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公開番号2024048384
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-08
出願番号2023161822
出願日2023-09-26
発明の名称シワ改善剤
出願人株式会社ノエビア
代理人
主分類A61K 8/49 20060101AFI20240401BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】
特定の成分を併用することにより、相乗的に高いシワの改善効果を発揮するシワ改善剤を提供することを課題とする。
【解決手段】
ナイアシンアミドと豆乳発酵液又はイソフラボンを有効成分として含有するシワ改善剤を提供する。またさらに、ナイアシンアミドと豆乳発酵液又はイソフラボンに加えて、ビタミンA類またはその誘導体、カロテノイド類またはその誘導体、ビタミンE類またはその誘導体、コエンザイムQ10からなる群から選ばれる1種または2種以上の油溶性有効成分及び/又はタンパク質の加水分解物、酵母培養エキスから選択される1種又は2種以上を含有するシワ改善剤を提供する。
【選択図】 なし
特許請求の範囲【請求項1】
成分(A)ナイアシンアミドと、成分(B)豆乳発酵液を有効成分として含有するシワ改善剤。
続きを表示(約 490 文字)【請求項2】
成分(A)ナイアシンアミドと、成分(C)イソフラボンを有効成分として含有するシワ改善剤。
【請求項3】
さらに成分(D)として、ビタミンA類またはその誘導体、カロテノイド類またはその誘導体、ビタミンE類またはその誘導体、コエンザイムQ10からなる群から選ばれる1種または2種以上の油溶性有効成分を含有する請求項1に記載のシワ改善剤。
【請求項4】
さらに成分(E)としてタンパク質の加水分解物および酵母培養エキスから選択される1種又は2種以上を含有する請求項1又は3に記載のシワ改善剤。
【請求項5】
さらに成分(D)として、ビタミンA類またはその誘導体、カロテノイド類またはその誘導体、ビタミンE類またはその誘導体、コエンザイムQ10からなる群から選ばれる1種または2種以上の油溶性有効成分を含有する請求項2に記載のシワ改善剤。
【請求項6】
さらに成分(E)としてタンパク質の加水分解物および酵母培養エキスから選択される1種又は2種以上を含有する請求項2又は5に記載のシワ改善剤。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ナイアシンアミドと豆乳発酵液又はイソフラボンを有効成分として含有するシワ改善剤に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
ナイアシンアミドと大豆エキスを含有するシワ改善用皮膚外用剤(特許文献1特開2019-210216号公報)が知られている。
【0003】
加水分解大豆抽出物を水中油型乳化化粧料に配合することも知られている(特許文献2特開平2-90936号公報)。
また、成分を併用して皮膚外用剤に配合することも数多く検討されている。しかしながら、単に併用すれば効果が相乗的に向上するものではなく、相加的に効果が向上するもの、効果を相殺するものなど、その併用による効果は、予測不可能な効果であり、より少量で、より高い効果の得られる成分の併用に関するニーズは非常に高い。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2019-210216号公報
特開平2-90936号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特定の成分を併用することにより、相乗的に高いシワの改善効果を発揮するシワ改善剤を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
成分(A)ナイアシンアミドと、成分(B)豆乳発酵液を有効成分として含有するシワ改善剤。
成分(A)ナイアシンアミドと、成分(C)イソフラボンを有効成分として含有するシワ改善剤。
さらに成分(D)として、ビタミンA類またはその誘導体、カロテノイド類またはその誘導体、ビタミンE類またはその誘導体、コエンザイムQ10からなる群から選ばれる1種または2種以上の油溶性有効成分を含有するシワ改善剤。
さらに成分(E)としてタンパク質の加水分解物および酵母培養エキスから選択される1種又は2種以上を含有するシワ改善剤。
【発明の効果】
【0007】
本発明のシワ改善剤は、ナイアシンアミドと豆乳発酵液又はイソフラボンを有効成分として併用することにより、相乗的に高いシワの改善効果を発揮する。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下本発明を実施するための形態を説明する。
【0009】
本発明で用いる成分(A)ナイアシンアミドは、水溶性ビタミンB群の一つであり、ニコチン酸アミドともよばれる。ナイアシンアミドは、市販品を使用してもよく、食品添加物規格適合品、医薬部外品原料規格適合品、日本薬局方適合品いずれを用いてもよい。
【0010】
ナイアシンアミドの配合量は、シワ改善剤全量に対し0.01質量%以上とすることが好ましく、0.05質量%以上とすることがさらに好ましく、10質量%以下とすることが好ましく、7質量%以下とすることがさらに好ましく、0.01質量%以上10質量%以下とすることが好ましく、0.05質量%以上7質量%以下とすることがさらに好ましい。
(【0011】以降は省略されています)

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