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公開番号
2025046051
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-02
出願番号
2023154207
出願日
2023-09-21
発明の名称
ストリーム配信のためのシステム、方法及び非一時的なコンピュータ可読媒体
出願人
17LIVE株式会社
代理人
個人
主分類
H04N
21/258 20110101AFI20250326BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】ストリーム配信のための控え目な視聴者の交流を促進するシステム及び方法を提供する
【解決手段】方法は、配信者D1と視聴者V1の間に関連付けられたインタラクションパラメータに含まれる視聴回数を閾値TH1と比較する工程S1002と、配信者D1と視聴者V1の間に関連付けられたインタラクションパラメータに含まれるコメント数を閾値TH2と比較する工程S1006と、上述の比較の結果に基づき、当該視聴者が当該配信者により行われるライブストリームを視聴する資格があるか否かを判定する工程S1004,S1008、S1010と、を含む。
【選択図】図10
特許請求の範囲
【請求項1】
サーバによって実行されるストリーム配信方法であって、
配信者と視聴者の間に関連付けられた第1のパラメータを第1の閾値と比較する工程と、
前記配信者と前記視聴者の間に関連付けられた第2のパラメータを第2の閾値と比較する工程と、
上述の比較結果に基づいて、前記配信者により行われるライブストリームを視聴する資格が前記視聴者にあるか否かを判定する工程と、
を含むことを特徴とする、ストリーム配信方法。
続きを表示(約 1,500 文字)
【請求項2】
さらに、
前記第1のパラメータが前記第1の閾値より大きいと判定する工程と、
前記第2のパラメータが前記第2の閾値より小さいと判定する工程と、
前記視聴者が前記配信者により行われる前記ライブストリームを視聴する資格があると判定する工程と、
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項3】
さらに、
前記第1のパラメータが前記第1の閾値より大きいと判定する工程と、
前記第2のパラメータが前記第2の閾値より大きいと判定する工程と、
前記視聴者が前記配信者により行われる前記ライブストリームを視聴する資格がないと判定する工程と、
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項4】
さらに、前記配信者により行われる前記ライブストリームの開始について、前記視聴者に通知する工程を含む、ことを特徴とする、請求項2に記載のストリーム配信方法。
【請求項5】
さらに、前記配信者により行われる前記ライブストリームの開始について、前記視聴者が通知を受け取ることを阻止する工程を含む、ことを特徴とする、請求項3に記載のストリーム配信方法。
【請求項6】
前記第1のパラメータが、前記配信者のストリーミングを前記視聴者が視聴した回数である、ことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項7】
さらに、
前記配信者から前記ライブストリームの望ましい視聴者数を取得する工程と、
前記望ましい視聴者数に基づいて、前記第1の閾値と前記第2の閾値を調整する工程と、
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項8】
さらに、
前記配信者の過去の配信における前記視聴者と別の視聴者の間の同時参加時間に基づいて、前記配信者と前記視聴者の間に関連付けられた信頼スコアを計算する工程と、
前記信頼スコアが第3の閾値未満であると判定する工程と、
を含み、前記別の視聴者が、前記配信者に関して、アクティブであると判定されている、ことを特徴とする、請求項2に記載のストリーム配信方法。
【請求項9】
ストリーム配信のためのシステムであって、1以上のプロセッサを備え、前記1以上のプロセッサが機械可読命令を実行して、
配信者と視聴者の間に関連付けられた第1のパラメータを第1の閾値と比較する工程と、
前記配信者と前記視聴者の間に関連付けられた第2のパラメータを第2の閾値と比較する工程と、
上述の比較結果に基づいて、前記配信者により行われるライブストリームを視聴する資格が前記視聴者にあるか否かを判定する工程と、
を実行することを特徴とする、ストリーム配信のためのシステム。
【請求項10】
ストリーム配信のためのプログラムを含む非一時的なコンピュータ可読媒体であって、前記プログラムが、1以上のコンピュータに、
配信者と視聴者の間に関連付けられた第1のパラメータを第1の閾値と比較する工程と、
前記配信者と前記視聴者の間に関連付けられた第2のパラメータを第2の閾値と比較する工程と、
上述の比較結果に基づいて、前記配信者により行われるライブストリームを視聴する資格が前記視聴者にあるか否かを判定する工程と、
を実行させることを特徴とする、ストリーム配信方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ストリーム配信に関し、特に、ライブストリーミング配信に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
ライブストリーミングサービスに代表されるように、インターネット上におけるリアルタイムの交流が日常生活に浸透している。さまざまなプラットフォームやプロバイダーがライブストリーミングサービスを提供しており、競争も激しい。プラットフォームにとって、ユーザが望むサービスを提供することが重要である。
【0003】
引用文献1は、インターネット上でリアルタイムの交流グループを能動的に構築する方法を開示している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
台湾特許出願公開第107105371号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明の目的は、ストリーム配信のためのシステム及び方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一実施態様による方法は、1以上のコンピュータにより実行されるストリーム配信の方法であって、配信者と視聴者の間に関連付けられた第1のパラメータを第1の閾値と比較する工程と、当該配信者と当該視聴者の間に関連付けられた第2のパラメータを第2の閾値と比較する工程と、上述の比較の結果に基づき、当該視聴者が当該配信者により行われるライブストリームを視聴する資格があるか否かを判定する工程と、を含む。
【0007】
本発明の一実施態様によるシステムは、1以上のプロセッサを含むストリーム配信のためのシステムであって、当該1以上のコンピュータプロセッサが、機械可読命令を実行して、配信者と視聴者の間に関連付けられた第1のパラメータを第1の閾値と比較する工程と、当該配信者と当該視聴者の間に関連付けられた第2のパラメータを第2の閾値と比較する工程と、上述の比較の結果に基づき、当該視聴者が当該配信者により行われるライブストリームを視聴する資格があるか否かを判定する工程と、を実行する。
【0008】
ストリーム配信のためのプログラムを含む非一時的なコンピュータ可読媒体であって、当該プログラムが、1以上のコンピュータに、配信者と視聴者の間に関連付けられた第1のパラメータを第1の閾値と比較する工程と、当該配信者と当該視聴者の間に関連付けられた第2のパラメータを第2の閾値と比較する工程と、上述の比較の結果に基づき、当該視聴者が当該配信者により行われるライブストリームを視聴する資格があるか否かを判定する工程と、を実行させる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の一部の実施態様に基づくライブストリーミングシステム1の構成を示す概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく、図1のユーザ端末30の機能と構成を示すブロック図である。
本発明の一部の実施態様に基づく、図1のサーバの機能と構成を示すブロック図である。
図3のストリームDB310の例示的データ構造を示す表である。
図3のユーザDB312の例示的データ構造を示す表である。
図3の贈り物DB314の例示的データ構造を示す表である。
本発明の一部の実施態様に基づく、図1の当該サーバ10の機能と構成を示すブロック図である。
インタラクションパラメータDB330の例示的データ構造を示す表である。
適格視聴者DB332の例示的データ構造を示す表である。
本発明の一部の実施態様に基づく例示的なフローである。
本発明の一部の実施態様に基づく配信者側の例示的なユーザインターフェイスの概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく視聴者側の例示的なレコメンデーションページの概略図である。
信頼スコアDB334の例示的データ構造を示す表である。
本発明の一部の実施態様に基づく情報処理装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、各図面に示す同一または類似の構成要素、部材、手順または信号には、すべての図面において同様の符号を付し、それによって重複する説明は適宜省略される。また、各図面の説明において重要でない一部部材は省略される。
(【0011】以降は省略されています)
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