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公開番号
2025174175
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-28
出願番号
2024080291
出願日
2024-05-16
発明の名称
情報処理装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム
出願人
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
,
キヤノンITソリューションズ株式会社
代理人
個人
主分類
G06T
19/00 20110101AFI20251120BHJP(計算;計数)
要約
【課題】 複合現実空間上のオブジェクトに係るアノテーションを好適な位置に配置すること
【解決手段】 オブジェクトに係るアノテーション情報を取得する取得手段と、操作者が利用するディスプレイの高さ情報を取得する高さ情報取得手段と、前記高さ情報取得手段により取得した高さに対応する位置と、前記オブジェクトに対応する複合現実空間上の位置とに基づいて配置された前記アノテーション情報を前記ディスプレイに表示制御する表示制御手段とを有することを特徴とする。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
オブジェクトに係るアノテーション情報を取得する取得手段と、
操作者が利用するディスプレイの高さ情報を取得する高さ情報取得手段と、
前記高さ情報取得手段により取得した高さに対応する位置と、前記オブジェクトに対応する複合現実空間上の位置とに基づいて配置された前記アノテーション情報を前記ディスプレイに表示制御する表示制御手段と
を有することを特徴とする情報処理システム。
続きを表示(約 930 文字)
【請求項2】
前記表示制御手段は、前記ディスプレイを保持する操作者から所定の操作を受け付けると、前記アノテーション情報を前記ディスプレイに表示することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記所定の操作とは、前記ディスプレイを保持する操作者の手が前記オブジェクトに接触したことを検知することであることを特徴とする請求項2に記載の情報処理システム。
【請求項4】
前記オブジェクトとは、複合現実空間上に配置された仮想オブジェクトを含むことを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項5】
前記オブジェクトに係るアノテーション情報は、前記オブジェクトごとに設定されていることを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項6】
前記表示制御手段により前記ディスプレイに表示制御される前記アノテーション情報を配置する高さは、前記所定の操作を受け付けた時の前記高さ取得手段により取得した高さであることを特徴とする請求項2に記載の情報処理システム。
【請求項7】
前記オブジェクトが前記ディスプレイの表示範囲から外れた場合は、前記アノテーション情報を配置する高さは初期化されることを特徴とする請求項6に記載の情報処理システム。
【請求項8】
前記オブジェクトが前記ディスプレイの表示範囲から外れて、再度前記ディスプレイの表示範囲内に入ると、前記所定の操作を受け付けることなく該オブジェクトに係るアノテーション情報を表示制御することを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。
【請求項9】
前記表示制御手段により前記ディスプレイに表示制御される前記アノテーション情報を配置する高さは、前記ディスプレイの高さに追随することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項10】
前記表示制御手段により前記ディスプレイに表示制御される前記アノテーション情報を配置する高さは、所定の制限値内の値であることを特徴とする請求項9に記載の情報処理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願発明は、情報処理装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
近年、複合現実(Mixed Reality/以下、MRと記載)の技術が普及している。複合現実の技術を用いて、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着したユーザに対し、現実画像にCGモデルを配置した複合現実画像を提供し、現実と仮想を複合した複合現実の世界を体験させることができる。
【0003】
HMDを装着したユーザに対して、仮想物体もしくは現実物体を操作させるため、これらの物体の操作方法や操作手順などの情報をHMD装着ユーザに伝えたいことがある。HMD装着ユーザに物体に関する情報を伝える方法として、特許文献1がある。
【0004】
特許文献1は、多人数がMRに参加し検討すると、アノテーションが多くなり、複数のアノテーションがHMD装着者の視界を妨げてしまうと言う課題を解決するために提案されており、特許文献1には、仮想物体を含む画像を取得する画像取得手段と、前記仮想物体上の部位ごとに、該部位を示すアノテーション情報と該アノテーション情報が入力された時の状態を示す付加情報とを関連付けて保持する保持手段と、ユーザから入力される、前記付加情報に対応する情報を取得手段と、前記保持手段に保持される前記仮想物体上の部位ごとの前記アノテーション情報から、前記付加情報に基づいて、表示するアノテーション情報を選択する選択手段と、前記選択されたアノテーション情報と前記画像とが合成された合成画像を生成する生成手段と、前記合成画像を出力する出力手段とを備えることが提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2017-10228号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
特許文献1は、仮想物体の部位ごとのアノテーション情報から、アノテーション情報が入力された時の状態を示す付加情報に基づいてアノテーションを選択して表示することが提案されているが、アノテーション情報を表示する高さについては言及されていない。
【0007】
たとえば、複合現実空間上で仮想オブジェクトもしくは現実オブジェクトの点検を再現する場合に、オブジェクトの所定位置にアノテーションを表示すると、HMD装着者の身長や姿勢(立った状態やしゃがんだ状態など)によってはアノテーションを確認し辛い場合がある。
【0008】
本願発明は、複合現実空間上のオブジェクトに係るアノテーションを好適な位置に配置することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本願発明は、
オブジェクトに係るアノテーション情報を取得する取得手段と、
操作者が利用するディスプレイの高さ情報を取得する高さ情報取得手段と
前記高さ情報取得手段により取得した高さに対応する位置と、前記オブジェクトに対応する複合現実空間上の位置とに基づいて配置された前記アノテーション情報を前記ディスプレイに表示制御する表示制御手段と
を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0010】
本願発明によれば、複合現実空間上のオブジェクトに係るアノテーションを好適な位置に配置することが可能になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
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