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公開番号2024048464
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-09
出願番号2022154388
出願日2022-09-28
発明の名称人感センサー音声警報器
出願人ユニット株式会社
代理人個人
主分類G08B 21/02 20060101AFI20240402BHJP(信号)
要約【課題】従来、人の接近を検知すると音声メッセージによる警告を発する人感センサー音声警報器においては、重機のボデーのように平面状ではなく場所による曲率の変化が大きい複雑な曲面形状を有する取付対象には、ケースを適切な箇所に取り付けることが困難であった。
【解決手段】ケース1は中央側部分1aと、この中央側部分1aの両端に設けられ、前記中央側部分1aから後方に突出する脚部1bとを有するようにし、これら両側の脚部1bの後面側に、当該人感センサー音声警報器1が取り付けられるべき面12に吸着される磁石10を設ける。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
人の接近を検知する人体検知センサと、音声メッセージが記憶された音声記憶部と、前記音声記憶部の音声メッセージを出力するスピーカと、前記人体検知センサによって人の接近が検知されると、前記音声記憶部の音声メッセージを前記スピーカから出力させる制御部と、前記人体検知センサ、前記音声記憶部、前記スピーカおよび前記制御部を収容するケースとを備えてなる人感センサー音声警報器において、
前記ケースは中央側部分と、この中央側部分の両端に設けられ、前記中央側部分から後方に突出する脚部と、
前記両側の脚部の後面側にそれぞれ設けられ、当該人感センサー音声警報器が取り付けられるべき面に吸着される磁石とを有してなる人感センサー音声警報器。
続きを表示(約 130 文字)【請求項2】
前記磁石は、前記両側の脚部に、該脚部内に収容される状態と該脚部から外部に突出する状態との間を移動可能に支持されており、
前記磁石を前記脚部内に収容される向きにそれぞれ付勢するバネを有する請求項1記載の人感センサー音声警報器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、人感センサーにより人の接近を検知し、音声で警告する人感センサー音声警報器に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、この種の人感センサー音声警報器は、特許文献1に開示されているように、人の接近を検知する人体検知センサと、音声メッセージが記憶された音声記憶部と、前記音声記憶部の音声メッセージを出力するスピーカと、前記人体検知センサによって人の接近が検知されると、前記音声記憶部の音声メッセージを前記スピーカから出力させる制御部と、前記人体検知センサ、前記音声記憶部、前記スピーカおよび前記制御部を収容するケースとを備えている。そして、前記ケースに設けた磁石により取付対象に取り付けられるようになっていた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
実用新案登録3135209号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の人感センサー音声警報器は、ケースが単純な直方体状の箱状をなしていたため、重機のボデーのように平面状ではなく場所による曲率の変化が大きい複雑な曲面形状を有する取付対象に取り付けたい場合には、ケースを最も適切な箇所に取り付けることが困難であった。
【0005】
本発明は、このような従来の事情に鑑みてなされたもので、本発明の目的の一つは、重機のボデー等のように曲率の変化が大きい複雑な曲面形状を有する対象に対しても、最も適切な箇所に取り付けることができる人感センサー音声警報器を提供することにある。
【0006】
本発明のさらに他の目的は、以下の説明から明らかになろう。
【課題を解決するための手段】
【0007】
請求項1に係る本発明による人感センサー音声警報器は、
人の接近を検知する人体検知センサと、音声メッセージが記憶された音声記憶部と、前記音声記憶部の音声メッセージを出力するスピーカと、前記人体検知センサによって人の接近が検知されると、前記音声記憶部の音声メッセージを前記スピーカから出力させる制御部と、前記人体検知センサ、前記音声記憶部、前記スピーカおよび前記制御部を収容するケースとを備えてなる人感センサー音声警報器において、
前記ケースは中央側部分と、この中央側部分の両端に設けられ、この中央側部分から後方に突出する脚部と、
前記両側の脚部の後面側にそれぞれ設けられ、当該人感センサー音声警報器が取り付けられるべき面に吸着される磁石とを有してなるものである。
【0008】
この請求項1に係る本発明によれば、ケースが従来のように単純な直方体状の箱状ではなく、中央側部分の両端から脚部が後方に突出する形状をなしているので、重機のボデー等のように場所による曲率の変化が大きい複雑な曲面形状を有する対象に対しても、最も適切な箇所に取り付けることができる。
【0009】
請求項2に係る本発明による人感センサー音声警報器は、請求項1に係る本発明において、
前記磁石は、前記両側の脚部に、該脚部内に収容される状態と該脚部から外部に突出する状態との間を移動可能に支持されており、
前記磁石を前記脚部内に収容される向きにそれぞれ付勢するバネを有するものである。
【0010】
この請求項2に係る本発明によれば、より曲率の変化が大きい複雑な曲面形状を有する対象に対しても対応できる。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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