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公開番号
2025026086
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-21
出願番号
2023131450
出願日
2023-08-10
発明の名称
ストリーム配信のためのシステム及び方法
出願人
17LIVE株式会社
代理人
個人
主分類
H04N
21/258 20110101AFI20250214BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】視聴者との交流で配信者を支援するライブストリーム配信方法及びシステムを提供する。
【解決手段】方法は、ライブストリーミング中のコンテンツタイプに関して視聴者を助っ人視聴者であると判定する工程と、配信者がストリームにおいて当該コンテンツタイプに関与していると判定する工程と、当該配信者に当該視聴者を当該ストリームに招待するよう提案する工程と、を含む。
【選択図】図13
特許請求の範囲
【請求項1】
サーバによって実行されるストリーム配信方法であって、
コンテンツタイプに関して視聴者を助っ人視聴者であると判定する工程と、
配信者がストリームにおいて前記コンテンツタイプに関与していると判定する工程と、
前記配信者に前記視聴者を前記ストリームに招待するよう提案する工程と、
を含むことを特徴とする、ストリーム配信方法。
続きを表示(約 1,500 文字)
【請求項2】
前記コンテンツタイプに関して前記視聴者を前記助っ人視聴者であると判定する工程が、
前記視聴者のインタラクションデータと別の視聴者の貢献度データに基づき、前記コンテンツタイプに関して前記別の視聴者の貢献度にポジティブな影響を与える視聴者であると前記視聴者を判定する工程を含む、ことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項3】
さらに、前記配信者から、前記視聴者を前記ストリームに招待する要求を取得する工程と、
前記要求を前記視聴者に送信する工程と、
前記視聴者から前記ストリームへの参加する同意を取得する工程と、
前記視聴者を前記ストリームに招待する工程と、
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項4】
さらに、前記視聴者を前記ストリームに招待するために、前記配信者から報酬オファーを取得する工程と、
前記報酬オファーを前記視聴者に送信する工程と、
を含むことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項5】
さらに、前記ストリーム内のインタラクションパラメータが閾値未満であると判定した後、前記配信者に前記視聴者を前記ストリームに招待するように提案する工程を含む、ことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項6】
前記ストリームがライブストリームであり、前記インタラクションパラメータが、前記ストリームにおけるリアルタイムのコメント数またはリアルタイムの贈り物数である、ことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項7】
さらに、前記視聴者のプロフィールページにおいて、前記視聴者を前記コンテンツタイプに関して前記助っ人視聴者としてマークする工程を含む、ことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項8】
さらに、前記コンテンツタイプに関して前記視聴者を前記助っ人視聴者とする判定の信頼スコアを前記配信者に提供する工程を含み、
前記信頼スコアは、前記視聴者が関与した過去のストリームにおける他の視聴者の属性と、前記ストリームにおける他の視聴者の属性に基づいて決定される、ことを特徴とする、請求項1に記載のストリーム配信方法。
【請求項9】
サーバによって実行されるライブストリーム配信方法であって、
第1の配信者から第1のライブストリームに視聴者を招待する第1の報酬オファー付きの第1の要求を取得する工程と、
第2の配信者から第2のライブストリームに前記視聴者を招待する第2の報酬オファー付きの第2の要求を取得する工程と、
前記第1の要求と前記第2の要求を前記視聴者に送信する工程と、
前記視聴者から選択結果を取得する工程と、
前記選択結果に基づき、前記視聴者を前記第1のライブストリームまたは前記第2のライブストリームに招待する工程と、
を含むことを特徴とする、ライブストリーム配信方法。
【請求項10】
ストリーム配信のためのシステムであって、1以上のプロセッサを備え、前記1以上のプロセッサが機械可読命令を実行して、
コンテンツタイプに関して視聴者を助っ人視聴者であると判定する機能と、
配信者がストリームにおいて前記コンテンツタイプに関与していると判定する機能と、
前記配信者に前記視聴者を前記ストリームに招待するよう提案する機能と、
を実行する、ことを特徴とする、ストリーム配信のためのシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ストリーム配信に関し、特に、ライブストリーミング配信に関する。
続きを表示(約 2,500 文字)
【背景技術】
【0002】
ライブストリーミングサービスに代表されるように、インターネット上におけるリアルタイムの交流が日常生活に浸透している。さまざまなプラットフォームやプロバイダーがライブストリーミングサービスを提供しており、競争も激しい。プラットフォームにとって、ユーザが望むサービスを提供することが重要である。
【0003】
台湾特許出願公開第107105371号は、インターネット上でリアルタイムの交流グループを能動的に構築する方法を開示している。
【発明の概要】
【0004】
本発明の一実施態様による方法は、1以上のコンピュータにより実行されるストリーム配信の方法であって、あるコンテンツタイプに関して視聴者を助っ人視聴者であると判定する工程と、配信者がストリームにおいて当該コンテンツタイプに関与していると判定する工程と、当該配信者に当該視聴者を当該ストリームに招待するよう提案する工程と、を含む。
【0005】
本発明の一実施態様による方法は、1以上のコンピュータにより実行されるストリーム配信の方法であって、第1の配信者から第1のライブストリームに視聴者を招待するための第1の報酬オファー付きの第1の要求を取得する工程と、第2の配信者から第2のライブストリームに当該視聴者を招待するための第2の報酬オファー付きの第2の要求を取得する工程と、当該第1の要求と当該第2の要求を当該視聴者に送信する工程と、当該視聴者から選択結果を取得する工程と、当該選択結果に応じて当該第1のライブストリームまたは当該第2のライブストリームに当該視聴者を招待する工程と、を含む。
【0006】
本発明の一実施態様によるシステムは、1以上のプロセッサを含むストリーム配信のためのシステムであって、当該1以上のコンピュータプロセッサが、機械可読命令を実行して、あるコンテンツタイプに関して視聴者を助っ人視聴者であると判定する機能と、配信者がストリームにおいて当該コンテンツタイプに関与していると判定する機能と、当該配信者に当該視聴者を当該ストリームに招待するよう提案する機能と、を実行する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本発明の一部の実施態様に基づくライブストリーミングシステム1の構成を示す概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく、図1のユーザ端末30の機能と構成を示すブロック図である。
本発明の一部の実施態様に基づく、図1のサーバの機能と構成を示すブロック図である。
図3のストリームDB310の例示的データ構造を示す表である。
図3のユーザDB312の例示的データ構造を示す表である。
図3の贈り物DB314の例示的データ構造を示す表である。
図3のインタラクションDB330の例示的データ構造を示す表である。
図3の貢献インパクトDB332の例示的データ構造を示す表である。
貢献インパクトDB332に格納されたデータの例である。
貢献インパクトDB332に格納されたデータの例である。
図3のプロフィールDB334の例示的データ構造を示す表である。
図3の信頼スコアDB336の例示的データ構造を示す表である。
本発明の一部の実施態様に基づく例示的なフローである。
本発明の一部の実施態様に基づく配信者側の例示的なユーザインターフェイスの概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく例示的な視聴者プロフィールページの概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく視聴者側の例示的なユーザインターフェイスの概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく配信者側の例示的なユーザインターフェイスの概略図である。
本発明の一部の実施態様に基づく情報処理装置のハードウェア構成例を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、各図面に示す同一または類似の構成要素、部材、手順または信号には、すべての図面において同様の符号を付し、それによって重複する説明は適宜省略される。また、各図面の説明において重要でない一部部材は省略される。
【0009】
ストリーミングプラットフォームの配信者(またはストリーマー)は、より高い報酬を得るために、視聴者と良好な交流を保ちたいと考える。しかし、新しい配信者は、視聴者とどのように交流すればよいのか分からない場合がある。あるいは、配信者は、ある分野やトピックで、視聴者とどのように交流すればよいのか分からない場合もある。そのため、視聴者との交流で配信者を支援するための方法またはシステムが望まれる。
【0010】
図1は、本発明の一部の実施態様に基づくライブストリーミングシステム1の構成を示す概略図である。当該ライブストリーミングシステム1は、ストリーミングのストリーマー(ライバー、アンカー、配信者、ライブストリーマーとも呼ばれる)LVと視聴者(オーディエンスとも呼ばれる)AU(AU1、AU2...)に、リアルタイムで交流または通信するためのライブストリーミングサービスを提供する。図1に示すように、当該ライブストリーミングシステム1は、サーバ10と、ユーザ端末20と、ユーザ端末30(30a、30b...)を含む。一部の実施態様において、当該ストリーマーと視聴者は、集合的にユーザと呼ばれてもよい。当該サーバ10は、ネットワークNWに接続された、1以上の情報処理装置を含むことができる。当該ユーザ端末20、30は、例えば、スマートフォン、タブレット、ノートPC、レコーダー、携帯ゲーム機、ウェアラブル端末などのモバイル端末装置、あるいはデスクトップPCなどの据え置き型装置であってもよい。当該サーバ10、当該ユーザ端末20及び当該ユーザ端末30は、各種有線または無線ネットワークNWを介して相互に通信可能に接続される。
(【0011】以降は省略されています)
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