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公開番号2024019721
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-09
出願番号2023222714,2021541108
出願日2023-12-28,2020-01-14
発明の名称弁拡張を監視するための器具および方法
出願人エドワーズ ライフサイエンシーズ コーポレイション,Edwards Lifesciences Corporation
代理人個人,個人,個人
主分類A61F 2/24 20060101AFI20240202BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】患者の身体の内側での、人工弁の半径方向の拡張、したがって人工弁のサイズを監視することに関する方法および器具、又は、人工弁を所望の拡張直径でロックすることに関する方法および器具を提供する。
【解決手段】人工弁送達器具の実施形態が開示される。送達器具は、人工弁の第1の端部に対する一定の空間関係を維持するように構成された第1の部分と、人工弁の半径方向の拡張中に人工弁の第2の端部に対する一定の空間関係を維持するように構成された第2の部分と、を含む。第1の部分は、1つまたは複数の基準放射線不透過性マーカーを含み、第2の部分は、インジケーター放射線不透過性マーカーを含む。1つまたは複数の基準放射線不透過性マーカーに対するインジケーター放射線不透過性マーカーの位置で、人工弁が半径方向に圧縮された状態から半径方向に拡張した状態へと半径方向に拡張されるときの人工弁の対応する直径を示す、人工弁の第1の端部と第2の端部との間の軸方向距離を測定する。
【選択図】図7
特許請求の範囲【請求項1】
実施例のうちのいずれか1つに、または添付された図面のうちのいずれか1つに関して上記のように実質的に説明された送達器具、人工弁送達組立体、又は方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
関連出願の相互参照
本出願は、参照により本明細書に組み込まれる、2019年1月16日出願の米国仮特許出願第62/793,116号の利益を主張する。
続きを表示(約 2,100 文字)【0002】
本開示は、人工弁の半径方向の拡張を監視するためのシステムおよび方法の実施形態に関する。
【背景技術】
【0003】
ヒトの心臓は、さまざまな弁膜疾患を被り得る。これらの弁膜疾患は、心臓の著しい機能不全を引き起こし、最終的に、自己弁の修復、または人工弁による自己弁の置換を必要とし得る。いくつかの既知の修復デバイス(例えば、ステント)および人工弁、ならびに、これらのデバイスおよび弁をヒトに植え込む、いくつかの既知の方法がある。従来の心臓切開手術と関連する欠点により、経皮的および低侵襲の外科的アプローチが、注目を集めている。1つの技術では、人工器管は、カテーテル法によって、侵襲の少ない処置において植え込まれるように構成される。例えば、折り畳み式の経カテーテル人工心臓弁は、圧縮された状態へとクリンプされ、カテーテル上で圧縮された状態で経皮的に導入されて、所望の位置で機能的なサイズまで拡張され得る。経皮的な弁テクノロジーにおける最近の進歩にもかかわらず、改善された経カテーテル心臓弁およびそのような弁の送達デバイスが依然として必要とされている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
米国特許第6,730,118号
米国特許第7,393,360号
米国特許第7,510,575号
米国特許第7,993,394号
米国特許第8,252,202号
米国特許出願第62/614,299号
米国特許出願公開第2018/0153689号
米国特許出願公開第2018/0344456号
米国特許出願公開第2015/0135506号
米国特許出願公開第2014/0296962号
米国特許出願第16,105,353号
国際出願第PCT/US2019/64373号
米国特許出願第62/928,291号
米国特許出願第62/950,005号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本開示は、患者の身体の内側での、人工弁の半径方向の拡張、したがって人工弁のサイズを監視することに関する方法および器具を対象としている。本開示は、人工弁を所望の拡張直径でロックすることに関する方法および器具も対象としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示のある実施形態は、人工弁の半径方向の拡張の視覚的フィードバックを提供するように構成された送達器具に関する。代表的な一実施形態では、送達器具は、第1の部分および第2の部分を含む。第1の部分は、人工弁の第1の端部に対する一定の空間関係を維持するように構成され、第2の部分は、人工弁の半径方向の拡張中に人工弁の第2の端部に対する一定の空間関係を維持するように構成される。第1の部分は、1つまたは複数の基準放射線不透過性マーカーを含み得、第2の部分は、インジケーター放射線不透過性マーカーを含み得る。1つまたは複数の基準放射線不透過性マーカーに対するインジケーター放射線不透過性マーカーの位置で、人工弁が半径方向に圧縮された状態から半径方向に拡張した状態へと半径方向に拡張されるときの人工弁の対応する直径を示す、人工弁の第1の端部と第2の端部との間の軸方向距離を測定することができる。
【0007】
ある実施形態では、第1の部分は、人工弁に着脱可能に接続されるように構成され得、第2の部分は、人工弁が半径方向に圧縮された状態から半径方向に拡張した状態へと半径方向に拡張される際に、第1の部分に対して軸方向に動くように構成され得る。
【0008】
ある実施形態では、第2の部分は、人工弁に着脱可能に接続されるように構成され得、第1の部分は、人工弁が半径方向に圧縮された状態から半径方向に拡張した状態へと半径方向に拡張される際に、第2の部分に対して軸方向に動くように構成され得る。
【0009】
ある実施形態では、基準放射線不透過性マーカーおよびインジケーター放射線不透過性マーカーは、人工弁の半径方向の拡張中にX線透視検査下で基準放射線不透過性マーカーおよびインジケーター放射線不透過性マーカーの視認性を高めるために、人工弁のフレームの外側に位置付けられるように構成され得る。
【0010】
ある実施形態では、1つまたは複数の基準放射線不透過性マーカーは、第1の基準放射線不透過性マーカーと、第1の基準放射線不透過性マーカーから離間した第2の基準放射線不透過性マーカーと、を含み得る。人工弁が半径方向に圧縮された状態から半径方向に拡張した状態へと拡張される間、インジケーター放射線不透過性マーカーと第1の基準放射線不透過性マーカーとの整列は、人工弁の第1の拡張直径を示すことができ、インジケーター放射線不透過性マーカーと第2の基準放射線不透過性マーカーとの整列は、人工弁の第2の拡張直径を示すことができる。
(【0011】以降は省略されています)

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