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公開番号2024059844
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-01
出願番号2024027250,2022126803
出願日2024-02-27,2017-08-09
発明の名称再生装置および再生方法ならびにそのプログラムならびに記録装置および記録装置の制御方法等
出願人株式会社ユピテル
代理人
主分類G08G 1/00 20060101AFI20240423BHJP(信号)
要約【課題】取得した情報にもとづいて加工された映像をユーザが見ることができる記録装置および記録装置の制御方法を提供する。
【解決手段】自動運転中の映像データを格納する自動運転映像フォルダ、手動運転中の映像データを格納する手動運転映像フォルダを生成し、自動運転中に撮影された映像データについては自動運転映像フォルダに格納し、手動運転中に撮影された映像データについては手段運転映像フォルダに格納する。また、自動運転中か手動運転中かの判定結果に応じて格納する映像データの画質を異なるものとする。
【選択図】図19
特許請求の範囲【請求項1】
自動運転中か手動運転中かの判定結果に応じて撮影した映像データを格納するフォルダを異なるフォルダとする機能を備えたドライブレコーダ。
続きを表示(約 420 文字)【請求項2】
自動運転中か手動運転中かの判定結果に応じて格納する映像データの画質を異なるものとする機能を備えた請求項1に記載のドライブレコーダ。
【請求項3】
指定された条件を満たすと、前記自動運転中及び前記手動運転中の画質よりも高い画質で記録する機能を備えた請求項2に記載のドライブレコーダ。
【請求項4】
自動運転中か手動運転中かの判定結果に応じて映像データを記録するカメラを切り替える機能を備えることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のドライブレコーダ。
【請求項5】
前記映像データが手動運転時のものか自動運転時のものかを示すデータを前記映像データに関連づけて記録する機能を備えることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のドライブレコーダ。
【請求項6】
請求項1から5のいずれかに記載のドライブレコーダの機能をコンピュータに実現させるためのプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は,たとえば,再生装置および再生方法ならびにそのプログラムならびに記録装置および記録装置の制御方法などに関する。
続きを表示(約 2,400 文字)【背景技術】
【0002】
車両に設置したカメラにより車両周辺の映像を撮影し、急ブレーキ、急ハンドルや衝突などのイベント(事象)により車両に衝撃が加わった際に周辺映像や車両速度などを記録する車載用映像等記録装置が知られており、こうしたドライブレコーダで撮影した映像を再生する再生装置が知られている。(特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第5966131号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら,特許文献1に記載の発明においては,イベント発生の前後の映像等の撮影された映像を再生するだけであった。
【0005】
この発明は,たとえば,従来よりもユーザにとってより適した映像を表示できる可能性が高まることなどを目的とする。本願の発明の目的はこれに限定されず、本明細書および図面等に開示される構成の部分から奏する効果を得ることを目的とする構成についても分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。例えば本明細書において「~できる」と記載した箇所を「~が課題である」と読み替えた課題が本明細書には開示されている。課題はそれぞれ独立したものとして記載しているものであり、この課題を解決するための構成についても単独で分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。課題が明細書の記載から黙字的に把握されるものであっても、本出願人は本明細書に記載の構成の一部を補正または分割出願にて特許請求の範囲とする意思を有する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1) 記録された映像データを再生する再生装置であって,取得した情報にもとづいて前記記録された映像データを加工処理し,加工処理後の映像データにもとづく映像を表示させるための制御を行うとよい。
【0007】
このようにすれば,記録された映像そのものでなく,取得した情報にもとづいて加工された映像をユーザは見ることができる。加工は,映像を閲覧するユーザに適した処理とすることにより,ユーザに適した映像を得ることができる。単に記録した映像を加工するのでなく,取得した情報にもとづいて記録された映像データを加工処理するので,映像を閲覧するユーザにとってより適した映像を表示できる可能性が高まる。例えば、車両において記録された映像データを再生する再生装置であって,当該車両において取得した情報にもとづいて前記記録された映像データを加工処理し,加工処理後の映像データにもとづく映像を表示させるための制御を行うとよい。特に、当該車両において記録された映像データと同時期の当該車両において取得した情報にもとづいて前記記録された映像データを加工処理し,加工処理後の映像データにもとづく映像を表示させるための制御を行うとよい。同時期としては所定の幅の時間内とするとよく、所定の幅は例えば数秒とするとよいが、特に同時期としては同時とするとよい。
取得する情報は、特に、当該車両の運転者の運転操作に伴い、変化する情報とするとよく、特に運転者自身の挙動に関する情報とするとよい。運転者自身の状態に関する情報としては、運転者自身の状態と車両において記録する映像との間に関係性を有する情報とす
るとよい。関係性は、客観的な関係性でもよいが、特に運転者自身の主観的な関係性とするとよい。主観的な関係性としては、運転者としてはこう見えていたと思うという関係とするとよく、例えば、「こう見えていた」ことを推定させるのに必要な情報とするとよい。
但し、取得する情報は車の速度以外の情報とするとよい。
【0008】
記録された映像データは,たとえば,記録装置によって記録された映像データでよいし,たとえば,SD(Secure Digital)カード,マイクロSDカード,XQD(登録商標)カードなどのメモリ・カードに記録された映像データでよい。取得した情報は,たとえば,映像を閲覧するユーザから入力する情報でよい。映像を閲覧するユーザに適した処理が行われるように,ユーザが情報を入力し,再生装置がその情報を取得することにより,映像するユーザの閲覧に適した映像が表示される可能性が高まる。また,取得した情報は,あらかじめ定められている情報でもよい。そのようにあらかじめ定められている情報を読み取ることにより情報を取得してもよい。加工処理は,たとえば,加工処理前後の映像データが変わっていればよい。
【0009】
(2) 前記加工処理は、ユーザの視野範囲を,前記映像に表示する加工処理をするとよい。
【0010】
このようにすれば,映像におけるユーザの視野範囲がわかりやすくなる。ユーザの視野範囲がわかるので,たとえば,ユーザが見えていない部分と見えている部分とがわかりやすくなる。ユーザの視野範囲は,固定しているものでもよいし,ユーザの年齢に応じて決定してもよいし,ユーザごとに測定して決定してもよい。特に加工処理は、前記取得した情報にもとづいてユーザの視野範囲を映像に表示する処理とするとよい。特に視野範囲の入力手段から入力された視野範囲の調整を行うための情報に基づく範囲と前記取得した情報にもとづいて前記ユーザの視野範囲として映像に表示する加工処理を行うとよい。視野範囲を,映像に表示するとは,視野範囲の中と視野範囲の外とが識別可能な態様で表示するとよく,例えば,視野範囲を枠で囲んで表示してもよいし,視野範囲外を塗りつぶしたり,ぼかしたりして表示してもよい。映像は,たとえば,広角カメラを用いた記録装置によって記録された映像でもよいし,全天球型カメラを用いた記録装置によって記録された映像でもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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