため本発明に係る情報提供システムは、ユーザが移動する目的地を取得する目的地取得手段と、ユーザの目的地への移動態様を取得する移動態様取得手段と、目的地への移動を行うユーザの目的地への移動行程に対して、前記移動態様取得手段で取得された移動態様を考慮して情報を提供する提供タイミングを設定する提供設定手段と、ユーザの目的地への移動に対する進捗状況を取得する進捗状況取得手段と、現在のユーザの目的地への移動に対する進捗状況が前記提供タイミングを満たした場合に、ユーザに対して情報を提供する情報提供手段と、を有する。
尚、「目的地」は実世界の目的地であっても良いし、VR(virtual reality)により
構築された仮想空間上の目的地であっても良い。
また、「ユーザの目的地への移動行程」とは、出発地から目的地まで移動する移動経路であっても良いし、移動経路に沿って移動する際のスケジュール(移動計画)であっても良い。更に、移動経路は事前に探索されたユーザが実施に通過する予定の経路であっても良いし、出発地と目的地を直線で結んだ疑似的な経路であっても良い。
【発明の効果】
【0008】
前記構成を有する本発明に係る情報提供システムによれば、ユーザの目的地への移動態様について考慮して目的地へ移動するユーザに対して情報を提供するタイミングを設定するので、ユーザの目的地への移動行程において情報をより適切なタイミングで提供することが可能となる。その結果、効果的な情報の提供を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係る情報提供システムを示した概略構成図である。
本実施形態に係る情報提供システムの構成を示したブロック図である。
ジャーニーパターンDBに記憶される第1テーブルの一例を示した図である。
ジャーニーパターンDBに記憶される第2テーブルの一例を示した図である。
ユーザ道程DBに記憶されるユーザ道程情報の一例を示した図である。
本実施形態に係る通信端末の制御系を模式的に示すブロック図である。
本実施形態に係る情報提供処理プログラムのフローチャートである。
広告情報の出力態様の一例を示した図である。
ユーザの目的地への移動行程の一例を示した図である。
ユーザの目的地への移動行程に対して設定される情報の提供タイミングを示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明に係る情報提供システムについて具体化した一実施形態に基づき図面を参照しつつ詳細に説明する。先ず、本実施形態に係る情報提供システム1の概略構成について図1を用いて説明する。図1は本実施形態に係る情報提供システム1を示した概略構成図である。
(【0011】以降は省略されています)
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