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公開番号2025049161
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-03
出願番号2024164470
出願日2024-09-20
発明の名称システム
出願人ソフトバンクグループ株式会社
代理人弁理士法人太陽国際特許事務所
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20250326BHJP(計算;計数)
要約【課題】システムを提供する。
【解決手段】システムは、ユーザの感情を認識する感情エンジンと、特定のプロンプト文を生成AIモデルに入力することで、前記感情に応じて、前記ユーザが冒険者となり日本国内を冒険する際に利用する方言を調整する調整手段と、前記感情に応じて、冒険中に前記ユーザが遭遇する謎の難易度を調整する手段と、位置情報に基づいて前記ユーザの現在地を認識し、調整された方言の中から、前記ユーザの現在地に適した方言を提供する手段と、を含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザの感情を認識する感情エンジンと、
特定のプロンプト文を生成AIモデルに入力することで、前記感情に応じて、前記ユーザが冒険者となり日本国内を冒険する際に利用する方言を調整する調整手段と、
前記感情に応じて、冒険中に前記ユーザが遭遇する謎の難易度を調整する手段と、
位置情報に基づいて前記ユーザの現在地を認識し、調整された方言の中から、前記ユーザの現在地に適した方言を提供する手段と、
を含むシステム。
続きを表示(約 130 文字)【請求項2】
前記調整手段は、前記ユーザが存在する地域の文化と前記感情とに応じて、前記方言を調整する、請求項1記載のシステム。
【請求項3】
前記ユーザが前記方言の正しい発音を学ぶための音声を再生する手段を含む、請求項1記載のシステム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示の技術は、システムに関する。
続きを表示(約 2,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、少なくとも一つのプロセッサにより遂行される、ペルソナチャットボット制御方法であって、ユーザ発話を受信するステップと、前記ユーザ発話を、チャットボットのキャラクターに関する説明と関連した指示文を含むプロンプトに追加するステップと前記プロンプトをエンコードするステップと、前記エンコードしたプロンプトを言語モデルに入力して、前記ユーザ発話に応答するチャットボット発話を生成するステップ、を含む、方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-180282号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来、方言の学習は教科書や教室などの形式的な環境で行われることが多く、学習者が実際の生活の中で方言を使う機会が少ない。また、方言の学習は単に言葉を覚えるだけでなく、その地域の文化や風俗を理解することも重要であるが、これらを同時に学ぶ手段が限られている。
【課題を解決するための手段】
【0005】
この課題を解決するための手段として、本発明のシステムは、ユーザの感情を認識する感情エンジンと、特定のプロンプト文を生成AIモデルに入力することで、前記感情に応じて、前記ユーザが冒険者となり日本国内を冒険する際に利用する方言を調整する調整手段と、前記感情に応じて、冒険中に前記ユーザが遭遇する謎の難易度を調整する手段と、位置情報に基づいて前記ユーザの現在地を認識し、調整された方言の中から、前記ユーザの現在地に適した方言を提供する手段と、を含むシステム。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第1実施形態に係るデータ処理装置及びスマートデバイスの要部機能の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第2実施形態に係るデータ処理装置及びスマート眼鏡の要部機能の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第3実施形態に係るデータ処理装置及びヘッドセット型端末の要部機能の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理システムの構成の一例を示す概念図である。
第4実施形態に係るデータ処理装置及びロボットの要部機能の一例を示す概念図である。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
複数の感情がマッピングされる感情マップを示す。
形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の実施例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例1の応用例1におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の実施例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例2の応用例2におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の実施例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
感情エンジンを組み合わせた場合の形態例3の応用例3におけるデータ処理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、添付図面に従って本開示の技術に係るシステムの実施形態の一例について説明する。
【0008】
先ず、以下の説明で使用される文言について説明する。
【0009】
以下の実施形態において、符号付きのプロセッサ(以下、単に「プロセッサ」と称する)は、1つの演算装置であってもよいし、複数の演算装置の組み合わせであってもよい。また、プロセッサは、1種類の演算装置であってもよいし、複数種類の演算装置の組み合わせであってもよい。演算装置の一例としては、CPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、GPGPU(General-Purpose computing on Graphics Processing Units)、APU(Accelerated Processing Unit)、又はTPU(TENSOR PROCESSING UNIT(登録商標))等が挙げられる。
【0010】
以下の実施形態において、符号付きのRAM(Random Access Memory)は、一時的に情報が格納されるメモリであり、プロセッサによってワークメモリとして用いられる。
(【0011】以降は省略されています)

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