TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
公開番号2024069514
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-21
出願番号2024041803,2020211568
出願日2024-03-18,2020-12-21
発明の名称管理システム
出願人株式会社クボタ
代理人個人,個人
主分類F16K 37/00 20060101AFI20240514BHJP(機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段)
要約【課題】流路内の各種情報を取得することが可能な管理システムを提供する。
【解決手段】弁箱130に形成された流路131aと前記弁箱130の外部とを連通すると共に、弁軸方向に開口するように形成される開口部131bと、前記開口部131bと連通するように接続され、前記開口部131bから前記弁軸方向に延設される筒状の連通部170と、を具備した。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
弁箱に形成された流路と前記弁箱の外部とを連通すると共に、弁軸方向に開口するように形成される開口部、
前記開口部と連通するように接続され、前記開口部から前記弁軸方向に延設される筒状の連通部、
及び、前記連通部に外部機器を取り付け可能なアタッチメントを有するバルブと、
前記外部機器により取得された情報を送信可能な送信部と、
前記送信部からの情報の処理を行う処理部と、
を具備し、
前記アタッチメントは、前記アタッチメントの中空部分を閉塞可能なバルブ機構を具備する、
管理システム。
続きを表示(約 150 文字)【請求項2】
前記処理部により処理された情報を表示可能な携帯型端末をさらに具備する、
請求項1に記載の管理システム。
【請求項3】
前記連通部は、上方に設置されたバルブボックスに露出するように配置されている、
請求項1又は請求項2に記載の管理システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、流路を開閉するためのバルブを具備する管理システムの技術に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、水道管等の管路(流路)内の情報を取得する方法として、水質監視装置や流量計等の専用機器を流路の中途部に設置して恒久的に情報を取得する方法や、既存の消火栓等を介して各種センサを一時的に流路内に導入して情報を取得する方法がある。
【0003】
しかしながら、前者の方法では、設置費用が比較的高く、また専用の設置スペースが必要になる場合もあるため、管路網の情報を広範囲に取得することは困難である。また後者の方法では、限られた期間と場所での情報の取得は可能であるものの、管路網の情報を広範囲かつ恒久的に取得することは困難である。
【0004】
ここで、水道管等の管路には、流体の流路を開閉するバルブが適宜設けられる。例えば、一般的なバルブとしては、特許文献1に記載のようなバルブが知られている。このようなバルブは管路網において多数設置されているため、このバルブを用いて流路内の情報を取得することができれば、管路網の情報を広範囲かつ恒久的に取得することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特許第6066722号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、流路内の各種情報を取得することが可能な管理システムを提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
【0008】
即ち、請求項1においては、弁箱に形成された流路と前記弁箱の外部とを連通すると共に、弁軸方向に開口するように形成される開口部、前記開口部と連通するように接続され、前記開口部から前記弁軸方向に延設される筒状の連通部、及び、前記連通部に外部機器を取り付け可能なアタッチメントを有するバルブと、前記外部機器により取得された情報を送信可能な送信部と、前記送信部からの情報の処理を行う処理部と、を具備し、前記アタッチメントは、前記アタッチメントの中空部分を閉塞可能なバルブ機構を具備するものである。
【0009】
請求項2においては、前記処理部により処理された情報を表示可能な携帯型端末をさらに具備するものである。
【0010】
請求項3においては、前記連通部は、上方に設置されたバルブボックスに露出するように配置されているものである。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社クボタ
作業車
17日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
作業車
17日前
株式会社クボタ
収穫機
5日前
株式会社クボタ
作業車
13日前
株式会社クボタ
収穫機
3日前
株式会社クボタ
作業車
3日前
株式会社クボタ
作業車
3日前
株式会社クボタ
作業車
3日前
株式会社クボタ
収穫機
24日前
株式会社クボタ
野菜収穫機
13日前
株式会社クボタ
コンバイン
24日前
株式会社クボタ
気密試験装置
16日前
株式会社クボタ
気密試験装置
16日前
株式会社クボタ
葉菜類収穫機
5日前
株式会社クボタ
電解水生成装置
4日前
株式会社クボタ
電解水生成装置
4日前
株式会社クボタ
電解水生成装置
4日前
株式会社クボタ
電解水生成装置
4日前
株式会社クボタ
イオン濃度測定方法
18日前
株式会社クボタ
電気部品箱付エンジン
23日前
株式会社クボタ
漏水箇所推定システム
23日前
株式会社クボタ
車両制御システム及び作業車
3日前
株式会社クボタ
走行制御システム及び収穫機
3日前
株式会社クボタ
圧力保持ユニット及び反転装置
13日前
株式会社クボタ
作業車用無段変速動力伝達装置及び作業車
25日前
株式会社クボタ
セグメント連結具及びセグメント連結方法
4日前
株式会社クボタ
ごみピットの管理方法及びごみピットの管理装置
10日前
続きを見る